レモン ででむし ころもがへ

  • 2019.06.09 Sunday
  • 09:01







6月。
本州は梅雨入りし、でんでん虫の季節を迎えていますが
札幌は暑くも寒くもないちょうどいい塩梅です。

学生たちは夏服に衣替えし、
私も好きな麻の洋服ばかりを着るようになりました。

吹く風に誘われ、坂の上にあるカフェに
迷い迷ってたどり着いた、ある日の一枚。





普段はビール以外の冷たいものはあまり飲みたくならないのだけど
この抹茶オーレは美味しかったなー。






夏が近づくと体が欲する食べ物やスパイスがありますね。

私にとってはそれがレモンやオレンジなどの柑橘類と
ミント、バジル、クミン、パクチーなどの刺激的なハーブ類です。

それらを季節の野菜(いまアスパラ最高)や
肉魚類の調理に加えるのが、毎日の小さな幸せです。

と同時にそれはお弁当にも自動的に適用。

高校生へのお弁当づくりも連日のことで
レパートリーも一巡してしまいました。
そこで新しいレシピ本を追加し、ハーブ類を駆使して
少しエスニックな味付けを始めることにしたのです。

反応は、とくにない。
思春期男子は感情表現が乏しくてつまらない。

ただしクレームも来ないから、
引き続き夏向けのスパイス料理の研究を続行することにします。






自分の分のごはんもお弁当箱に詰めておき、
それをお昼に近所の公園で食べるのもマイブームです。

芝生に裸足で座り
子どもたちのはしゃぐ声をBGMに
誰にも気を遣わずにお弁当を食べて
お茶をするひとときは最高です。

頭の中が整理できたり、
新しいアイデアが湧いてきたりします。

つぎ晴れたら行く公園も、もう決まっています。
(公園deお弁当日記は次回に続く)

パーフェクトワールド

  • 2019.06.08 Saturday
  • 15:51







フジテレビ(関テレ)のドラマ「パーフェクトワールド」は
交通事故で脊髄を損傷し
半身付随になった樹(松坂桃李)と
つぐみ(山本美月)の2人をめぐる運命の恋の物語。

障がいのある人との恋愛とその先の結婚には
きれいごとでは済まないハードルがいくつもあり、
ハッピーエンドになるのが分かってはいても
切なくてもどかしくて…
どこかしらで毎度泣かされています。

松坂桃李という人は役によってガラリと目の表情を変える
上手い役者だとつくづく感じますが、
今回はとくに憂いと優しさを帯びた
哀しい表情が一級品。





このドラマのために米津玄師が書き下ろした
菅田将暉の歌「まちがいさがし」が
ドラマ終盤で流れるとより一層切なくて。

この曲、歌詞もメロディーも良くて、
車の中で毎日流しては熱唱しています。

菅田将暉は俳優としても好きだし
これからもずっと成長を見つめていたい人。
声そのものも良くて、歌になるとよりそれが際立つんですよね。





そうそう、話を松坂桃李に戻すと
映画「居眠り磐音」も
公開初日に見に行きました!


時代劇なので勧善懲悪モノなんですが
人間関係や時代に翻弄され
愛する人と二度と会えなくなる主人公・磐音を
やはり悲哀たっぷりに演じていた桃李が
す、て、き でした。

佐伯泰英の原作のコアなファンにはどうだったのかな。
(もちろん未読です。)

今回の映画は長い小説の
ほんの冒頭部分しか描いていないようなので
続編があれば観たいですが、
興行成績がイマイチなようなので それも期待薄です。

NHKでドラマ化された時の磐音役、
山本耕史のイメージのほうが強いと言われたりもしてますが、
私の中では桃李の磐音が一番よ。


東京 アートの小さな旅 2.

  • 2019.06.02 Sunday
  • 13:49








札幌から持参した佐藤珈琲のドリップパックで
ゆっくりコーヒーを淹れて
スッキリと目覚めた2日目の朝。

宿泊した三田のアパホテルの目の前に
(初アパ。シンプルで快適だった)
六本木行きのバスが来る停留所があったので
飛び乗ったまでは良かったのですが。

違うルートのバスだったことが分かり、途中下車。

毎回細かくスケジュールと移動手段を決めて行動するのに、
肝心な方向や車両をよく間違う私。
そんな時は迷わず地元人らしき方に道を聞く!





そんなわけで、赤ちゃんを抱っこした
親切な若いパパに教わったとおり
違うバスに乗り換えて無事六本木ヒルズに到着。

現代アートの展覧会
「六本木クロッシング 2019展 つないでみる 」を観に
53階の森美術館までエレベーターでギューンと。

六本木クロッシングは3年に一度開催されている
現代アートの展覧会。

いまどんなアーティストが注目されているのか知りたくて、
またかっこよく言うと今の時代の空気を感じに。
欠かさず観に来ています。





難しいことを考えず
感じるままに眺められるのが現代アートのいいところ。

「 人工的な恋人と本当の愛 / 林 千歩」は 配置された無機的なモノから
エロティックな連想を脳内で引き起こさせるという面白い作品でした。






「A LIVE UN LIVE」は
ファッションブランド、アンリアレイジと
東大研究所のコラボ作品で
低沸点液体を素材に入れたドレスが体温や光に反応して
色を変化させながらクルクル回るというもの。

音楽はサカナクションの山口氏が担当していて、
最先端テクノロジーとアート、ファッション、音楽の融合という
最もトーキョーらしい作品を観たという印象を持ちました。





床に貼られた白と黒の市松模様の上を歩く観客は、チェスの駒になる。

「鏡の国のアリス」より
「Although king logs others 王様は他人を記録する / 津田道子 」。
私もアリスのつもりで鏡に映り、作品の一部になってみました。


日本のアーティスト25組による60点の作品をゆっくり観ていたら
時間があっという間に過ぎていてびっくり。

隣でやっていた「ムーミン原画展」も気になったけど
他にも東京は観たい展覧会ばかり、キリがありません。

毎日何かしら開催されているアート展に
都内に住んでいたなら時間を作って足を運べるものですが、
今は厳選するしかありません。





森美術館から徒歩で青山まで20分。
表参道のCallのテラス席にて、
カレーライスとオオヤコーヒーのアイスコーヒーで
早めのお昼ごはんを食べました。


母の日でもあったこの日。夜ごはんはうちの男性2人が
九州料理店でのご飯を予約してくれていて、
早めの飛行機で札幌に帰ることにしていたので
このランチが最後の予定になってしまいました。

気持ちがいいので外での食事が大好きなのですが、
東京にいるとより積極的にテラス席を希望します。
(強烈な紫外線を浴びながら。)

やっぱりどんなにガードしても
うっすら薄黒くなってしまいますね…。
それほどに関東の陽射しは強いです。




【家族や友人へのお土産】

Call のグロッサリーストアで食材やお酒をあれこれ買って
宅配便で送ってもらったら
後日こんなにすてきな梱包で届きました。

ガラスやお菓子が壊れないようにとの気配りの
パッキンひとつずつがかわいすぎます。


スパイラル5階にあるCall は衣食住すべてが揃う
生活雑貨ストアで、
オーナーの意向で雇用年齢制限は100歳というお店。

上はたしか御歳85歳までの女性店員が
生き生きと働いている場なのであります。

人生の大先輩の優しいアドバイスやおススメで
おいしく安全で珍しい調味料や食材が買えるし
心温まる交流がのちの旅の記憶になるので、
ついついまた行きたくなる素敵なお店なんです。

東京へ アートの小さな旅 1.

  • 2019.06.01 Saturday
  • 11:14








うわ、もう6月。
記憶がおぼろげになる前に書き留めておかなきゃ、東京日記。

思えばひとりで飛行機に乗って旅行するのは約一年ぶりのこと。
昨年は夏から受験や父のことで旅どころじゃなかったから。

空港から直行したかったのは東京ステーションギャラリー。
その前にお昼ごはんを食べなきゃね。
建物の輪郭が濃くなり、夏の気配を漂わせる東京の空。





東京に来るとおいしいお店ばかりで
短い滞在のだいじな一食に迷いますが…
お昼ごはんは串揚げの名店「はん亭」の
丸ビル支店に入りました。

東京駅が一望できるベストポジションに案内してもらい
冷えたビールを一杯。

東京らしい品の良い串揚げをサクサクつまみながら
一泊二日をどう有効に使うか
移動手段も細かく決めての作戦会議をしました。





東京駅丸の内駅舎のドームにはいつもうっとり。

東京ステーションギャラリーは
このドームの中に入り口があります。



「ルート・ブリュック 蝶の軌跡展」。

ルート・ブリュックはフィンランドを代表する女性の陶芸家で、
日本で大規模な展覧会をやるのは初めてだそう。




この色づかいと女3人ティータイムの構図、
これは絵本の1ページですか〜?
(あ、いやこれはお皿なのだ
なんと細部までアートなんだ!)と
と胸が高まりました。

初期の作品には、どれも詩的で童話的な楽しさがありました。





陶芸でこんなことができるのかと驚く表現の豊かさと
色の組み合わせの妙にハッとさせられ、
離れて見た時の全体の美しさに圧倒されました。

ルート・ブリュックは
蝶の研究家だった父を亡くしてからしばらくは
カラフルな蝶の作品ばかりを作っていて、
そのコーナーはものすごく切なかった。


歳を重ねるごとに色が消えて、
晩年の作品は白と黒になっていったところにも
彼女の人生哲学を見たような気がしました。




東京ステーションギャラリーの螺旋階段は
天井のライトまでアール・デコ。
足を止めずにいられません。





さぁ、つぎの街は私にとっての聖地、白金台へ。

かれこれ20年来愛用しているブランド、ミナの
秋冬コレクションの展覧会を見ることも今回の大きな目的でした。

ああ、懐かしきこの入り口の向こうに、
かわいいあの子たちと夢の世界が。

雪降る次の季節が楽しみになるような
デザイナーの変わらぬ情熱とクリエイションを感じる洋服たち。

そして自分たちの作ったものを心を込めて紹介してくれる
変わらないスタッフのみなさんの姿に
やっぱりファッションていいなぁ!と心が震える時間でした。




夜は久しぶりに会った大学時代の友人と
double maisonを覗きつつ神楽坂をブラブラ歩き。

お洒落な女子でいっぱいの
ヌーベル・シノワ的な中華料理店で語り合いました。


桜の木とカトラリーチャーム

  • 2019.05.23 Thursday
  • 09:56








風が強くて曇り空でしたが、桜が満開になったある日。

ちょうど出来上がった作品を桜の木にぶら下げ
記念撮影をしてきました。





2年前にデビューした「カトラリーチャーム」、
お花のパーツをリニューアルして再登場です!

17〜18センチほどの長さの
スプーンとフォークの形をしたチャームなのですが
リュックやカゴバッグにぶら下げたり

インテリアの一部として透明のテグスにつないで
天井からぶら下げるのも面白いと思います。





裏と表の生地は変えているので
クルクル回ることで表情が変わります。
その時の気分で組み合わせを考えて作っているので
同じものはありません。
お好きな一本を選ぶ楽しみがあります。

雑貨店féveさんにフォークとスプーンそれぞれ10本ずつ納品しました!
近くféveさんのネットショップにもアップされるかと思います。


遠方の方はお手数ですが
そちらをどうぞご覧いただけましたら嬉しいです。

アルテピアッツァでこどもの日

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 16:20








こどもの日。
目が覚めてすぐに「今日行きたい」と閃き
家族を誘って向かった
美唄にある安田侃の美術館「アルテピアッツァ」。

美唄は以前祖父母の家があった
奈井江町からほど近い町なのですが、
美唄はいつも通るだけで
この美術館には行ったことがなかったのです。





美術館というよりは広大な土地丸ごとが
アートな庭園。スケールの大きさに驚きました。

山は桜満開、眩しい緑の芝生の真ん中を キラキラと走る川、
丘に佇むカフェ。それに、たっぷり降り注ぐ太陽の光。

いままで来なかったことを悔やむほど
ここは楽園のようにステキな場所でした。



古い小学校の広い空間に置かれた大理石やブロンズの彫刻作品。
ピンと背筋を正したくなるような静謐な空気が流れる長い廊下。



美唄出身でイタリア在住の安田侃さんの作品は
優しくて大らかで、男性なのに母性を感じます。

周囲の風景とともに眺めているうちに
心がどんどん解き放たれていく感じ。




校舎の一部は幼稚園として現役で使用中だそう。

こんなかわいらしく贅沢な空間で幼稚園時代を過ごせるなんて、
子どもたちが羨ましい。





丸窓から見える丘の景色は絵本の世界のようで
出来過ぎじゃない?

つぎはお弁当を持ってきて
丘の上に赤いギンガムにチェックのシートを敷いて
飽きるまで一日中のんびりしてみたい。


「帰りは美唄焼き鳥食べるよ」と言ったら
珍しくついてきた息子は
アルテピアッツァの自然の風景や美唄の田園風景を
自分のカメラに収めている様子でした。

「あら、ここ気に入ったんだ」
それが私にとっても嬉しくて、良い子どもの日になりました。



支笏湖で母の日

  • 2019.05.16 Thursday
  • 15:25







例年よりはちょっと早く札幌も桜の季節がやってきました。

毎年のことながら桜というものは
ほんの少しの哀しい感情を呼び起こしますね。
日本人のDNAから来るものかしら。


とくに今年は、この桜の木の下を散歩していた父が
もう居ないということを再確認させられたようで
より切ない景色に移りました。



でも 遺された者たちで精一杯
人生を楽しまなければいけませんね。

GWのある一日 母を乗せて
支笏湖まで温泉ランチ付きドライブをしてきました。





支笏湖畔にある温泉ホテル「水の謳」。

葉山あたりにある一流企業の保養施設(勝手なイメージ)
といった趣きのこちらは
温泉つきのビュッフェランチがお洒落で気が利いているんです。

ちょこちょこと少量ずつ
彩り豊かにいろいろと味わいたい母にはぴったりかと
少し早めの母の日のギフトにしました。





野菜のプレートとお肉やリゾットのプレートを
盛り付けの美しさにこだわり作ってみました。




食事後、ゆっくりと温泉につかったのですが、
食べ過ぎた母がお風呂で気持ち悪くなり
唇が紫色になるというトラブルが発生。

私は少し焦りましたが、
椅子に座ってお水を飲んでもらったらじきに回復しました。

食事後に急に高温のお風呂に入ったりしたら
もう身体が順応できない年齢なんだ、
気をつけてあげなければと反省しました。

湯冷ましに湖畔を散歩。





アイスクリームを食べる親子連れや
海外からの観光客で賑わう支笏湖。

訪れる人は変われど、
食堂の昭和なこの感じはずっと変わりません。

食品サンプルを見ながら何を食べようか考える時間は
なんだか平和そのものだよなぁなんて思いました。


KINGDOM

  • 2019.05.02 Thursday
  • 08:58







原作もアニメも知らず観に行ったけど全く問題なし!
何も考えずにただ楽しめたし良かったよ!
エンタメ映画【キングダム】。

紀元前245年の春秋時代の中国を舞台に
天下の大将軍を目指す戦争孤児の信(山崎賢人)と
中華統一を目指す若き秦王・えい政(吉沢亮 )をとりまく動乱の物語。

50巻も出てるという大人気漫画が原作なので
今回映画で描かれたのは
物語のほんの序章に過ぎないとは思うのですが
それにしても次々登場する役者が豪華で
NHKの大河ドラマのごとき。

もともと私は国を問わず時代劇や冒険劇、
国獲り物語系の話に血湧き肉躍る人なのでね。

もっと早く原作漫画を知ればよかったと思いました。
それと映画の続編を希望!




梟鳴族の末裔で少年のような女の子・河了貂(橋本環奈)は
緊迫した戦場で一服の清涼剤なんだけど
持ってる武器が山の民から奪った吹き矢だけ。
ほぼ戦力外、ミノムシ姿が可愛かった。




銀魂の神楽ちゃんになってこんな雑魚ども
全部やっつけちまえば!って思ったわ。




異母兄弟のえい政と玉座を奪い合う成きょうを演じた本郷奏多。
普段でも潔癖症でかなり変わった性格なのが面白くて
弟にして弄ってみたいと思うのですが、
とことんヒネたこの役がぴったりでしたー。



まぁでも何といってもこの方よ!
画面から美しさが溢れて溢れて大変だった吉沢亮、

毎朝「なつぞら」でのサスペンダー姿に萌える吉沢亮、
いま姪が大好きな吉沢亮。

野猿のような身体能力の高さと
キラキラした瞳で魅力爆発の山崎賢人と
気高く麗しいお亮とのツーショットはまさに眼福!


一緒に行った姪とキャーキャーポリポリ(ポップコーン)
いいながら観たゆるく楽しいGWの一日でした。

愛娘たちが里帰り

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 10:51







確か2年前に誕生したキッズ用ポシェット「モジャリーノ」。

モジャモジャのファーがかわいい謎の生物ですが
小さなお嬢さんとお母さんたちに大人気で
あっという間に手元から旅立っていきました。

そんなモジャの仲間のひとりが
しばらく我が家に里帰りしていました。




持ち主のお嬢さんが成長して紐の長さが足りなくなったので
新しい紐にチェンジしました。

紐の生地が変わって少し大人びたモジャリーノ。




お渡ししに行ったら
おいしいお茶とイースターのお菓子をご馳走になってしまいました。

お待たせしてごめんなさい。
モジャリーノを長く愛用してくれて
産みの母としてはとっても嬉しいです。





そしてこちらは、もうひとりの友人から
お直しのご依頼があったバッグです。

白猫と黒猫がついた、ナイロンキルティングのポシェット。

長年の使用により猫たちのおヒゲが
まるで仙人のように垂れ下がってしまったのです。


持ち主のお嬢さんはこれまた
旅行にもちょっとしたお出かけにも
このポシェットにミニスケッチブックと色鉛筆を入れ
愛用してくれていたとのこと。





ヒゲが垂れ下がることがないよう顔に刺繍糸を縫い付け、
取れかけたスナップボタンをつけ直ししました。




お渡ししに行ったこの日の集合場所は
レバ串がうまい焼き鳥居酒屋さん。




サッと火を通しただけのほぼレアなレバ串。

これが食べたそばから元気がチャージされるような
最高にイキの良いレバーなのですよね。

鶏さん、今日もありがとう。




でこの日の宴では息子の高校合格祝いにと
びっくりなプレゼントを頂いてしまいました。


紹介がないと買えない幻の
「村上開新堂クッキー(京都ではなく東京の方の)」へのオマージュで

友人オススメのお菓子屋さんのクッキーやメレンゲを
彼女自らの手で缶にぎっしり詰めた特別な贈り物。

その名も「ハニ開新堂」!!


下に敷いた布は
グラフィックデザイナーをしている別の友人が制作した
「江別唐草模様の風呂敷」。


クッキーの他にもバウムクーヘンや野菜、
手書きのメッセージなどが
全部このすてきな風呂敷に包まれていて感動しました。





デザイナーの友人からは父へのお悔やみにと
美しい花束をいただきました。


こうしてたくさんの方々にいつも
優しい気持ちを寄せてもらえて幸せです。

忙しく過ぎていく日々ですが、ふと立ち止まり
大切な人に心を砕く時間を大事にしなきゃ、と思いました。


あ! このように、嘘ミの生活雑貨は
「いつでも・いつまでも」お直し致します。

ほころびが生じたり調整が必要な時には
遠方の方もどうぞお気軽に連絡をくださいませ!



どんだけ〜な夜

  • 2019.04.25 Thursday
  • 23:11








ついに今年は会えた!
ナイスタイミングでIKKOが札幌にやって来てくれました。

「美のカリスマ・IKKO トーク&ライブ
貴女のキレイはこれできまる!努力なんて必要なし!
〜IKKO美容革命〜」

というやたらと長いタイトルが表している通り内容てんこ盛り
IKKOの有り余るサービス精神に満ち満ちた、
ひとことで言うとカオスすぎるステージでした。





チケットは販売後すぐにsold out 。
1500もの人でぎっしり埋まった会場に感激したIKKOさん。

鶴や桜が描かれた絢爛豪華なお着物姿で
「どんだけ〜」を叫びながら
開演前のステージにひとりでスタスタ出てきて
丁寧にお礼の挨拶をし始めました。
ライブ前に出てくるなんて。そんな人みたことないよ。


モデルによる着物とドレスのファッションショーあり
観客とのQ &A方式のメイクアドバイスやテクニックの披露、
愛用の美顔器や化粧品の紹介など、美のカリスマらしく
ビューティートークにはかなりの時間をかけてくれました。

美顔器も化粧品も高いから良いってことでは決してなく
IKKOが心からオススメするものは
意外とお手頃なものが多かったです。

ちなみにIKKOプロデュースの化粧品に
韓国コスメ・サイムダンっていうのがあるのですが
それをホール前で販売するような狡いマネは一切せず
(まぁ、もう宣伝しなくてもバカ売れしてるらしいし!)

安くてもいいものはおススメしてくれる姿勢が
さすが美のカリスマだなと思いました。
(ちなみにデパートで買えるコスメのなかでは
私は使ったことはないけどSK-II推しのようでした。)


しかしお顔にとって一番良い美容法は
化粧品を揃えることではなく
毎日マッサージをすること!

お金がかからないし手軽にできるから絶対おススメ!
でもそれを継続することがだいじなのよ〜と説いておりました。


了解であります!
私はあれから毎晩いつものかっさマッサージに加えて
IKKO直伝のフェイスマッサージをやっております。





【ホールには化粧品でなくIKKOさん趣味の書道作品が展示されていました】


そんなトーク&ライブ、
ラストは素肌にジャケット、白いスーツ姿のメンズダンサー2人を従え
懐かしのアン・ルイス「あゝ無情」を熱唱しながら
徐々にヒートアップしていくIKKO、
ヅラをむんずと掴んで投げ捨て大股開きで踊りまくる始末。

しまいにはステージから降りて観客席を歌いながら練り歩き
ほぼ全員と握手せんばかりの勢いで揉みくちゃにされるという
狂乱の宴と化したのでした。

そしてまたステージに戻り
今度はお礼を言いながらさめざめと泣きだすIKKO。

どんだけかわいい人なんだ!と感動。
柔らかくて温かな手の持ち主IKKOさんの
すっかりファンになってしまったのでした。



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