楽しい物々交換

  • 2017.09.21 Thursday
  • 23:27








家からすぐ近くに
一軒家のかわいらしいパン屋さんが出来た〜。


さっそく子どものおやつ用も買い込んで
ゴルゴンゾーラがたっぷりのったパンを食べながら
向かった先は、札幌から車で一時間ほどの場所。





建物をこんもりと包む蔦は、ちらほら紅葉が始まりました。
江別のドラマシアター「ども」。






こちらで友人たちが毎月新月の日に
「養生商店」という名前のマーケットを開いているんです。


畑で育てた野菜やハーブをぜいたくに詰め込んだ
体に良い食べ物や調味料がずらり。
時にはパンや焼き芋なども。

季節によって並ぶものが違うので、新月の開店を楽しみに
毎月足を運ぶ地元の常連さんもいっぱいいるそう。





友人のお嬢さんのリクエストで文庫本用のブックカバーを作りました!
今日はウサギのブックカバーと
「おいしい調味料の詰め合わせ」の物々交換をしました。





ハーブ醤油、ハーブソルト、荏胡麻のオリーブオイル漬け、
ミックス唐辛子、、、もっといろいろ。

料理上手の枠を超えて
今や料理研究家と呼べるほどの
食にあくなき探究心を持ち続ける友人の作ったものたち。

おいしいに決まってるから、
帰り道もずっと雨だったけどウキウキな私でした。


雨の日は耳をすませて

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 12:17









連休明けの火曜日は朝から激しい雨が降ったり止んだり。

いま取り掛かっているポーチづくりのBGMに、届いたばかりの
「Dó Ré Mi FON FON 」
Fábio Caramuru &Beth Bento を。

ブラジルのピアニスト、ファビオ カラムルが奏でる曲は
誰もが知っている童謡。
それにマルチメディアアーティストのベス ベントが
自然音を重ねています。

列車の汽笛、子どもの声、犬や牛の鳴き声、雨の音。
よく耳をそばだてるとサンバの音も!

町で、旅先の田舎で。
自然と聞こえてくるような様々な音が
優しいピアノの音色に重なるのがとても心地よい一枚です。


そして、CDの上にある物は
最近何十年かぶりに買ってみた
フランスの紙の匂い消し、パピエ ダルメニィ。

ご存知の方も多いかと思いますが
消毒作用があるベンジン酸が染み込んだこの紙をちぎって、
蛇腹状に折り火をつける…

するとあら不思議。
雨の日に部屋に篭ったイヤな匂いが
煙とともに一掃されるんです。


1885年からずっと変わらぬ製法で作られている
フランスの防臭剤の威力はさすがです。

バニラのような、
昔おばあちゃんがつけていた白粉のような香りも
あらためて好きだなぁと思いながら燃やしています。

おしゃべり耐久レース

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 11:34








もう1週間前のことになりますが
高校時代の友人7人で久しぶりに会食しました。


みんなそれぞれ家庭持ち、自分だけの身体じゃないため
スケジュールを合わせるのも大変で
夏休みが明けた9月にやっと開催となりました。



一次会は、オーガニックワインが手ごろな値段で飲める
ビストロ フレンチパンダにて。
お店のセレクトはいつも勝手に私がしているのだけど、
毎回みんな喜んでくれてありがたいです。

女7人、取り留めもなく楽しいトークは続くよ、永遠に…

と思われたのですが、
お店のお兄さんが伝票を持ってきた時に
2時間経ったのだと気付きました。





二次会は札幌でまだ流行中の
「締めパフェ」のお店を目指して
ゾロゾロと歩いて行ったのだけど、
目的のお店の前には若者たちの長蛇の列が。


あきらめて、札幌テレビ塔をのぞむテラス席が最高な
とっておきのカフェ、ミンガス コーヒーへ。


テレビ塔のオレンジの灯りをバックに
秋の夜風に吹かれながら
温かいオレンジカフェ・オ・レを飲む 元女子高生の女7人。


ロマンチックな景色のおかげか、
長い付き合いの女子校ならではの気の置けない関係性からなのか。


同級生は、やさしい。
心からほっとして気持ちがゆるんだ夜なのでした。

この秋はいろいろと

  • 2017.09.04 Monday
  • 23:47







9月に入ったとたん札幌はすっかり風が冷たくなり
夜は草むらに潜む虫たちの合唱が聞こえるようになりました。

暑い夏も楽しかったけれど
秋は腰を据えて何にでもじっくり取り組めそう。





今わたしはPTA活動のひとつとして
息子の通う中学校を代表して
区の中学校のPR誌を作る広報委員を担当しています。
先週はこんな素敵な彫刻美術館のすぐそばの小学校で
編集会議が開かれました。


息子の幼稚園時代からずっとPTA活動には気軽に、
わりと積極的に絡んで来た私ではありますが
ふりかえればその時その時で楽しい出会いが待っていたものでした。

いままで様々なお母さんたちと出会い、
一緒に仕事をしたりご飯を食べたりすることで
友人と呼べるほど仲が良くなった人もたくさんいます。

PTA活動をしなければお話することもなかった人たち。
自分が動くことで出会いはやって来るもので
何歳になっても出会いのその瞬間が新鮮です。



小学校は中学校と違って
何だかふわっと軽くて明るい雰囲気でした。

廊下に流れて来る子どもたちの合唱の音色や甲高い笑い声に
うちのムッツリ少年もついこないだまで
小学生だったのになぁと懐かしくなりました。




廊下に「夏休みの思い出」を書いた絵日記が貼り出されていたのを
興味津々で全部読ませてもらいました。

こちらの絵日記は字や絵の雰囲気からして
一年生が書いたのかもしれません。

かわいいエビの絵がたまりません。




先週末はまたまた今度は別のPTA活動に参加しました。
というかこれは仕事というより遊びだったのですが
PTA主催の「ドッジボール大会」に選手として出場、
組んだチームで準優勝をしました!
くやしいー。本当は優勝を狙ってたので準優勝は不本意でした。

しかし、久しぶりに母校の体育館で走り回り
(息子の中学校は私の母校でもあります)
汗を流してスッキリしました。

やっぱり身体を動かすと頭が空っぽになって
考えことや小さな悩みはぶっ飛びますね。




この秋は大好きなケーキを封印して
ちょっと割れてきた脇腹にくびれを作るべく
食を見直し運動にも励みたいと思っています。

おいしい物がたくさんの秋。
誘惑に勝てるかは…不安ですが。

アモーレなリボン

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 00:48







新しいカチューシャ「Amore」アモーレが
各種誕生しました!

雑貨店fèveのナホ店長にモデルになってもらいましたが
とてもお似合いです。

大人がつけるのはもちろん、小さな女の子がつけたら
リボンが目立って、よりかわいらしく見えることでしょう。





このカチューシャの肝はなんといっても
個性豊かなリバティの生地たち。

さまざまな色や柄が散りばめられた
ユニークなテキスタイルばかりですが、
悪目立ちせず品良くまとまるのはさすがです。

優しくかわいらしい柄から黒系のシックな柄まで
いろいろ作りました。


リボンは本体に縫い付けていないので
動かしたり外すこともできます。
真ん中にしたり横にしたり気分で変えてみてくださいね。

また、リボンの中に張りのある芯を貼っているので
リボンを立たせたり寝かせたりアレンジが可能です。

ベースのカチューシャは硬すぎないものを仕込んであるので
多少の個人差はあるかと思いますが
長時間つけていて頭や耳の周りが痛くなることもありません。

(カチューシャ大好きな私、そこは吟味しました。)





カチューシャの名前はAmore。

最初にこのカチューシャをつけてくれた女の子の名前をヒントにして、
アモーレと名づけました。


みなさんに末長く愛されるカチューシャになりますように。




Amoreは雑貨店fèveさんにてご覧になれます。

「リボンのついたカチューシャなんて似合うかな?」
と思った方もぜひお気軽に
鏡の前でトライしてみてくださいね。



いわない1day トリップ

  • 2017.08.26 Saturday
  • 08:40







子どもが親と一緒にどこでも付いてくるのは小学生まで
と聞いていたのは本当で
中学に上がり、ましてや学校で一番ハードな部に入った息子とは、
長い旅行をする機会がほとんど無くなりました。

それでも夏にはやっぱり海の近くに行きたい私…できれば温泉つきで。
ということで今年の夏休みはお盆の数日だけが休みだったので、
半ば強引に計画しました。

たった一泊でしたが、海と山がある町、岩内へ。




どこも満室の中、急遽予約が取れた「いわない観光ホテル」。
歴史ある=年季の入った温泉ホテルでしたが、
豊かだった時代の昭和の面影があちこちに残っていました。




テラスに出ると目の前に広がるのは
彫刻が散りばめられた大きな庭と、オーナー所有のピカソ美術館。
そして見渡す海原は岩内湾。

このホテルはその昔、
軽井沢あたりの避暑地を目指して作られたのではないかなと想像させ、
私の目を楽しませてくれました。





食事したレストランの外にあって皆さん素通り。
座る人がほとんど居ないピンクのソファセット、そして鶴の絵!
真っ赤な絨毯は薔薇もよう。

良く言えばウエス・アンダーソンか
ジム・ジャームッシュの映画風味な色使いに、静かに興奮。





夕食までの小一時間は雨上がりの涼しいテラスに出て
雑誌をめくる静かな時間を過ごしました。

隣で夫は週プロ(プロレス雑誌)、
テラスには行かねと言った息子は部屋でiPadという
うちと変わらないじゃないかという時間でしたが。





ホテルの駐車場の近くに
同じオーナーが経営している素敵なロッジがありました。

ヨーロッパの田舎にありそうなクラシックな佇まいに惹かれたので、
車の窓を吹きに来てくれた従業員の方に
「ここに泊まってみたい!」と言ったら

「外は良いのですが中はとてもお客さまに泊まっていただけない程
古くなっておりまして、小学生のお子さんたちの合宿所としてだけ
稼働させているんです」とのこと。
確かに、ユニフォームを着たサッカー少年たちが
賑やかに出入りしているのを見ました。

どれだけ古いんだろう?逆に泊まってみたい気がしました。


あわびの踊り食いなど
海の幸が豊富な岩内らしいお食事もおいしく、
従業員の方たちの心からのもてなしが感じられる
静かで素敵なホテルでした。






次の日は積丹経由でゆっくりドライブし
神居岬の先端まで散歩したり、
小樽で美味しいものを食べたりしながら帰りました。





タイミングが合ったので忍路のパン屋さん
「Aigues Vives」にも寄り道。

大きな食事パンと、しばらく楽しめるタルトケーキが買えました!

私は海の子なので、 海のそばと太陽の下で過ごすのは
やっぱり気持ちがいいのです。
おかげですーっかりリフレッシュできました。


おばけバッグでお盆ナイト

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 16:15






本当にご先祖さまはナスに乗って帰ってくるのでしょうか。

私のおじいちゃんは若い頃サイドカーつきのバイクに乗っていて、
横にはおばあちゃんを乗せて走っていたと聞いています。


もしふたりがナスでなく、バイクに乗って帰ってきているなら?
なんて面白いのでしょう!

空からふたりが連れ立ってバイクでやってくる
キュートな姿を想像してみる…

そんなお盆休みの夜。




おばけバッグを持ってススキノに「お盆夜会」に繰り出しました。


この日の夜会のメンバーは、
かつては自宅より酒場にいる時間の方が長かった元ススキノ王の「父」。
耳が遠い為やたらに声が大きい父の横で
毎度会話に苦労させてごめんよ、「夫」。

外食なんて面倒くせーと言いながらも
人一倍食べるムッツリ中2男子の「息子」。

そんな少年の懐にガッチリ入り込みガラスのハートを掴むのがお上手な
さすがのスーパー営業マン、「義弟」。

二人の婿の気遣いにはお構いなく
いつでもマイペースに日本酒を飲む「母」と
夏休みになって遊ぶの初だよ〜という中3受験生の「姪」、
それに「妹」+「私」の女子チーム。


そんなメンバーでの楽しい一次会のあとは、姪のたっての希望で
ノルベサ館内に期間限定でオープンしている
「お化け屋敷」に行くことになりました。





お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」は、
東京のお化け屋敷プロデューサー、
五味さんプロデュースのアトラクション。

毎年新しいお化けストーリー設定を携えて
ノルベサにやってくるお化け屋敷です。




「恐怖のかくれんぼ屋敷」の入り口。

学校祭のお化け屋敷よりはお金がかかっていそうな作りではありましたが、
この扉を開けるのにそれほど恐怖は感じませんでした。
(というか、全く怖くない私)。

しかし中からはキャーキャーと若い女子たちの叫び声が聞こえてきます。

私は姪と腕を組み、息子と義弟もなぜかペアで
一緒に屋敷に乗り込みました。

かくれんぼをしていて箱に閉じ込められたまま、
見つけてもらえず亡くなった
小学生のすずちゃんを探すというミッションの元、
歩みを進めながら次々と現れる扉を開けていかなければなりません。

暗い部屋で中に何がいるか分からない扉を開けるというのは
普通はちょっと怖いものなのかもしれませんが、
もともと怖がりではない私(しかもお酒が入って無敵)なので、
わーっはっはとバンバン扉を開けてしまい、
お化けに扮した生身の人間が
恨めしそうに箱の中から現れても驚いてあげられず…。

いま思えば姪のために少し怖がってあげたら良かったかなと反省。

ところで私の後ろを付いてきた男子2人はどうだったのかな。
ずいぶんおとなしかったので、実は怖かったのかもしれません。







お化け屋敷のあとは、女子チームはこれまた姪の希望で
最近流行りの「締めパフェ」を食べに行きました。

男子チームは博多ラーメンのお店へ行って
息子は当然のごとく替え玉まで注文する食いっぷりだったそうで。




そんな楽しい「お盆ナイト」の最後は、
ススキノに出かける時は我が家の定番になりつつある
明け方四時まで営業している「よるのしげぱん」へ。


かえりはここで明日の朝ごはんのパンを買って、
全員揃ってちゃんと地下鉄で帰りましたよ。


花と音楽と リバティまつり開催中

  • 2017.07.30 Sunday
  • 08:49








蒸し暑い夏に清涼感を運んでくれるもの。
それはお花。

きれいな水に挿したお花が部屋にあれば目に麗しく、
お部屋はたちまち涼やかに!

うちの近くにある、優しいお兄さんがいるお花屋さん、
jazflower。
植物園にあるような大きな枝ものの陰に
パリで買い付けたアンティークのオブジェが
さりげなく置かれているようなおしゃれなお店なのですが、
その一方で、今週の目玉商品てな具合に
オススメのお花(たとえばこの日は道内産のバラとか蘭の花)が
20円〜80円で買えるお店なのです。

なので毎週のように足繁く通い、お花が傷みやすい夏も
こうして贅沢にお花を飾って幸せな気分になっています。





もうひとつは音楽。

最近は部屋でのミシン作業中や車の中で
コーネリアスの新譜を流しています。

暑い日は電子音が心地いいエレクトロニカ、
クラシックならショパンやシューベルトを。
また、雨の日は大音量でオペラを聴いていのですが、
音楽は室温や気分をガラッと変えてくれるありがたい存在。


逆に、モア〜とした暑い日にメタルを流したらどんなことになるでしょう?
もしくは甲高い声でひっきりなしに喋り、
ガンガンCMが流れるAMラジオを流したりしたら?
余計暑くなってダラダラ汗が流れそう。

コーネリアスは10月に札幌にライブに来てくれるので
いまから秋が楽しみです。






そんな風な環境で、ここ1.2ヶ月に作ったものたちをご紹介します。

爽やかなリバティのサロペットを着こなす、
オシャレなくまさんのチャームです。

長く嘘ミグッズをたくさんご愛用のお客様で、
以前絵本の企画展で作った「おばけバッグ」を
おじょうさんのために改めて特別バージョンでオーダー下さいました。




せなけいこ さんの絵本「ねないこだれだ」のワンシーンをアップリケした
丈夫なナイロンキルティングをベースにしたバッグです。

「ほらほら、ねないとおばけの世界に連れていかれるよー」

そんなお母さんの声が聞こえてきそう。



裏側にはホーホー ふくろうさんも。

このバッグは小さなおじょうさんのレッスンバッグになるそう。
習いごとがより楽しくなりますように、
そして思い出のバッグになりますようにと
願いを込めて作りました。







おなじみ「名前ちゃん三角ポーチ」が5つ、
コロコロと華やかに誕生しました。

今回は雑貨店fèveさんのために、
世界の女優シリーズと銘打って制作。

Chloe(クロエ セヴィニー)
Ann (アン ハサウェイ)
Jane (ジェーン バーキン)
Lèa (レア セドゥ)
Milla(ミラ ジョボヴィッチ)

お好きな女優さんはいますか?





すべてに優しいリバティキルトを使っていて、
中の生地も心くすぐるキュートな柄を合わせました。

お近くの方はぜひ東札幌の雑貨店fèveで
お手にとって色や柄の組み合わせをご覧くださいね。






この夏は自分の中での「リバティ祭り」開催中です。
爽やかなリバティのタナローンを使ったカチューシャが誕生しました。

こちらはいつもステキなオーダーをくれる
友人からのご注文で生まれたカチューシャですが、
暑い夏にすっきり髪をまとめられる幅広さと
大人でも嫌味にならない品の良さ(リバティプリントの偉大さよ!)から、
すでに私も自分用を作って愛用しています。

ですので、いろいろな柄で作ることにしました。

また 改めてお披露目しますので、楽しみにお待ちくださいませ!

単純 熱血サマー その2

  • 2017.07.23 Sunday
  • 09:05








私が一番熱〜くなってしまう瞬間。
それは…最近ではもっぱら 頑張る子どもたちを応援する時。


話は少し古くなってしまうのですが
夏休み前、円山競技場で中学校の体育大会が開かれました。

短距離走では学年一のタイムを誇る息子。
今年は足首の怪我で一ヶ月前に松葉杖をついていたので
参加自体が危ぶまれる状況でしたが、
最も輝くこの日に照準を合わせてリハビリを頑張り、
無事100m走に参加できるまでに復活していました。

予選は余裕の走り。
そして決勝戦は歴代最高タイムを出すつもりで挑みましたが、
小学校時代からのライバルT君を抜くことは叶わず、2位という結果に。



やはり怪我をした左足があまり上がっていない様子だったので
仕方ないのですが、
よくぞここまで回復したなぁと
辛い毎日をみてきた親としては感無量でした。

その後のクラス対抗400mリレーではアンカーとして走り、
6位を3位まで引き上げる力走を見せてくれました。

息子を含め、アンカーたちの走る姿は
ほんとうに美しいものでした。

仲間のバトンを受け取った瞬間のダッシュ!
頭の中から雑念が消え、あるのは本能のみ!

眩しい青空の下、若さの塊が
目の前を一瞬で走り抜けていきました。
その貴重なワンシーンは私の中で
永遠に「熱い夏の思い出」として残ることでしょう。





そんな清々しくも熱い体育大会のあと、
私の応援はその後、中体連・バスケットボールの試合で
さらにヒートアップしたのですけどね…。

初日は特に気合いを入れて応援するつもりで、
総ラメのTシャツを着込み、
ミラーボール人間となって会場に乗り込みました。
(息子はもう私の格好に文句を言う気もなくなっているようです。)


今回、足が治った息子の復活試合でもありましたが、
お世話になった3年生の先輩たちにとっては引退試合ということで
一戦一戦、いつもより更に熱い、
母親たちの祈りをを込めた応援が続きました。
30度近い蒸し風呂状態の体育館で。

が、、しかし!

バスケットの神さまは最後まで微笑んではくれませんでした。
全市大会目前で強豪校に惜しくも敗れてしまったのです。

残念、無念!


でもでも。今まで見せてくれた3年生たちのスーパープレイの瞬間、
真剣な表情、コートにこぼれ落ちる汗、
チームメイトを声を枯らして応援する子どもたちの姿を全部、
私は忘れないわ!ありがとう!!


この夏休みからリ・スタートした男子バスケ部は
息子たち新世代チームがスタートを切りしました。

来年の中体連のラストまで、たくさんの汗を流して
心身ともに最強のチームを作っていって欲しいと思います。


そして私は代が替わったのを機に、
母たちの応援グッズもド派手にリニューアルしちゃおうかと
密かに考え中です。

単純 熱血サマー その1

  • 2017.07.17 Monday
  • 07:45







時々寄るデパ地下の魚屋さん。
この日は積丹から来た殻付きウニが
びっくり価格で並んでいたので迷わず購入。
夜ごはんの食卓が一気に豪華になりました。


生ウニのとろける甘さと海の香り、
夏だけの特別な味です。

久しぶりにザバーッと積丹の海に潜りたくなりました。




大好きな馬刺し、九州料理店でワーイワーイ。

(このゆるいリスはハンガリーのおばあちゃんが作った
モール人形なのですよ)

さっきから雲丹だの馬だの
カロリー高めのパワーフードのお披露目が続きますが、
暑い夏は食べたいものをガツンと体に取り込めば
それがガソリンになって乗り切れるような気がします。




NHK朝ドラ「ひよっこ」イチのナイスキャラ、
峯田 和伸演じる宗男おじさんは
最高にパワフルで暑苦しい男。

その明るさは大きな悲しみと傷を背負っているからこその
明るさなんですが…。すごく好きです。

物静かで何を考えているか分からない知的な男性が素敵だと
若い頃は思っていた節があるけど、
最近は「単細胞でもいい。分かりやすくて、カッコつけてなくて優しい人」が
魅力的だなぁという風に変わってきました。


一緒にいて楽しいのが一番だな。





熱い男といえば、長瀬 智也。

TBS 日曜劇場「ごめん、愛してる」が、
韓流ドラマのリメイクとあって
直球のメロドラマなのですが、
今クールのお楽しみドラマになりました。


母に捨てられた過去を持つ哀しい男を演じる長瀬が
ワイルドでまた、カッコよくて!

夏だから、難しいこと考えずに楽しむのがいい感じなのです。


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