完売御礼

  • 2020.06.05 Friday
  • 22:59








昨日予告し、本日19時から
雑貨店fèveさんのオンラインで販売させていただいた
Happy maskが全て売り切れとなりました。



マスクを必要とする方がまだまだいらっしゃるということと、
もうお持ちでも、ファッションの一部として嘘とミシンのマスクが欲しい!
と思う方がいらっしゃるということが
よく伝わってきました。


夜7時の販売時間に合わせて
スタンバイしてくださった方がたくさんいらしたのだと思います。

ほんとうにありがとうございます!


まだまだマスク生活は続きそうです。
また大量の布ストックから
マスクにしたらかわいいと思う布を探して、
追加分を作りたいと思います。


それから、fève店長からリクエストがあったのですが
外出先で外したマスクを入れておく「マスク入れ」も
作りますので、合わせて楽しみにしていただけますように。





先日、自粛が解禁されてもまだ学校が休み中の息子と
気晴らしに海が見える銭箱のカフェに行きました。

木々の緑がみずみずしいエネルギーを放っていたのを見て
もう暦は6月であることを実感しました。

3月からの3ヶ月間の記憶がなんだか曖昧です。
ご飯ばっかり無心で作っていたような。




ステイホーム期間が長すぎて
ついにスイーツ作りに手を出した息子作の、
マッスルプリンです。(卵多め)


嘘とミシンのHappy mask

  • 2020.06.04 Thursday
  • 21:20








のらりくらりと京都旅行記を綴っている途中ではありますが
新しい商品のお知らせがありますので中断します。

このマスクは先日うちに届いたアベノマスクをリメイクしたもの。
ぐるっとフリルを縫い付けてみたら、パンツみたいになってしまった。

近所のスーパーにつけて出かけたら
誰も目を合わせてくれなかったのは気のせいかしら。






不織布マスクの在庫が尽きてきて、
自分や身内のために必要に迫られ試しに作ってみたマスク。

立体型マスクにプリーツマスク、
ゴムも手に入るもので色々試しつつ作りました。

実際に使用してみると、布マスクって呼吸がしやすい。
口に当たるガーゼの気持ちよさに、
もう不織布に戻れなくなりました。




今やマスクは機能性、素材、デザイン
さまざまなタイプのものが手に入るようになりました。

なので今さら私がマスクの販売をしなくても良いのかなとも悩みましたが、
「やっぱりかわいい布で作った嘘とミシンらしいマスクで
少しでも楽しくお出かけしてもらいたい」
という気持ちが湧いてきて、
販売用のマスクを作りました!

「嘘とミシンのHappy mask」です。




表側も内側もコットン。
カラフルなゴムはオランダ製です。

細くて一見頼りなさげですが、
プリーツ型のマスクをきちんと支えてくれます。

ノーズワイヤーに気をつけながら優しく手洗いして
干していただければ、繰り返し使えます。





これは自分用のマスクですが、洗うとこんな感じになります。

シワが気になる場合はゴムとワイヤーに気をつけながら
アイロンをかけてくださいね。






今回、パッケージも全て手作業で作り、遊んでみました。

ぜんぶひっくるめてマスクを使う生活を
楽しんでもらえたら、と思います。

お値段はハッピープライス、一枚税込777円。

6/5(金)夜7時から
雑貨店fèveさんのオンラインサイトで販売開始します。

https://soramamefeve.thebase.in/
(販売前ですがサイトではもう商品をご覧いただけますよー)

ハイジ参上

  • 2020.03.22 Sunday
  • 11:29







あ〜
最高にかわいい子たちが誕生しました!





ドイツのヴィンテージ生地を使った
  『ハイジクラッチ』です!


以前、お気に入りのヴィンテージショップで
子ども用のベッドカバーをカットした生地を見つけ
大切にとっておいたのですが、
何か最近の悶々とした日々を打破したく
思い切ってバッグに仕立てて販売することにしたのです。






ピンクストライプのフリルつきと、
おはじきのような緑やピンクの水玉がついた
白いガーゼフリルつきの2タイプ。




バッグの中はアルプスの大草原をイメージして
優しい花畑や草原の生地を合わせています。





おなじみアルプスの人々、おんじやペーター、
ユキちゃんにセバスチャンもいますよ。
(なぜかクララはおりません)


バッグにも大きめポーチにもなるサイズの
そんなハイジクラッチ。

雑貨店fèveさんで販売をお願いしたところ
オンラインですぐに2つともsold outになってしまい、
びっくりしました。ありがとうございました。

「もう販売はしないのですか?」とお問い合わせも頂き、
両面揃う量の生地はもうないのですが
片面だけの分は一枚残っているので
また違うデザインになりますが作ることにしました。

気になる方は楽しみにお待ちくださればと思います。


幸せのパンケーキとエンジェルズ

  • 2019.11.23 Saturday
  • 23:12







うちの高校生は、ただいま定期考査の一週間前。

 先日「あー頭使ったからパンケーキ食べたくなった」と
(たいして勉強してないくせに)言う息子と一緒に、
ラストオーダー30分前のカフェに滑り込み。





夕飯前だし私は飲み物だけにしておこうと決めていたのに
メニューを見てしまったら我慢はできなくなるものです…。

空気をふくんだフワッフワのパンケーキに
真っ白な生クリームとメープルシロップを
からめて食べるときの幸せといったら!
天にも昇る心地がします。

パンケーキはきっと天使たちの食べ物に違いない。





そんなわけでパンケーキを思い浮かべながら
「クリスマスのエンジェルオーナメント」を作りました。

くりくりの巻き毛と翡翠色の瞳がかわいい素朴な天使たちは、
お揃いの水玉刺繍のコットンドレスを着て
チュールのケープを巻いています。






後ろ姿もたまりません。
背中に蝶々の羽根を背負って、みなさんに幸せを運びます。

このエンジェルオーナメントは
クリスマスツリーのオーナメントとしてはもちろん、
紐を丈夫につけているのでバッグチャームとしても使えますよ。

色白ちゃんと小麦色ちゃんの二種類あって、
髪の毛の色もそれぞれ違います。

こちらのエンジェルオーナメントは
エステサロン「togu」さんにてご覧いただけます。
(以前から委託でお世話になっているエステサロンme chillさん、
店名をtoguに変更されました。)

今月末までには「雑貨店fève」さんでも
お手にとっていただけるよう、ただいま準備中です。

ドラジェふたたび

  • 2019.11.03 Sunday
  • 18:40








お祝いごとに使われるお菓子、ドラジェの包みをイメージして作った
ヘアゴム「ドラジェ」。

以前から雑貨店fèveさんにて販売させてもらっていたのですが
みなさんに愛され長らく欠品していました。
この秋に再び登場です!





表も裏もタグも、全部違う生地を使っているので
組み合わせは無限大。
私自身、作るのが本当に楽しいヘアゴムです。

コロンとした丸いボディの上に載せた
チュールとネオンカラーのベルベットリボンが華やかで、
まるでお花が咲いたよう。





たくさん作りましたので、
お好きなひとつを選んでいただけたら嬉しいです。

お店にて直接お手にとっていただけますが、
遠方の方にはfèveさんのショッピングサイトでもご覧いただけます。





そしてこちらはヨガのインストラクターの方からのオーダーで制作した
道具をしまう巾着やお鈴クッションなどです。




「好きなモチーフはハート。
パープル、ピンクをメインにした色使いで
太陽や月を感じさせる生地があれば」
とのことでしたので
イメージに合わせて材料を選んでみました。





多くの人を癒すヨガのレッスンで
指導される先生自身が使って楽しい道具になるように、
心を込めて丁寧に作りました。

嘘とミシンのヨガグッズシリーズのご紹介でした!


ゆきごんのおくりもの

  • 2019.11.01 Friday
  • 09:22








10月18日から円山もみの木SOで開催されていた
「絵本とわたし展 vol.5」。

絵本を愛するたくさんの方々に見て頂き、
無事終了いたしました。





今回わたしが選んだ一冊の絵本は
「ゆきごんのおくりもの」。
岩崎ちひろ 絵 、長崎源之助 作


「ちびなんかあっちにいけ。」
大きなお兄ちゃんたちに相手にしてもらえないみきおくんは
小さな手で雪の怪獣ゆきごんを作ります。




彼の想像の世界の中で動き出したゆきごんは
みきおくんの大切な友だちに。

だけど、ゆきごんは一晩でとけてしまい…




この絵本はいわさきちひろさんの描く儚く美しい絵も相まって
少し切ないお話なのですが、

小さな頃、雪の寒さも忘れて
汗をかいて遊んだ記憶が私の中で蘇りました。

そんな雪あそびの楽しさを、籠バッグのカバーの上に
刺繍やアップリケで表現したのがこちらの作品です。





音もなく雪が降る夜の町。
日が落ちたグレーの空に子どもたちが作った雪だるまや
みきおくんのゆきごんも降らせてみました。
それと、家々に明かりが灯る
あたたかな情景も一緒に描いてみたくて
この作品を作りました。





私は以前からカゴバッグが大好きで
夏はもちろん冬もファーをかけて使っています。

今回のこの籠バッグカバーは
自分が使うために自由に楽しんで作りました。
見てくれた方々からも色々な感想を頂けて嬉しかったです。





ほかの参加者は布作家から絵本作家、イラストレーターなど多岐にわたり、
みなさん素晴らしい活動をされている先輩たちばかり。



作家さんたちとは絵本という共通項でつながっている大切な関係で、
この展覧会は私にとって秋の定例行事となりました。



作家たちで交代でギャラリー番をしたのも楽しいものでした。

布作家の千葉朋子さんの作ったライオンブローチ。
「ライオネル・リッチーに似てるよね!」って言って爆笑していたら
なんとギャラリーにCDがあったので、
並べて飾ってまたゲラゲラ。




彫金作家のalmost jewelryさんの作ったワイヤーのティアラをのせて
イラストレーターの山下めぐむさんとお姫さま撮影会をしたり。




会期中、ギャラリーに向かう足元は「絵本展」に合わせて
動物モチーフを入れたコーディネートで出かけました。





この日などは蝶+キツネ+ヒョウ柄でしたよ。

参加する自分が一番楽しんでいるのではないかと思う
「絵本とわたし展」ですが、
もみの木SOまで足をお運びくださったみなさまには
心より感謝しています。

ありがとうございました。



絵本とわたし展 vol.5

  • 2019.10.19 Saturday
  • 00:04








昨年は家庭内の色々により
残念ながら参加できなかったのですが、
ことしはまた戻ってくることができました。

さまざまなジャンルの作家たちによる、
絵本とそれにまつわる作品をお見せする展覧会
『絵本とわたし展 vol.5』。





札幌は円山、もみの木SOにて今日から始まりました。

私は冬を想う一冊の絵本を選び、
ある作品に仕立てました。

直接見に来て下さる方の楽しみのために
作品は展覧会終了後に紹介したいと思いますが、

じっくり時間をかけた大切な一品に
仕上がりました。





初日はとってもよい天気で
円山は紅葉も色づいてきました。

近くには四季折々の表情を見せてくれる木造一軒家の喫茶店、
森彦があるし




日替わり弁当やお惣菜がおいしいお洒落なお弁当屋さん
pippin もあります。





おいしいコーヒーやお弁当を買い込んで
絵本展のあとは公園で過ごすのも良いでしょう!

私は作品を搬入したあとお弁当を買って
知事公館の庭園で食べました。

鳥たちの激しいおしゃべりをBGMに。




さぁ、どんな絵本との出会いがあるのでしょうか。
私も楽しみです。

ことしは楽団ライブもあるし、
絵本作家さんによる読み聞かせのイベントもあります。

『絵本とわたし展 』は10/26(日)まで開催しています。
11時open 17時close(最終日は16時)


愛しのシャーロット

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 23:45







久しぶりにシャーロットバッグを作りました。

今回お馴染みのお客様から
母娘お揃いで作って欲しいとオーダーをいただきました。






シャーロットバッグは、2015年、イギリス王室に
プリンセスが生まれたことを(勝手に)記念して
クラッチバッグを作ったのが始まりです。

シャーロットちゃんは現在4才。なかなかのお転婆さんのようです。
それにしても、なんてかわいいほっぺたなのでしょう。





こちらはお母さまのバッグです。

オーガンジーとチュールの2段フリルや
真ん中に1つだけつけたレースのアップリケにはパールビーズをあしらい
プリンセスのドレスをイメージしています。





そしてこちらはお嬢さんのピアニカ用バッグ。

息子が小学生の時に使っていたピアニカを出してきて、
公園で撮影してみました。


お母さまバッグの中生地には
落ち着いた上質なストライプのコットンを選びましたが
お嬢さんにはイチゴ柄の生地を張りました。

このピアニカバッグは幼稚園でものすごく目立つでしょうね。

楽しい毎日を送ってくれるといいな。

森のグリーン、海のブルー

  • 2019.08.02 Friday
  • 00:43








雑貨店fèveさんの3周年記念の品
第2弾として作った
巾着バッグ「Marianne」をご紹介します。


ギンガムチェックのコットン生地に
うすいオーガンジーのベールをかぶせ
その間にはフルーツやお花が挟んであるという
ちょっと手の込んだ作りになっています。



巾着の持ち手には、何色ものキラキラ光る細い紐で編まれた
きれいなリボンを使いました。




ピンク、イエロー、グリーンの3色。
夏の太陽の下で映えるビタミンカラーの巾着バッグ。




タグも東京で見つけたヴィンテージのゲーム用カードを使った
特別バージョン。

実は…3点ともすでにsold out なのですが
時間ができたら私も自分用に作りたいなぁと思っています。



収納するときかさばるのに
良い出会いがあるとつい買ってしまう、それがかごバッグ。

かごバッグ好きとしてはいつか作りたいと考えていたのが
カゴにかぶせるカバーや巾着です。



そんなわけで今回はじめてカゴバッグカバーを
fèveさん3周年記念、第3弾の品として
販売することにしました。

「マーメイドかごバッグ」です!!


海の色みたいなブルーのギンガムチェック生地の上に
海の仲間たちの姿をアップリケし
キルト芯を挟んでふんわりしたカバーに仕上げました。

カバーは、真ん中につけたリボンで
カゴに固定することができます。


カゴバッグ党としては、カゴ自体も吟味して
個性的なものを選んでいますよ。

持ち手にひねりがあり、丸くコロンとしたこちらの煮柳のカゴは
単体でも存在感があります。

秋冬にはファーなどをかぶせて
一年中使ってもらえたら、と思っています。




モデルは今回も姪にお願いしました。
(She is 眩しい seventeen )

夏休みの貴重な空き時間に海辺のカフェに連れ出し、
冷たいカフェオレを飲みながら撮影しました。





マーメイドバッグはこんな風にTシャツと相性抜群。
海や山のドライブに連れて行っても良いですし、
夏のワンピースに合わせてビアガーデンに持っていくのも
さらに気分が盛り上がりそう。




海の仲間たちは、ホタテ、タツノオトシゴ、
巻貝にサザエ、珊瑚。




カニにクラゲ、エンゼルフィッシュもいますよ。


わくわく楽しいこれらの海の生物には様々な生地を使い、
刺繍糸や光るスパンコールなどで彩りを添えました。

ブルーのギンガムチェックの海の中を
背泳ぎで優雅に泳ぐマーメイドは、
わたくし一番自慢の、かわいい娘。

とても手がかかってしまったので
こちらのカゴバッグは限定一点のみなんです。

ぜひ、fève実店舗かショッピングサイトでご覧下さいね!!




あっ。ちなみに、裏側の生地は美味しそうな
スイカ柄です。

どこまでも「夏を満喫」できるカゴバッグになりました〜!


3周年記念 おめでとう

  • 2019.06.27 Thursday
  • 14:45








ファーは暑いだろうかと思いながら作っていましたが
猫の姿になると何ともかわいくて憎めない奴ら。

ふわふわねこポーチのシリーズが
久しぶりに雑貨店fèveさんに入荷しています。

女性の手のひらよりも一回りくらい大きなサイズで
持ち歩くコスメ類や飴玉などのお菓子類、
携帯の充電器などを入れるのにちょうど良いポーチです。

と言いながらもう残り2匹しかいないのですが
お近くの方は会いに行ってやってください。

こちらのふわふわねこポーチ、
minneの嘘とミシンのギャラリーでは受注生産もやっています。




お世話になっている東札幌の雑貨店fèveさん、
3周年を迎え店内はますますカラフルに。

文房具からおしゃれ雑貨、インテリア小物、
作家作品など見どころいっぱい。
年齢問わず楽しめるお店ですよ。





嘘とミシンのコーナーもいろんな商品が揃っています。
遠くにお住まいの方はfèveショッピングサイトにも
店内と同じものがアップされていますので
お楽しみくださいね。




そしてこちらはfèveさん3周年の記念品第一弾として制作した
スペシャルなキャンディーリースです。




このリースは、夢の宝箱のようなfèveの店内をイメージして作りました。
3周年記念のスタンプが入った限定品です。





リースについているヴィンテージ生地を使った
ひよこちゃんと女の子の人形はブローチになっているので
このように取り外して使えます。

お手持ちのほかのブローチをリースにつけて
アクセサリーを見せて収納するという使い方も。




以前お店のために作ったソラマメつきキャンディーリースと
限定リースがふたつ並ぶと華やか〜!

※おかげさまでこちらの限定リースは早々にSOLD OUTになりました。


嘘とミシンの世界を理解し、好きでいてくださり、
応援してくださる雑貨店fèveの店長なほさんと
たくさんのお客さまにあらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。

今年は昨年よりもバリバリ作品づくりをしています。

楽しみにしていてくださいね。



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メゾンドトーキョー5号室 紅子の本棚

嘘とミシン商品取扱い店『 me chill 』

札幌市中央区南1西17 1-18 白樺ビル5階 502号室 011-676-4898 10時open~18時30分最終受付 日・祝 定休

『 雑貨店 fève』

札幌市白石区東札幌2条2丁目1-19 011-878-0330

嘘とミシンの作品通販サイト『minne』

http://minne.com/usotomishin

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