全員プレゼント

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 00:22








全員プレゼント。略して全プレ!

全プレといえば小学生のころ愛読していた
「別マ」の全プレにはときめいたものです。

確か300円だか400円分の切手を同封して
編集部に送らなければならなかったから
まるっきりのプレゼントではないのですけれどね…。

漫画のキャラクターのポーチとか手帳とか
全プレで手に入れられると思うと興奮したのを覚えています。


カラフルな巾着たち!なんてきれいなんでしょう。
こちらは、正真正銘の全員プレゼントの品です!

プライベートエステティックサロン・me chill さん。
こちらに12月中ご来店の方全員にプレゼントする品を
今回、私が作らせていただきました。





ピンク、エメラルドグリーン、オーシャンブルー、パープル。

4種類のカラーで作ったオーガンジーの巾着に
すべて生地が違うタグをつけ、me chillとスタンプしています。
リボンの裏側には小さな鈴もつけました。

さらに店名の下にはハイヒール、リボン、
流れ星、ちょうちょ のスタンプも!
どれにしようか迷ってしまうに違いありません。




巾着の中には英国CLIPPER社のオーガニックティーの中から
チャイティーかミントティーを詰めました。


どこから見ても女性の心をくすぐる、
もらったらちょっと嬉しくてテンションがキュッと上がる
そんな品を目指して作りました。

名前は MERCI SACHET。

紅茶を飲んだあとの巾着は、
アクセサリーを入れたり
香りのものを入れてサシェとして利用してもらえたなぁと思っています。


一年の締めくくりはme chill でキレイになりましょう!


カトラリーチャーム Now on sale !

  • 2017.12.01 Friday
  • 13:23







12月になりました。なにかと気忙しく
でも華やかなシーズンの始まりです。

これ以上鮮やかなピンクはないというくらい眩しい
わが家のネオンピンクのツリー。

大きな緑のツリーはすでに持っているのですが、
クリスマスツリーが好きすぎて
去年このピンクツリーも買い足しました。

このツリーにぶら下げたスプーンとフォークのチャームは
「絵本とわたし展」で初めて販売しましたが、
展覧会後も欲しいと言ってくださる方がいらしたので
また作ってみました。





体長20センチほど、長めの紐をつけたので
カゴバッグやリュックに結ぶとインパクトがあり、かわいいです。

もちろん、クリスマスツリーのオーナメントにしたり
壁にぶら下げるなどインテリアとしても。

裏も表も楽しめるよう、いろんな色や
面白い柄の生地を使っています。






円山公園の木の枝に結んでみました。

灰色の冬の空の下。
カラフルなスプーンとフォークたちがゆらゆらと揺れる光景に
心躍りました。


カトラリーチャームは、東札幌の雑貨店、fèveさんにて
お客さまに選んでいただくのをお待ちしています!!

「雑貨店 fève」札幌市白石区東札幌2-2 1-9
open 12:00〜17:00
close every Sunday,Monday,Thursday





円山公園で写真を撮っていたら体が冷えてしまったので
気になっていたカフェに向かいました。


オープンしてまだ1週間の新しいカフェ
「Cup 4 Life」。

2階建のアパートだった建物を改造したお店だそうで
そう広くない店内ながら絶妙なテーブル配置なので
どの席に座ってもリラックスしてゆっくり過ごせそう。


私は本棚の正面に位置する特等席に座って
サンドウィッチとミルクティーで一息つきました。


本棚に並ぶ洋書や美術書、
旅のかけらと思しきオブジェは全部
笑顔が素敵なおかっぱ店長の持ち物だそう。

私、本棚を見てすぐ、
この人と仲良くなれそう!って思いました。
ふらっとお茶しに通えるお店がまた一軒増えて嬉しいな。


「Cup 4 life」札幌市中央区南12西20 2-22
open 11:00〜18:00
close every Wednesday

冬の使者 フクちゃん

  • 2017.11.30 Thursday
  • 23:30








嘘とミシンが作るキャラクターブローチの中で
ファーを使うものと言ったら、泣き虫ネコ&ウサギシリーズや
全身けむくじゃらの雪男のユキオ&ユキコ夫妻など。

どのキャラクターも同じように私は大好きで
作るのが楽しい子たち。

ユーラシアミミズクのフクちゃんもそう。

今年のフクちゃんは少しシックな色合いで、
こんな感じになりました。


羽角に使うブレードは去年と違うものにしました。
より力強いイメージになっています。





密かに「新宿の夜の帝王」と呼んでいる
白いファーのフクちゃんもまた素敵な子なんです。

ヒョウ柄のファーよりもファーの分量を多くしているので
帝王感?No.1ホスト感?が出ているのかもしれません。

今年のフクちゃんは、private salon me chill さんの雑貨コーナーと
minne のサイトで販売しています。





フクちゃん de 冬のお出かけコーディネートその1 !
カシミアのカーディガンにアンティークブラウス、
小さなレースバッグという優しげなコーディネートにフクちゃん…。




その2。 こちらはハンサム フクちゃんコーディネート。

ベロアジャケットの胸ポケットにチーフがわりにフクちゃんをin !

フレンチレストランでワインなんか飲んでる時、
注いでくれるギャルソンに「ん?なんか入ってるぞ?」と思わせたい。




そしてこちらは、クリスマスシーズンには大活躍まちがいなしの
ヒョウ柄ファーで作ったふわふわのクラッチバッグ、「BeBe」です!

去年作ったトランプクラッチよりはひとまわり小さいサイズで
週刊文春が入るくらいの大きさです。
(入れる人はいないだろうけど)
そして取り外しができる黒いリボンチャームがもれなくついています。


こちらは me chillさんに入荷しました。

私も自分用に作って持ちたいなぁと思っています。
お正月休みに作ろうっと!

オーダーも受け付けていますので、
お問い合わせくださいね。


おちゃのじかんにきたとら

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 09:10







もみの木soにて10日間開催されていた
「絵本とわたし展 vol.3」が無事終了しました。

お忙しい中、ご来場くださった方々へ。
本当にありがとうございました。

会期中に展覧会に足を運ぶということは
意外と大変なこと。

みなさん日々の仕事や用事の合間を縫って、
時間を作っていらしてくださいます。
連れて歩かねばならない小さなお子さんがいらっしゃる場合は
尚更大変、よーく分かります。


この小さな展覧会のために心を寄せて下さった皆さまに
深く感謝を申し上げます!







さて、今年私の選んだ一冊は、
ドイツ生まれの絵本作家ジュディス・カーさんの
「おちゃのじかんにきたとら」でした。

小さな女の子ソフィーのおうちに突然やってきた
大きな大きなトラ。

「お茶をご馳走してくれませんか?」と
礼儀正しくお願いをするトラに
お母さんとソフィーは家中の食べものでおもてなしします。


トラが帰った後、
夕飯のおかずもすっからかんになって困ったお母さんを
帰宅したお父さんは怒りもせず
「レストランに行けばいいさ」と言って、
家族3人仲良く美味しい夕ご飯を食べるという
心温まる物語です。


この絵本は、息子が赤ちゃんの頃から
定期的に配達してもらっていた
長崎の絵本館から配本された一冊。

平和な我が家にある日いきなり
雄々しいトラがやってくるという非日常的出来事に
親子ともにわくわくし、くりかえし読んだ絵本です。

ストーリーも素敵なんだけど、
紫やオレンジ、ショッキングピンクなど
カラフルな色使いの絵が良いのです。





そんなわけで、今回のメイン作品として
ふわふわのトラの顔を9個縫い付けた 「トラLOVEクッション」と





「ソフィーの脚LOVEクッション」を作りました。

ソフィーは多分4〜5歳。
この年頃の女の子の脚というものは
たいてい膝頭が大きくてムッチリ短くて...
だからタイツ姿(たぶん毛玉付き)が
たまらなくかわいいと思っているのですが

そんなソフィーのカラフルなタイツの脚だけを
真ん中にドンと表現してみました。


どちらのクッションもベースは
ツルツルした鮮やかなサテン生地、
周りにギンガムチェックのコットンフリルをつけて甘くしました。





ふたつ並ぶとさらに華やか。

最初に思い描いたイメージの通りに制作ができて
大満足の作品でした。


お茶の時間

  • 2017.10.28 Saturday
  • 09:03







朝いちばん、開店前の森彦さん。

円山近辺は、晴れていると紅葉がよりいっそうきれいです!

絵本が好きな方や参加している作家のファンの方たちに
足を運んでいただいている 「絵本とわたし展 vol.3」も

残すところあと2日となりました。





ティータイムをテーマに雑貨を作った私ですが、
こんなスプーンとフォークのチャームも置いていますよ。

皆さんから好評だったので、
毎朝少しずつ追加しています。




チャームの紐は長めにつけてあるので
こうして冬のカゴバッグにぶら下げたら楽しい!

短く切ってクリスマスツリーのオーナメントにしたり
ただ壁に飾っても。


私も先日ギャラリーに立ちましたが、
直接お客さまと絵本のことや、作品のことをお話できて
心あたたまるひと時を過ごしました。


お母さんやお父さんと一緒に来てくれる
小さな人たちの姿を見かけては
「わが子に絵本を読んであげた時期は宝物のような時間だったなぁ」と
しみじみ思ってしまったり。

あ、でももちろん絵本は大人になっても
自分自身がずーっと楽しめますけどね!


私がどんな絵本を選んだかは、展覧会終了後に
作品とともにお知らせしたいと思います。

ぜひ展覧会へ、遊びにいらしてください。

はじまりました、絵本とわたし展

  • 2017.10.21 Saturday
  • 23:03







秋晴れの良き日に
「絵本とわたし展vol.3」が始まりました。

今回も、作家たちによる「絵本愛」が
いっぱい詰まった個性豊かな作品がずらっと並んでいます。



私の選んだ絵本とそれをテーマにした作品は
展覧会終了後にこちらでもお知らせしたいと思います。
ヒントは「ティータイム」に関係する絵本
と言えばよいでしょうか。

ティータイムのお供といったら、チョコレート。

久しぶりに作ったショコラブローチを
今回の展覧会で販売しています。





そして、ティーポットブローチも。

絵本の中の色使いとリンクさせたカラフルなブローチ、
ぜひ お手にとってご覧くださいね。

そして来週は、また違うアイテムを追加投入する予定です。


「絵本とわたし展」は10/29 日曜日まで
円山もみの木soで開催中です!



読書する女

  • 2017.10.05 Thursday
  • 15:22








昔、「読書する女」というフランス映画を観たことがあります。

客に呼ばれたら出かけていって、
希望の本を朗読してあげるという仕事をする女の話。

お客はだいたい風変わりな男ばかりで、
確か膝枕して本を読んであげたり
フランスらしいちょっとセクシーな印象の映画でした。


それはさておき、電車の中でスマホしてる女より
「読書してる女」の方が数倍素敵だなぁと思います。

持ち歩く文庫本にカバーをかけたら、
バッグから取り出す時も読んでいる時も
ちょっと楽しい気分になれるはず…

久しぶりにブックカバーをまとめて作りました。





さまざまな布を色とりどりにつないでいますが
その殆どが東ヨーロッパ諸国から来た

貴重なヴィンテージです。





あまり見えない内側にも惜しみなく
きれいな布やテープを合わせてあり、
しおりの先には小さなチャームをひとつ、つけました。




そして今回は何に使うかはあなた次第、
薄いオーガンジーやチュールで作った巾着がもれなくついてきます。

ブックカバーを入れてギフトにするももちろんですが、
サシェにしたり、一泊旅行の時に下着を入れたりするのも
楽しいかもしれません。


「一体なにに使うのか?」
用途不明でもこういう儚げな巾着には惹かれてしまいます。

雑貨店fèveさんにて10月よりお取り扱い中です。

本好きな方にはぜひ手にとっていただきたい
ブックカバー&巾着のご紹介でした。




いまfèveには アリドールという、
東ドイツ時代のこんな可愛いゴム人形が
たくさんいますよー!

この男の子は他人の気がしなくて
めでたくウチの子になりました。

Amore 追加しました

  • 2017.10.01 Sunday
  • 09:10








10月になりました。

ハロウィンが近いからでしょうか。
世のガーランドブームは少し落ち着いたのかなと思っていましたが、
minneでのガーランドのご注文がまた入り始めました。

ハロウィン月間は小さなお子さんがいるご家庭では
楽しく飾り付けをしてパーティーをしたりしますよね。


四角形のロマンティックガーランドとミルキーガーランド、
三角形のFUN FUN GARLANDは
嘘とミシンの大切な看板商品です。

すてきな布地を少しずつ残しておいて
ガーランドはこれからもずっと作り続けていきます。





そ し て!
雑貨店fèveさんに置いていただいているカチューシャ Amore。
好評いただいていまして。
『頭にリボンを乗っけて出かけ隊同盟』の私としては
とても嬉しいです。

新しいリバティ生地で4つ作り、
またお店に持っていきましたので
興味がある方は遊びに行ってみてくださいね。

写真左上、カチューシャがお似合いの
かわいいナホ店長がお迎えしてくれますよ。





東札幌の雑貨店fèveさんのすぐ近くには
おいしくてからだに優しい おから を使ったマフィンのお店
『MAMECO』さんもありますよ。

こちらのマフィン、むっちり ざっくり 素朴で甘すぎず
幸せ感じる味でした。

楽しい物々交換

  • 2017.09.21 Thursday
  • 23:27








家からすぐ近くに
一軒家のかわいらしいパン屋さんが出来た〜。


さっそく子どものおやつ用も買い込んで
ゴルゴンゾーラがたっぷりのったパンを食べながら
向かった先は、札幌から車で一時間ほどの場所。





建物をこんもりと包む蔦は、ちらほら紅葉が始まりました。
江別のドラマシアター「ども」。






こちらで友人たちが毎月新月の日に
「養生商店」という名前のマーケットを開いているんです。


畑で育てた野菜やハーブをぜいたくに詰め込んだ
体に良い食べ物や調味料がずらり。
時にはパンや焼き芋なども。

季節によって並ぶものが違うので、新月の開店を楽しみに
毎月足を運ぶ地元の常連さんもいっぱいいるそう。





友人のお嬢さんのリクエストで文庫本用のブックカバーを作りました!
今日はウサギのブックカバーと
「おいしい調味料の詰め合わせ」の物々交換をしました。





ハーブ醤油、ハーブソルト、荏胡麻のオリーブオイル漬け、
ミックス唐辛子、、、もっといろいろ。

料理上手の枠を超えて
今や料理研究家と呼べるほどの
食にあくなき探究心を持ち続ける友人の作ったものたち。

おいしいに決まってるから、
帰り道もずっと雨だったけどウキウキな私でした。


アモーレなリボン

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 00:48







新しいカチューシャ「Amore」アモーレが
各種誕生しました!

雑貨店fèveのナホ店長にモデルになってもらいましたが
とてもお似合いです。

大人がつけるのはもちろん、小さな女の子がつけたら
リボンが目立って、よりかわいらしく見えることでしょう。





このカチューシャの肝はなんといっても
個性豊かなリバティの生地たち。

さまざまな色や柄が散りばめられた
ユニークなテキスタイルばかりですが、
悪目立ちせず品良くまとまるのはさすがです。

優しくかわいらしい柄から黒系のシックな柄まで
いろいろ作りました。


リボンは本体に縫い付けていないので
動かしたり外すこともできます。
真ん中にしたり横にしたり気分で変えてみてくださいね。

また、リボンの中に張りのある芯を貼っているので
リボンを立たせたり寝かせたりアレンジが可能です。

ベースのカチューシャは硬すぎないものを仕込んであるので
多少の個人差はあるかと思いますが
長時間つけていて頭や耳の周りが痛くなることもありません。

(カチューシャ大好きな私、そこは吟味しました。)





カチューシャの名前はAmore。

最初にこのカチューシャをつけてくれた女の子の名前をヒントにして、
アモーレと名づけました。


みなさんに末長く愛されるカチューシャになりますように。




Amoreは雑貨店fèveさんにてご覧になれます。

「リボンのついたカチューシャなんて似合うかな?」
と思った方もぜひお気軽に
鏡の前でトライしてみてくださいね。



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メゾンドトーキョー5号室 紅子の本棚

嘘とミシン商品取扱い店『 me chill 』

札幌市中央区南1西17 1-18 白樺ビル5階 502号室 011-676-4898 10時open~18時30分最終受付 日・祝 定休

『 雑貨店 fève』

札幌市白石区東札幌2条2丁目1-19 011-878-0330

嘘とミシンの作品通販サイト『minne』

http://minne.com/usotomishin

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