アルテピアッツァでこどもの日

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 16:20








こどもの日。
目が覚めてすぐに「今日行きたい」と閃き
家族を誘って向かった
美唄にある安田侃の美術館「アルテピアッツァ」。

美唄は以前祖父母の家があった
奈井江町からほど近い町なのですが、
美唄はいつも通るだけで
この美術館には行ったことがなかったのです。





美術館というよりは広大な土地丸ごとが
アートな庭園。スケールの大きさに驚きました。

山は桜満開、眩しい緑の芝生の真ん中を キラキラと走る川、
丘に佇むカフェ。それに、たっぷり降り注ぐ太陽の光。

いままで来なかったことを悔やむほど
ここは楽園のようにステキな場所でした。



古い小学校の広い空間に置かれた大理石やブロンズの彫刻作品。
ピンと背筋を正したくなるような静謐な空気が流れる長い廊下。



美唄出身でイタリア在住の安田侃さんの作品は
優しくて大らかで、男性なのに母性を感じます。

周囲の風景とともに眺めているうちに
心がどんどん解き放たれていく感じ。




校舎の一部は幼稚園として現役で使用中だそう。

こんなかわいらしく贅沢な空間で幼稚園時代を過ごせるなんて、
子どもたちが羨ましい。





丸窓から見える丘の景色は絵本の世界のようで
出来過ぎじゃない?

つぎはお弁当を持ってきて
丘の上に赤いギンガムにチェックのシートを敷いて
飽きるまで一日中のんびりしてみたい。


「帰りは美唄焼き鳥食べるよ」と言ったら
珍しくついてきた息子は
アルテピアッツァの自然の風景や美唄の田園風景を
自分のカメラに収めている様子でした。

「あら、ここ気に入ったんだ」
それが私にとっても嬉しくて、良い子どもの日になりました。



青い瞳の女の子

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 16:57







どこか遠くを見つめる青い瞳の女の子や、猫。
おもちゃ箱をひっくり返したような
色とりどりのお花。

いつだったかインターネットの中で見つけて
心に引っかかっていた
やまぐちめぐみ さんの絵の展覧会を観に
札幌のギャラリー、CONTEXT-Sまで。



小さなギャラリーでは
昨年蘭越町に住まいを移されたカフェ
「たべるとくらしの研究所」が
土日だけの出張カフェをやっていて
静かにごはんを味わう人たちの横で
じゃまにならないように絵を見てまわりました。

ギャラリー内で食事のイベントって
東京の中央線沿線っぽくて懐かしい雰囲気
と思っていたところに
ここのギャラリーの母体が阿佐ヶ谷にあることを
オーナーさんから聞きました。


絵はどれも夢の中みたいな、東欧の映画のような色彩で
だからか一抹の寂しさも感じる
やっぱりすごく好きなものばかりでした。


ただ残念なのは作家がもうこの世にいないということ。
やまぐちめぐみさんは病気により
49歳で天に召されています。


「あの絵の女の子にどこか似てらっしゃいますね」

絵を指差すオーナーさんに言われて振り向くと
デニムのサロペットを着て前髪が少し斜めになった
おかっぱの小さな女の子の絵が。





「たしかに4歳くらいの時の私にちょっと似てるかも。
だけどもっとギラギラしてたわ!」
って内心思ったけど、嬉しかったので
「たしかに親近感覚えます〜」
なんて気取って答えてしまいました。

食べ歩きは料理上手になる近道である

  • 2019.04.15 Monday
  • 13:50









手で作ったペーパーフラワーのように
何層にも重なったフリルが美しいこの花は
ラナンキュラス。

「花も一気に春らしくなってきましたね〜」なんて言ったら
いつものお花屋さんのお兄さん
「もう夏の花が入ってきてるんですよ」と。

季節がまわるのが早すぎて嫌になっちゃいます。





息子の入学式が無事終わり、
親としてちょっと一区切りの心安らかな春を迎えています。


それぞれ子どもたちが受験を終え
別の高校での生活が始まった母仲間たちと
「いろいろほんとにお疲れさん会」と称して
モエレ沼公園の中にあるフレンチレストランで食事をしてきました。

店名は L 'enfant qui rêve (夢見る少年)。
なんてこの日の宴にぴったりな店名なのでしょう。


【デザートの一部の焼きたてスフレ。
デザートはあと蜜柑のソルベとチョコレートと
パウンドケーキがつくという盛りだくさんな内容!】

モエレ沼公園は空気が澄んでいて
いつもより空が高く感じられました。

窓から見える景色を時々眺めつつ
季節の道産野菜を使った手の込んだお料理を
のんびり楽しむひととき。

それぞれ高校でもまた色々な珍事件を起こすに違いないけど
みんなでこうやって笑い飛ばしながら
互いの成長を見守っていこうねーーと話しました。






今年の春は送別会、打ち上げ、お祝い会、
ただの夕飯サボりも含め外食の機会がとても多くなりました。

最近身体が重い気がして要注意なのですが。

土曜日は16歳の誕生日を迎えた息子のお祝いで
中華料理の「月下翁」というお店に初めて行きました。

料理のベースは食養生の考えを取り入れた四川中華。
有機農法で作られた季節の野菜や中華材料がふんだんに使われていて、
覚えている限りでも
蓮の実、白木耳、うるめ、そら豆、穴子、羊肉と
身体が元気になる食材ばかり。

どれも滋味深く薄味で、ワインもオーガニック。
全て感動的なおいしさでした。

(写真撮る暇もないほど味わった)


良い素材を使うのは当たり前ですが
料理って大事なのはやはり「火入れの加減」と「スパイス」だなと
しみじみ感じいるディナーでした。

こんどから新鮮な帆立の火入れはほんのりレアでいこう、とか
お弁当の味付けをあのスパイスで微妙に変えていこう、とか
普段の料理にも進化が期待できるのだから
やっぱり外食に出かけることって大事だなぁと。


ブリューゲル展

  • 2018.09.27 Thursday
  • 23:35









地震やら息子の進学問題やら
なにかと気忙しかった9月でしたが、
ほっとひと息。

芸術の森で観た「ブリューゲル展」が
予想以上に素晴らしい展覧会でした。

ひ孫の代まで150年続いた画家ファミリーの
歴代の代表作が展示されているとあって
かなり見応えがありました。





何百年も続く老舗の蕎麦屋や和菓子屋の場合
「先代から受け継いだ味」を変えずに
守ることが使命であると思います。


ですが画家一族の場合、
画風はどことなく似ていても
作家によって描く絵に時代の空気や個性が加えられ、
それが見どころであると感じました。





私は孫のヤン・ブリューゲルの絵が一番好みでした。

お堅い宗教画が多かった先代たちに比べて自由で、
森の動物たちや天使など寓話的な要素がプラスされている絵は
どこか昭和の少女漫画テイストなんです。





これなど家族の肖像画の周りにお花が描かれていて、
額縁の重厚さも相まってとってもロマンティックな作品でした。

平日はどの作品も撮影OKだったので
こうして好きな作品を何枚かカメラに収められました。

図録が売れなくなることより
SNSでの宣伝効果の高さを狙ったものなのかしら。




いつもの寄り道パターンで帰りは六花亭喫茶室へ。
まん丸お月さまのようなホットケーキを食べました。

バターとメープルシロップはたっぷりでね。



無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく

  • 2018.06.17 Sunday
  • 23:21







早稲田駅から歩いて10分、神楽坂駅からも近い、
新宿区弁天町にある草間彌生美術館に
はじめて行きました。


開場は木〜日のみ、日時指定の完全予約制、
チケットは毎月1日に翌々月の分を販売、
(しかも すぐsold outになる) という、特殊な美術館です。


なので気合を入れてチケットを入手、
この日を楽しみにしていました。


入り口のガラス窓からして、水玉!





館内エスカレーターの鏡も赤い水玉の世界!

それほど広い美術館ではないのですが
1階から4階まで階段やエスカレーターを使って90分間
貸切の館内を自由に見て回ることができました。





おなじみのかぼちゃのオブジェシリーズのひとつ、
《無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく》は
鏡の中にあるため向こう側にもかぼちゃが続く、まさに無限の世界。





屋上にあった《Starry Pumpkin》は
ゴールド×ピンクという
今まで見たことがなかったフェアリーな色づかいでした。





パンプキンのある屋上から見えた弁天町の景色。

このグレーな空の色が東京っぽいと眺めながら
息子たちは今ごろスカイツリーの上から
もっと広い東京の街を見ているかなと想っていました。


館内にはかぼちゃの他にも
1950年代のドローイング作品がたくさん並べられており、
草間さんの激しく熱くほとばしるパワーを
身体中に浴びてきました。

草間さんが書いたメッセージを読むと
もしかしたらご自身の命が
そう長くないかもしれないと感じていて

だからより一層、作品から平和への思いや愛を
たくさんの人に伝えたいがために
日々時間を惜しんで制作に打ち込んでいるのだと分かりました。


そんな尊い思いの強さに胸を打たれ、
いま自分がこの世に生きている
不思議な縁とありがたみに震えました!

やっぱり草間彌生さんは
神さまに近い人なんだと思いました。






というわけで〜〜〜
夕方の飛行機で札幌に戻る子どもたちよりも先にうちに着いて
息子を出迎えたかったので、
東京にはわずかな時間しか居られませんでした。


東京にも会いたい友人もいたし
行きたいたい場所もあったのですが、
それもまた次回に。

大人の修学旅行、途中精神的ショックに見舞われながらも
なかなか印象的で楽しい旅でした。


絵本とわたし展 vol.3

  • 2017.10.16 Monday
  • 23:22








円山公園を歩けば
今は落ち葉の絨毯がとてもきれいです。

夕方はぐっと気温が下がり寒いなと感じましたが、
赤やら水色やら…色とりどりのブルゾンを着た子どもたちは
元気に鬼ごっこをしていました。







この季節の恒例イベントとなりました。

好きな絵本をモチーフに16人の作家が作った
さまざまな作品が並ぶ「絵本とわたし展」が
今週金曜日から始まります。

絵本が好きな小さな人たちはもちろん
大人の方にこそ楽しんでいただきたい展覧会に、
私も布作品で参加します。

****************************
「絵本とわたし展 vol.3」

札幌 円山 もみの木so 1階にて
10/20(金)〜29(日)11時〜17時 open

参加作家
INO ・almost jewellery ・かとうまふみ ・こむろしずか
Saki ・Sari’d planet ・すずきもも ・千葉朋子
トントン工房ゆり介 ・マット和子 ・mityumam ・モジャロ
山岸みつこ ・山下めぐむ ・でこっちー ・嘘とミシン

****************************

《もみの木so》 住所は札幌市中央区南3条西26丁目 2-23
すてきなカフェ 《森彦》もすぐ近くにあります。

絵本の世界で遊んだあとは
ゆっくり温かいコーヒーを飲むのも良いですね。

一冊の絵本との出会いからひろがる世界を
どうぞ楽しみにいらしてくださーい!

NEW LIFE :リプレイのない音楽会

  • 2017.10.05 Thursday
  • 00:19








「札幌国際芸術祭」最終日。

もっと早くに少しずつ足を運ぶべきだったと後悔するほど、
この祭りが面白いことに気づいた私です。

この日の朝までは最終日はモエレ沼公園に行こうと思っていたのに、
出かける直前になってやっぱり芸術の森に気持ちが向いて、
ハンドルを切り替えることに。

芸術の森美術館会場では
「NEW LIFE:リプレイのない音楽会」をタイトルに、
おもに音をテーマに活動をするアーティストの作品が展開されていました。

なかでも刀根泰尚氏の
《Il Pleut (雨が降る)》2011/2017 という作品はとても好きでした。

天井四角い小部屋に入ると
ギヨーム アポリネールの詩「Il pleut」の朗読音声が
天井から一文字ずつ、まるで雨のように降ってくる(聞こえてくる)
という仕掛けがある作品です。

フランス語のあとに英語、そして最後は日本語で。
ことばのシャワーを全身に浴びることが心地よくて
ずいぶん長い時間その小部屋にいました。




一方で森の中に点在している彫刻を見ながら散策が楽しめる野外美術館は、
自然が奏でる音と彫刻のコラボレーションを楽しめる趣向になっていました。

私はここでは見る時々で心に響く作品が違うのですが、
この日は 坂 垣道 作《風の中の道化》が素晴らしいと感じました。

枯葉が舞う音や、朽ちた葉の甘い匂いも相まって
年老いた道化師の姿にいっそう切なさを感じたのは
きっと季節が秋だからです。

木々のざわめき、風の音、
葉っぱの落ちる音、遠くに子どもの声など、
本当にさまざまな秋の音が聞こえてきました。


グスタフ ヴィーゲラン作《母と子》

冬季間は閉鎖されてしまう野外美術館ですが、
春の雪解けにはまた違った音が聞けそうです。




それから…山本正道作《こだま》という彫刻はどうしても…





クレヨンしんちゃんの《ケツだけ星人》にしか見えなくって!!


いつもニヤニヤしながら近づいてしまいます。


わからないものたち/札幌国際芸術祭

  • 2017.09.24 Sunday
  • 23:25







『札幌国際芸術祭』はモエレ沼公園から芸術の森、
大通からススキノ、円山・宮の森などなど
札幌のいたるところを会場にして開かれる
3年に一度の大規模な芸術祭です。

ちゃんと見たことがなかったのですが、
アーティスト一覧を見ていたら急に出かけたくなり
本日パスポートを買ってみました。


まずは 梅田哲也『わからないものたち』を観に
狸小路2丁目の金市館ビル7階へ。

金市館といえば、昭和生まれの札幌っ子なら
「ああ、あの、ご老人たちが行ってた洋品店ね」と
懐かしい思いが湧く人も多いかと。

そんな金市館ビルは現在殆ど丸ごと
パチンコベガスベガスに占領されていますが、
7階は廃墟になっていたそうで
今回はこの7階全部を会場にした
インスタレーションを観ることができました。




太陽光が当たってガラスのりんごに
ススキノ方面の街並みが映ります。

古ぼけた非常階段の表示や
ヒビが入った丸いガラスの窓もアートの一部となって
こちらの世界は明るい未来のように感じたけど



反対側は光がほとんど差さない闇の世界。
水が滴り落ちる音が聞こえたり
揺らぐ電球の光は今にも消えそうでした。
ここは秘密の地下組織か、忘れ去られた過去の世界か。

確かに「何だかわからないものたち」なんだけど
頭の中で自由に遊べてすごく楽しかった!






お腹が空いたので、帰りは久しぶりに
Brown Books Cafe に寄って
キャロットケーキとコーヒーでひと休み。
(あ、ケーキ封印したはずなのに忘れて食べてしまった)

お皿のグリーンがなんてきれいな色なんでしょう!

のぼってくだる

  • 2017.03.17 Friday
  • 00:22








去年のTシャツ展のプロフィール看板に使用させてもらった
私のゆるーい似顔絵。

表情はもちろん、全体の雰囲気が似てると自分でも思いましたが
いろんな方から「そっくりだね」と言われ、
この絵を大切にしています。






これを描いてくれたイラストレーターのネクタイさんの展覧会
「のぼってくだる」を大丸藤井セントラルで見てきました。


セントラルは札幌の老舗の文具店。
ご夫婦でtoi toi toi という文具店も営まれているネクタイさんには
ぴったりの会場だと思いました。

広いギャラリーには奥さんが描いた絵がいっぱい展示され、
大きな木がオブジェのように置かれていて、小さな森のよう。

旦那さんが作った木の小屋が置かれていたり、
ハシゴに登って天井にある月の絵を眺められる仕掛けもあったりして、
大人も子どもも自由に遊べる空間になっていました。





買い物をした人には福引きのお楽しみもあって。
私は見事にハズレだったけど、
こんな面白いポストカードが貰えました。

ズッコケてる鹿。からすと納豆。
あったかくてちょっと笑える画風がいいのです。





絵はちょっとびっくりしてしまうようなお手頃価格で
申し訳ないくらいだったのだけど、
一番気に入ったリスの絵を購入。

赤と青がくっついた懐かしの両色鉛筆を持った、
かわいいリス。
この子はきっと円山の森に住んでいるリスだろうと勝手に思っています。




「のぼってくだる」のタイトルに合わせて
階段の壁に飾ってみました。
のぼるときも くだるときも リス君が目に入って嬉しくなります。

わくわくギャラリー巡り

  • 2016.11.18 Friday
  • 15:10







今、京都のもみじが見事なのをテレビで見て
今年の札幌は紅葉を楽しむ暇がなかったなと少し残念。

山々がオレンジ色に染まる前に初雪が降って
葉っぱが落ちてしまうなんて〜。

大通公園はイルミネーション点灯の準備中。
雪が積もればすっかりここも冬景色。
そんな大通公園を横目に見ながら、
二つの素敵な展覧会にお邪魔しました。




『Bloom クロスステッチ展』。

白石区で7年間、クロスステッチのお店を経営されていた
Bloomさん。


店主であり、ご自身もクロスステッチ作家さんである三井さんには
今までイベント参加などでお世話になりました。


今回の展覧会は、講師をされている
クロスステッチ教室や講座の生徒さんの作品をメインに
愛らしく優しいクロスステッチの世界が
ギャラリーいっぱいに飾られていました。

華やかな明るい色合いのもの、
淡い色合いの糸で少しずつグラデーションをつけたもの、
バッグやカゴの蓋に大胆に刺繍を入れたもの、
赤や緑が美しい、クリスマスをモチーフにしたもの。

どの作品にも生徒さんの個性や
丁寧な仕事が感じられました。
ひと針ずつに込められた思いや、
おひとりおひとりに
静かで豊かな時間が流れていたことを想像しながら
じっくり楽しませてもらいました。


Bloomクロスステッチ展は今週日曜日まで
大通 らいらっく・ぎゃらりい にて開催中です。

クロスステッチに挑戦してみたい方は、
ヴォーグ学園の講座、もしくは
新しくご自宅で始められるという教室へぜひぜひ!



『Bloom クロスステッチ展』
11/20 まで開催中(10時〜18時・最終日は16時まで)
会場: らいらっく・ぎゃらりい

札幌市中央区大通西4丁目 北海道銀行本店ビル1階
地下鉄大通駅 出口4.9番直結

Bloom お問い合わせ先 http://bloom321.web.fc2.com/index.html






お次の展示会は 『JSGDA 北海道ポスター展 2016』。

北海道に在住のグラフィックデザイナー、イラストレーターが
テーマに沿って自由に発想し、
オリジナルポスターを発表する展覧会です。


今年のテーマは「声」。

友人のグラフィックデザイナー
小田小百合さんの作品も2点展示されていました。
彼女の作品は 2点。
「反核反戦」それと「愛」がテーマのポスターが
連作のように展示されていました。

斬新で強いメッセージが込められた作品や
オシャレな雰囲気の作品も多く
見応えがありましたが、
私は贔屓目なしに友人の作品が一番好きでした。

伝えたい思いは強く感じるけれど、
品があって女性らしい柔らかさがあって。
作ったひとそのもの、と感じました。


竹尾ペーパーが特別協賛についているので
今なら色見本帳やカラフルなポストカードを
持ち帰ることができます!

『JAGDA 北海道ポスター展 2016 』
11/15〜20
会場: ギャラリー大通美術館 大五ビル1階
札幌市中央区大通西5丁目 11





最後に、こちらもとっても楽しみな
かとうゆりあさんとP .STORYさんの作品展のご紹介を。


『WINTER WONDERLAND』11/23(水)〜29(火)
かとうゆりあ+P.STORY 2016 exhibition
会場: 大丸百貨店 札幌 2階 エスカレーター前 10時〜20時

ゆりあちゃんの作るお人形も、
P.STORYのミキさんの作るアクセサリーも
私はどちらも大好き。

クリスマスも近いことだし、
きっといつにも増してキラキラわくわくの
ワンダーランドが広がっているだろうな!

見に行くのが楽しみです!!

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