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  • 2018.10.23 Tuesday

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    都会の真ん中、テントで乾杯

    • 2018.09.30 Sunday
    • 23:20








    秋の味覚とお酒、スイーツまで楽しめる
    毎年恒例の大通公園のオータムフェスト。

    今年は10丁目の「お肉じゅっ丁目」に設置された
    LOGOSのテントの中に友人たちと席を陣取ったのですが、
    あまりに快適で夕方までしゃべり通し、
    気づいたら6時間も過ごしていました。





    牛肉、豚肉、羊肉に鶏肉、ジビエまで
    お肉なら何でもありの10丁目、
    見た目もおしゃれなお料理が多く
    女子受けのいいお店もたくさん出店していました。

    私はお弁当屋さん「チムチム」の
    牛肉がでーんと乗っかったボウル料理をオーダーしたつもりが、
    注文口の人の多さに混乱し、なぜか間違って
    大豆ミートのメニューを頼んでしまっていたようです。

    サイコロステーキと思って口に入れたのが、
    大豆ミートだった時の悲しさたるや…。





    それにしてもこのLOGOSのテントは広くて快適で
    欲しくなってしまいました。

    入り口をカラフルなガーランドで装飾したくなります。

    将来子どもが巣立って
    時間を気にせずいつでも身軽に旅に出られるようになった時、
    こんなテントを車に積んで
    日本縦断の旅に出るのもいいなぁ〜!




    銀魂2

    • 2018.08.21 Tuesday
    • 00:04







    映画「銀魂2」初日に観てきましたが
    アニメファンを裏切らない面白さとスケールで
    笑って(そしてちょっと泣いて)楽しめましたー!





    今回のストーリーは主役の銀さん(小栗旬)より
    沖田総悟(吉沢亮)や伊東鴨太郎(三浦春馬)、
    土方十四郎(柳楽優弥)ら真選組の活躍が中心でしたが、
    とにかくメンズたちが揃いも揃って
    くっそかっこいいです!




    三浦春馬のファンて圧倒的に女性が多いだろうけど
    真選組の鴨太郎役は美しい上に
    男も惚れるであろうかっこよさでした!





    是枝監督の「誰も知らない」の時から
    なんていい目の男の子だろうって思ってたけど、
    ほんと良い役者になったよね…柳楽優弥。




    おじ好きの私としては、
    笑いを分かってる堤真一の「松平のとっつあん」も
    貫禄とキュートさが相まって最高でした。

    他にもイケメン&ナイスキャラ揃いで、
    これだけバラエティに富んだ役者たちを楽しめる邦画は
    今ほかに無いかも。


    ああ、若者たちで激混みだったのを我慢して
    パンフ買えば良かったかもと少し後悔。

    加えて言えば、同世代で銀魂ファンの女性が見つからず、
    感想を中学生男子とうちの夫としか語り合えないのも、残念。

    スローな1週間

    • 2018.05.27 Sunday
    • 01:40








    外で食事ができるほどに暖かくなってきた札幌ですが
    本州方面の気温や湿度を見るとそうとう高くて
    違う世界のように感じます。


    花薫る5月のさわやかな風を満喫すべく
    妹とケーキを買い、中島公園の芝生でティータイムしました。
    (カラスに狙われながら…)

    今週はなんだか夜になると早い時間に眠くなってしまう日が多く、
    日中の嘘ミの作業時間も
    オーダーバッグをかなりスローなペースでしか進められませんでした。



    そんな週もあります。





    また別の日はランチでも行こうと
    壁が青くて、本がいっぱいあるビストロへ。

    アンティークというほど気取っていなく
    たぶん昭和の家具をきれいに磨いて使っていると思われるのが
    居心地のよさの秘密かしら。





    照明が暗くなるときっともっと素敵だろうから
    いつか夜に来よう、と決めました。

    ビストロ「エルスカ」。

    アキカウリスマキの映画の世界をイメージしたお店なのだそう。





    映画といえば 是枝監督の新作「万引き家族」が
    カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞!

    素晴らしい!

    「万引き家族」がフランスでは
    どんなタイトルで公開されるのか調べてみたのですが、
    そのまま「MANBIKI KAZOKU」となるそうな。

    音楽は大好きな細野晴臣さん。

    公開の日が待ち遠しいです。


    春休みのいくら丼

    • 2018.04.12 Thursday
    • 00:05








    春休み最後の日、テレビに映ったイクラ丼を見て
    「食いたい」とつぶやいた息子を車に乗せ、
    お昼ごはんに間に合うよう余市に向けて出発しました。

    春の海。
    波は優しくキラキラ光っていました。
    窓から入る冷たい風も気持ちよく
    後部座席の息子は鼻歌混じりに。

    (助手席に乗ったり、後ろに乗ったり。
    お殿様は気分によって座る場所が変わるのです。)






    目指したのは友人から安くて美味しいと聞いていた
    水産会社の二階でやっている柿崎商店。

    いくら丼が食べたいというのは珍しいことだし
    「好きなだけ頼みやがれ〜」と言ったら
    いくら丼と本マグロ丼、
    それにツブ貝とホッキ貝の刺身を注文したではないか。





    私はいろいろ入った海鮮丼。

    いくらがプルンプルンに輝いて、感動の美しさ。
    カレイやホッキやホタテなどの近海で漁れた魚介は
    新鮮なので歯ごたえ、さくさく、ぷりっぷり。

    息子は一口かきこんで目を丸くし
    「うめーー 」。
    私も、「うめーー。これ、ガチだな!」。

    バスケ部仲間風に言ってみたら
    「ガチだな」と答える彼。

    1時間半かけていくら丼を食べるためだけに来たので、
    食べたあとはまた車に乗りこみ
    夕方からの部活に間に合うよう札幌に向かいました。




    あ、でも一件だけ寄り道。

    忍路のパン屋さんエグヴィブに着いた頃は
    ちょうど2度目の焼きたての時間でした。






    ブルーベリーがぎっしり詰まった田舎パン、
    ほうれん草とチーズのロデヴ、
    息子の大好物のクロワッサン オ ザマンド。

    食べきれる量だけ。また買いにくればいいから。

    雪がなくなって嬉しいのは
    おいしい物を食べに行くためだけに
    こうして気軽にドライブが出来るってことです。



    さよなら2月の湖

    • 2018.02.28 Wednesday
    • 11:05








    会社から長めの休暇を取るよう勧められていた夫。
    前半はひとりで関西に遊びに行ったりしていたのですが、
    最終日は私も付き合って支笏湖まで
    日帰り温泉ドライブをしてきました。


    冬の終わり、しかも平日の湖は訪れる人も少なく
    さざ波が立つグレーの湖面は、より幻想的に見えました。





    今回行ってみた温泉は、
    いつかは泊まってみたいがちょいとお高い、
    そんな鶴雅リゾートが経営する、湖畔に建つ「水の謳」。

    お昼ごはんと温泉がついたお得なパックを利用してみました。





    ランチはバイキング形式ですが、
    色とりどりの野菜をたくさん使ったオードブル的なメニューから、
    カレーやビーフストロガノフなどお腹にたまるメニューも揃っていて
    実にカラフルで目に麗しい品揃え。

    どれも味は濃すぎず、スパイスやハーブを効かせているので
    食べていて飽きないし、楽しいのです。

    お皿に乗り切らなかった品々を食べるため
    このあと3回ほど席を立ちました。





    ブイヤベースの小鍋や、
    フォンダンショコラをテーブルで温めてくれるサービスがあったり、
    デザートは何種類も食べられるよう
    小さなサイズなのも気が利いてると思いました。

    インテリアも落ち着いていて素敵なので、
    時間をかけてゆったりと過ごせました。


    ふと見ると、しましまのパーカーを着た
    小さな男の子を連れたお客さんがいて、
    坊やは高らかに声をあげたり歩き回ったり。
    ご家族は大変そうにしていていました。

    そんな様子は、嫌な気持ちになるどころか
    私には懐かしくて、羨ましさすら感じました。

    「必死で相手しながらいろんな所に行ったよねー」と
    笑いながら話す老夫婦みたいな私たち。

    小さな頃から息子はとにかくパワフルで
    身体も重く、ゴツかったので、
    抑えるのも抱えるのも体力が要りました。

    どこに行ってもいろんな人に謝っていた記憶があります。





    温泉も、シックで落ちついた雰囲気の設え。
    泉質はとろみがあって熱すぎず
    長湯しても大丈夫そう。

    私は、熱めのビリビリくる温泉が最も好みですが。
    (例:ニセコの五色温泉)

    母娘3世代で楽しくお喋りしながら
    露天風呂に浸かっているお客さんもいて、
    今度は母を連れてこようと思いました。





    温泉を一歩出ると、湖畔に向かって
    お土産屋さんや食事処が数軒並んでいます。

    この ザ・昭和な佇まい。
    いつまでもあるといいなと思いながらフラフラしていたら、
    すっかり開いた毛穴に2月の冷気が突き刺さってきて、
    ぶるっと震えが。

    慌てて車に乗り込みました。

    おばけバッグでお盆ナイト

    • 2017.08.15 Tuesday
    • 16:15






    本当にご先祖さまはナスに乗って帰ってくるのでしょうか。

    私のおじいちゃんは若い頃サイドカーつきのバイクに乗っていて、
    横にはおばあちゃんを乗せて走っていたと聞いています。


    もしふたりがナスでなく、バイクに乗って帰ってきているなら?
    なんて面白いのでしょう!

    空からふたりが連れ立ってバイクでやってくる
    キュートな姿を想像してみる…

    そんなお盆休みの夜。




    おばけバッグを持ってススキノに「お盆夜会」に繰り出しました。


    この日の夜会のメンバーは、
    かつては自宅より酒場にいる時間の方が長かった元ススキノ王の「父」。
    耳が遠い為やたらに声が大きい父の横で
    毎度会話に苦労させてごめんよ、「夫」。

    外食なんて面倒くせーと言いながらも
    人一倍食べるムッツリ中2男子の「息子」。

    そんな少年の懐にガッチリ入り込みガラスのハートを掴むのがお上手な
    さすがのスーパー営業マン、「義弟」。

    二人の婿の気遣いにはお構いなく
    いつでもマイペースに日本酒を飲む「母」と
    夏休みになって遊ぶの初だよ〜という中3受験生の「姪」、
    それに「妹」+「私」の女子チーム。


    そんなメンバーでの楽しい一次会のあとは、姪のたっての希望で
    ノルベサ館内に期間限定でオープンしている
    「お化け屋敷」に行くことになりました。





    お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」は、
    東京のお化け屋敷プロデューサー、
    五味さんプロデュースのアトラクション。

    毎年新しいお化けストーリー設定を携えて
    ノルベサにやってくるお化け屋敷です。




    「恐怖のかくれんぼ屋敷」の入り口。

    学校祭のお化け屋敷よりはお金がかかっていそうな作りではありましたが、
    この扉を開けるのにそれほど恐怖は感じませんでした。
    (というか、全く怖くない私)。

    しかし中からはキャーキャーと若い女子たちの叫び声が聞こえてきます。

    私は姪と腕を組み、息子と義弟もなぜかペアで
    一緒に屋敷に乗り込みました。

    かくれんぼをしていて箱に閉じ込められたまま、
    見つけてもらえず亡くなった
    小学生のすずちゃんを探すというミッションの元、
    歩みを進めながら次々と現れる扉を開けていかなければなりません。

    暗い部屋で中に何がいるか分からない扉を開けるというのは
    普通はちょっと怖いものなのかもしれませんが、
    もともと怖がりではない私(しかもお酒が入って無敵)なので、
    わーっはっはとバンバン扉を開けてしまい、
    お化けに扮した生身の人間が
    恨めしそうに箱の中から現れても驚いてあげられず…。

    いま思えば姪のために少し怖がってあげたら良かったかなと反省。

    ところで私の後ろを付いてきた男子2人はどうだったのかな。
    ずいぶんおとなしかったので、実は怖かったのかもしれません。







    お化け屋敷のあとは、女子チームはこれまた姪の希望で
    最近流行りの「締めパフェ」を食べに行きました。

    男子チームは博多ラーメンのお店へ行って
    息子は当然のごとく替え玉まで注文する食いっぷりだったそうで。




    そんな楽しい「お盆ナイト」の最後は、
    ススキノに出かける時は我が家の定番になりつつある
    明け方四時まで営業している「よるのしげぱん」へ。


    かえりはここで明日の朝ごはんのパンを買って、
    全員揃ってちゃんと地下鉄で帰りましたよ。


    そうだ、温泉に行こう

    • 2017.02.27 Monday
    • 18:26








    土日であっても相変わらずうちの息子はバスケ三昧。

    今週は一日中体育館で練習試合ということだったので、
    お弁当、ポカリ、ウィダーインの3点セットを持って
    朝早くから家を出て行きました。

    というわけで、子ども抜きで「温泉でも行くか…」と
    老夫婦のようにふたりで出かけることに。

    一緒に旅行には行きたがらなくなったし
    (まぁ、その時間も彼にはないが)
    外食に行くときも離れて歩く最近の息子。

    無邪気にどこにでも付いてきたあの可愛い日々は、
    遠くなりけり…





    とはいえ 気を使わなくて済み、
    文化系の話が尽きない夫とのお出かけは
    「そうだ、そうだった、楽しいものだった」と思い出したりして。


    今回の温泉は吹雪という悪天候のため遠出は諦め、
    近場のホテルモントレ・エーデルホフの14階にある
    「カルロビ バリ スパ」に初めて行ってみることに。

    これが なかなか良いスパでした。

    19世紀末のウィーンをイメージした内装、
    華美ではないけど清潔で使い勝手のよい
    メイクルームにスパラウンジ。

    そして肝心のお湯は、スパといえどちゃんと天然温水でした。
    再訪決定です。

    エステ、岩盤浴やアカスリなどもリーズナブルに揃っているので
    次回はお願いしてみようかしら。

    でもアカスリって本当に恥ずかしいくらい垢が出るんですよねー。

    海辺のまちへ

    • 2016.12.28 Wednesday
    • 17:43







    それにしても時間がかかった〜!


    クリスマス3連休の朝、「ある人物」を追いかけて
    ひとり車で苫小牧に向かいました。

    この日札幌は50年ぶりの大雪が降り、
    一日で積雪は90センチを超えました。
    高速道路は封鎖され、道路はどこも大渋滞で。

    普通なら1時間半で到着するのに
    4時間半もかかってしまったのです。





    面白くもなんともないオチになりますが
    私が追いかけた「ある人」とは息子のことで、
    バスケの大会のため3泊4日の合宿に出かけた彼の試合を見て
    美味しいものでも食べようと
    苫小牧へ一泊旅行に出かけてきたのでした。


    到着がとんでもなく遅れたので
    第1試合を観ることはできなかったのですが、
    次の試合は開催時刻が遅れていたために 、
    ちょうど息子が試合に出る瞬間に立ち会うことができました。

    そしてこの日チームは見事予選を通過し、
    決勝トーナメントに駒を進めました!


    チームが強いと道内各地で開催される大会に参加できるわけで、
    これからも色々な場所に遊びに行けたらいいなぁ
    と半分観光旅行気分でいる私。





    夜7時。
    日中用事があった夫とこの日の晩は
    苫小牧のレストランで待ち合わせをしていました。

    創業97年という老舗の洋食屋さんは
    昭和クラシックな雰囲気の中 静かにオペラが流れ、
    とっても素敵でした。
    なのに客は私たったひとりで
    時が止まったかのような気がしました。

    銀髪に真っ赤な口紅、
    グレーのタートルネックを着た上品なマダムが現れ、
    「ようこそいらっしゃいました。
    5時半に予約の札幌からのお客様がまだいらっしゃいませんのよ。
    この雪ですものね〜ウフフ…」
    と可笑しそうに笑って迎えてくれたので
    ホッとしました。




    日本に西洋文化が伝わった頃のムードを感じさせる
    真っ赤なメニューがかわいらしい。

    ハヤシライスにビーフシチュー、
    コロッケ、子羊のカツレツと
    魅力的な洋食メニューが並んでいて目移りしました。

    夫は予約時間までにJRでやって来る予定だったのですが
    やはり電車が動かず遅刻の模様。

    とりあえず牛タンの塩漬けをつまみに
    ビールを飲みながらのんびり待つことに。







    しばらくして雪まみれの夫がやって来たので一安心し
    私はメインにエビフライを頼んでみました。

    やっぱり洋食屋さんのエビフライは最高。
    タルタルソースをたっぷりかけて食べる揚げたてのサクサクエビフライ、
    とっても美味しかった!


    思えばクリスマスに二人きりでごはんを食べるなんて、
    13年ぶりのこと。

    これまではクリスマス近辺は
    たいてい3人で京都方面や東京で過ごしていたけど、
    まさか部活の大会と合宿をクリスマスにぶつけてくるなんて。

    大食いの息子がいないのは寂しくもありましたが
    大人だけでゆっくり過ごすディナータイムは
    不思議で新鮮。

    そう遠くない未来はずっと二人だけでの食卓にまた戻ると思うと、
    その寂しさに慣れる予行練習のような気もしました。







    次の日のクリスマスイブは快晴。

    鼻が赤くなるほどキンと冷えた空気が気持ち良い朝、
    駒大体育館にて大会の続きが始まりました。


    決勝トーナメントまで勝ち上がってきたチームは
    さすがにどこも強豪ばかり。
    残念ながら息子のチームは健闘むなしく
    ここで敗退してしまいました。


    悔しくて目に涙を浮かべる先輩たちの背中を見て
    「来年は俺ら中心に頑張ろうぜ!」とでも思っているのかな〜と
    息子たち1年生に目を向けると、
    車座になってガツガツと唐揚げ弁当を食べ始めていたのでした。

    ずいぶんあっさりしてんのねー。





    子供たちの合宿はまだ続きますが
    私たちは試合を見なくてよくなったので、
    お昼ごはんを市場の食堂で食べてから帰ろうということになりました。
    (うちのグルメ調査隊長、またまた大活躍)




    苫小牧は海の街。
    そしてホッキ貝の漁獲高日本一の街ということですから
    素通りはできません。

    市場の中にある寿司屋に入り
    ホッキ貝やホタテ、えび、鮭、カレイのエンガワなど
    北海の幸がのった海鮮丼と、
    今が旬の真だちのお吸い物をお腹に収めて大満足。


    小学生の娘さんの話ばかりするお喋りな大将と
    歯が1本抜けた茶髪のお母さんがいるお店だったのですが、
    そのお母さんが
    「こないだこのカウンターに三代目J Soul がズラッと座って
    ホッキ貝カレー食べていったんだよ」
    と教えてくれました。


    苫小牧の場末の寿司屋(失礼)のカウンターに三代目。

    それは異様にギラギラと黒光りした光景だっただろうなぁ。
    しかしなぜ全員カレー。どんだけ仲良し?
    海鮮メニュー他にも沢山あるのに?
    そんで大将の話はいつ終わるんだ?

    いろいろな思いが交錯するランチタイムでした。

    モッツアレラチーズ!

    • 2016.07.21 Thursday
    • 09:08








    三連休のうち二日間は
    中体連のバスケットボール大会がありました。

    バスケの試合についてはつい最近書いたばかりなのですが、
    その後息子の所属する男子バスケ部は
    順調に地区大会をベスト4まで勝ち進み、
    この日はついに札幌市でNo. 1の座に輝きました!


    「連休中は『Too young to die』を観に行きたいし
    観に行かなくてもいいかな」
    と思っていたのに、
    二日間ともなぜか私の足は体育館に向かってしまいました。


    バスケのゲームの面白さに気づいてしまった私。
    コートを懸命に走る男の子たちの姿を
    また見たいと思ってしまったのです。


    ベスト4に残った選手たちともなると
    体格、スピード、試合運び、チームの醸し出す気合、
    すべてにおいてレベルが上がっていて
    中学生といえど大迫力でした。


    ありえない角度から決めるミラクルシュート。
    たったひとつのボールを死守するために
    怪我もいとわず身体を投げ出す姿。
    声を枯らして先輩を応援する下級生たち。

    その一瞬一瞬が美しく輝いていて、
    何度も胸がギュッとなりました。




    チームが優勝したのはもちろん嬉しかったけど、
    負けたチームにも盛大な拍手!!








    会場の美香保体育館。

    五輪マークがついてるってことは
    札幌オリンピックの時からある体育館です。

    かなり年季の入った建物ですが
    中も外も手入れが行き届いて、清々しい空気を感じました。


    体育館、そしてヨガのスタジオもそうだけど
    やっぱりこういう場所には健全な精神が宿っているのでしょう。


    さぁ、男子バスケ部、
    次のステージは夏休みの全道大会です!








    連休残り1日は姪も息子も珍しく部活がお休みだったので、
    みんなで久しぶりに富良野・美瑛方面に出かけました。


    雨がぱらつく曇り空だったから
    いつもより青くなかった美瑛の「青い池」。







    いつも寄る、ハンモックのあるカフェ「Picnic」の庭で
    蚊に刺されながらも のんびり。








    姪と息子。
    お互い東京にいたり大阪や仙台にいたりと
    離れて暮らしていた期間も長かったのですが、
    いまでは同じ中学校に通う2年生と1年生です。



    小さな頃は一緒にお風呂に入って大騒ぎしたり
    朝ごはんのシュウマイを取り合って泣いて喧嘩したり
    姉弟みたいに賑やかな関係でした。


    年頃になりお互いあまり喋らなくなったけど
    (おもに息子が姪を意識しているだけ)
    時間が経つとだんだん和みムードになってくるのが
    最近のパターン。


    車の中でみんなでしりとりや
    モッツアレラチーズゲーム(※注)なんかをして
    ゲラゲラ笑い、なかなか愉快なドライブでした。




    (※注)モッツアレラチーズゲームとは…
    TV「超ポンコツさまぁ〜ず」にて
    狩野英孝+アンジャッシュ小嶋とゲストの女性が
    車中でやるゲームのこと。

    まず誰かが「モッツアレラチーズ」と言い、
    次の人が前の人よりテンションを上げて
    「モッツアレラチーズ」と言わなければならない。
    だんだんテンションが上がっていき、
    車内がテンションMAXになるというアホみたいな遊び。


    知ってる方はいるでしょーか?
    けっこう盛り上がるんですよ〜


    気がつけば、海

    • 2016.06.30 Thursday
    • 23:00







    午前中はオーダーバッグの仕上げを…と計画していたのですが
    朝起てカーテンを開けたら、あらまぁ。

    北海道らしいカラッとした
    素晴らしい青空が広がっているではありませんか。


    これは 海の見えるあの場所にパンを買いに行かねば!と
    忍路の海まで車を走らせることに。


    ちょうど仕事が休みだった妹のまぁちゃんに声をかけると
    「あ〜行きたかったの!」と。






    そうです。
    目的は新しくなった忍路のパンの名店
    Aigues vivesです。


    前の白い木造一軒家も好きだったけど、
    新エグヴィヴは一回り以上大きくなったログハウス風に
    バージョンアップしていました。


    お店の中では大小さまざまな焼きたてのこんがりパンが
    酸っぱい天然酵母の匂いをさせながら、
    芸術品のように並べられていました。



    前のお店でも使われていたツェツェの「4月の花器」に
    かわらず素朴な草花が挿してあって、
    インテリアは憎いほどにおしゃれ。







    もうすぐお昼ごはんという時間になったので
    まだホカホカのパンをたくさん抱え、
    近くの浜辺まで降りていって
    即席ピクニックをはじめました。


    枝豆みたいにポコポコとした長いオリーブパンは
    一個ずつの切り売りでしたが
    つながった姿がかわいらしかったので、
    一本まんま買いました。








    太陽はキラキラ 波を照らし
    カモメが水色の空を切り取るように飛んでいきます。


    水着を持ってくれば良かったなぁと思うほど
    強い日差しが気持ちよくて、
    身体中に太陽を取り込みました。







    帰りに小樽の南樽市場に寄り道。

    「イカは皮むいてあげるよー」
    と言ってくれたかわいいおばあちゃんのお店で
    まだピンと身体を反らせたイカと、
    今しか食べられない八角、
    網走の大きなシジミなどを買い物して、
    持参したクーラーバッグに詰めました。


    他にもホヤや刺身エビなど
    美味しそうな魚介類が並んでいて目移りしましたが、
    その日のうちに美味しく食べきれる量を買うのが
    一番贅沢だなぁと思います。






    最後にまたまた寄り道。

    銭函駅の真向かいにある「しろくまコーヒー」というカフェが、
    海に面したテラス席があって最高でした。
    まぁちゃん、ナイスチョイスです。


    明るくて白い店内はこ洒落た海の家風。

    ちょいワルおやじ(←もう懐かしい単語に感じる)が
    若い女の子と寛いでいたりして、
    不思議な夏休み感があるカフェ。


    ここ、飲み物も銭函価格で安いし、ハーフの店員さんも
    かわいいし、また必ず来よう!




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    嘘とミシン商品取扱い店『 me chill 』

    札幌市中央区南1西17 1-18 白樺ビル5階 502号室 011-676-4898 10時open~18時30分最終受付 日・祝 定休

    『 雑貨店 fève』

    札幌市白石区東札幌2条2丁目1-19 011-878-0330

    嘘とミシンの作品通販サイト『minne』

    http://minne.com/usotomishin

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