お盆玉でショッピング

  • 2016.08.10 Wednesday
  • 13:47








先日、忘れ物をとりに雑貨店fèveさんにおじゃましたら
納品したてのふたごの流れ星ブローチ
モビールみたいに天井から吊り下げられて
ゆらゆら揺れておりました〜。

なんてかわいい光景なんでしょう。

さすが!
ぶら下げモノのディスプレイセンスがピカイチの
店長ナホさん!


ぶら下がっていると
裏も表も生地が違うのを見ていただけますもんね。






ふたごの流れ星ブローチを
ナホさんにつけてもらいました。


ナホさんは洋服の着こなしや小物使いが
いつもとってもオシャレなのです。
優しい色合いのサロペット(大切に着続けているA.P.Cのものだそう)に
ミルキーな雰囲気のブローチがぴったり。
お似合いの人の元にいけて流れ星たちも幸せです。


と、ここでお知らせ!


雑貨店fèveさん、札幌だと遠くて行けないわという方に
耳寄りな情報があります。

実店舗は明日11日から16日までお盆休みですが、
この期間中、 ネットショッピング全国送料無料!!
を実施するそうですよ〜!!


嘘とミシンの商品はもちろん、
riceやナタリーレテ、petit pan...
その他気になる雑貨たちやアクセサリーなど
掲載されているものは全品、送料が無料に。

ネット通販をする時に
送料が高くて断念することってありますもんね。


ぜひ お得なこの機会に、
fèveさんのホームページをチェックしてみてくださいね。

このページからですと左下のLinksにある「雑貨店fève」から飛び
on-line storeをクリックしてくださいね。



プチプライスなものも沢山あります。
おじいちゃんおばあちゃん、
親戚のお姉さんなどにお盆玉をもらったお子さんと
一緒に覗いてみるのも楽しそうです。


豆のようにちっちゃな幸せ

  • 2016.06.18 Saturday
  • 07:51




美味しそうなそら豆の看板が目印だよ〜。


先日、東札幌にOpenしたばかりの雑貨店 fèveに
さっそく遊びに行ってみました。






わー!カラフル!

ピンクとグレーの壁にきれいな色の雑貨が映えて
一瞬で気分が上がります。


まだ札幌ではあまり見られないフランスのpetit pan、
デンマークのriceなどのインテリア雑貨や
キッチン雑貨の新作。


一軒家のショップという利点を生かして
それらがとてもセンス良く飾られているので、
自宅にあったらどんな風になるかな…
と想像することができて楽しいです。


ナタリーレテの小物や
LAPIN&MEのソフビ人形チャーミーちゃんシリーズ。

鼻の形をした鉛筆削りや、きらきら星のついたヘアピンなど
小学生がおこづかいで買える小さなものまで
いろいろありました。










明るい窓には鳥のガーランドと嘘とミシンガーランドが
並んで飾られていて、
道行く人も「何だろうここ」と覗きたくなる雰囲気。



白い陶器のアクセサリーを作られる、東京在住のアーティスト
鈴木仁子さんのブローチ作品も繊細でとても素敵でした。








くちびるのかごバッグに一目ぼれ!

riceの製品なのですが、チープな作りかと思いきや
ラフィアと水草の二重構造になっていて
とても頑丈なのが頼もしいです。

かごバッグ党としてはこのかわいさは無視できなくて
連れ帰ることに。







エメラルドグリーンのお魚さんはペンケース。
文房具を入れるのはもちろんだけど、
おしぼりを入れても良さそう。


ちょうちょが描かれた丸い陶器のプレートは裏にコルクがついていて
なべ敷きとして使うみたいなのですが








こうしておやつを載せたりアクセサリーを置いておくのにも
使えそうだと思いました。



女性は雑貨を見ているときは
頭の中が空っぽになるというか無に近くなるというか、
良いアドレナリンが出てる気がするんですよね〜


そして何かお気に入りの雑貨を持ち帰ることに
小さな幸せを感じるものです。



ショップカードにも書いてありますが
そんな「豆みたいにちっちゃな幸せ」が
見つかるお店です。



キュートな店長ナホさんの雑貨を仕入れるセンスが
これからも楽しみで、
私もこの美しい空間に一緒に作品を並べてもらえることが
とっても嬉しいです。




雑貨店 fève

札幌市白石区東札幌2条2丁目 1-9

電話 011-887-0330
営業時間 11時〜17時 月〜金
(しばらくは平日12時〜16時頃の営業になるそうです)



電話、twitter、Facebookなどで
確認してからのお出かけをお勧めします。
(雑貨店feve 、東札幌 、などの検索で出てきます!)













ひとめぼれワクワク

  • 2015.06.18 Thursday
  • 22:36









今週はお天気が良いし、気になっていたお店や展覧会に
ちょこちょことお邪魔しています。


シマシマの床や黄色い壁が楽しい気分にさせてくれるこのお店は
東区に移転した「ひとめ惚れ雑貨店 toi toi toi」さん。


きれいにリフォームされた木造の一軒家で、
周りには素朴な草花がいっぱい
なんだか懐かしい気持ちにさせてくれました。







面白い手紙グッズや文房具、ラッピング用品なんかが見つかるし
よちよち歩きのかわいい看板ボーイにまた会いたいから、
少し遠いけどまた行ってしまうだろうな。







大通西8丁目、古いオフィスビルの頂上11階にある
器と雑貨の「asa」さん。


ドアを開けてびっくり。
ビルの角に位置するので180度窓から空が見える
見晴らし最高のお店なのでした。








チラシがかわいい。
「北海道スーベニール展」これを見たかったのです。


キタキツネが描かれた作家ものの器、
カニやとうもろこし柄の便箋やハガキ、
鮭をくわえたヒグマのブローチ、
北海道にまつわる本や食べもの…







店長さんはcomeback salmonと胸に書かれた
ヴィンテージTシャツを着てお迎えしてくれたほど、
店長みずからイベント自体を楽しんでいて
お店は北海道愛に満ちていました。



アスパラ大好きな私は
江別の農家から届いたという新鮮なホワイトアスパラと、
アスパラのために作られたハーブソルトを。


この日の夜ごはんは、アスパラとタコのソテーに
このハーブをまぶして旬の一皿が出来ました。







また別の日。

去年シャトールレェーヴで開催したTette style展で
ご一緒したビーズ刺繍の先生、
萬谷啓子さんの教室作品展を観に行きました。


先生の作品はもちろん、生徒さんたちのビーズ刺繍は
費やした時間の長さと確かな技術を感じる豪華なものばかりで、
丁寧に手仕事を重ねることは豊かだなぁ、
素晴らしいなと思いました。


先生はお孫さんもいらっしゃる年配の女性なのですが
とてもエネルギッシュで感覚がお若く、
楽しい方。


「昨日作った出来たて〜」と豪快に笑いながら仰っていた
ワニのブローチに私、ひとめぼれ。

何とも脱力の平和なお顔のワニ君、
連れて帰ったら首にぶら下げたくなって、
チェーンをつけてネックレスとしても使えるようにしちゃいました。

















空飛ぶ手紙

  • 2014.03.13 Thursday
  • 17:59




手紙を書くことが好きなので
旅先で変わった便箋やハガキが売られていると
迷わず購入してしまいます。


以前 札幌には紙ものを扱う雑貨店が少なくて不満だったのですが、
ここ数年はトロニカ、toi toi toi、馬淵など
面白い紙を扱うお店が増えてきたのが嬉しい限りです。


そしてまたこの春、東京調布市の雑貨店
『手紙舎』の札幌店がシャトー ル レーヴ306号室にオープン。


早速 遊びに行き、 アンティークのこげ茶色の什器に
お行儀良く並んだ紙たちや
ブローチやキャンドルなどのアーティストの作品、
美味しそうな食品類をじっくり眺めてきました。

また来ればいいのだから、と厳選し持ち帰ったいくつかの紙たち。

これらは 友人たちへのお便りに使うのはもちろん、
嘘とミシンの作品を各地の皆さまにお送りする時のラッピングにも
少しずつ使う予定です。


そして たぶん最後には自分の手元には殆ど残らない紙たちですが、
大切な人の元に向かって空を飛んでいく手紙や小包には
欠かせないお化粧みたいなものなので
それでいいのです。






4月から郵便料金も値上げとなりますが、
50円切手と80円切手にプラスする2円切手が
かわいらしいウサギの切手だったので
気を良くしています。


ウサギ切手を貼って
春のお便りを出すのが楽しみになりました。






手紙舎での買い物がもうひとつ。


今更ですが… 巷で噂だった『エジプト塩』をついに購入。
(手づくりのレシピ本つき)

天然塩、クミンシード、ピスタチオ、アーモンド、
白ごま、コリアンダーが調合された秘密の調味料。


エジプト塩だからといってエジプトの味がするわけではないそうで
生みの親である料理家・たかはしよしこさんによると
「野菜にひとふりするだけで異国の味になる万能調味料」とのこと。

蓋を開けると香ばしくエキゾチックな香りが。
特にピスタチオとアーモンドが良い仕事をしそうです。


まずは レンコンやごぼう、百合根なんかをホクホクに蒸して
エジプト塩をサッと振りかけて食べてみるとしよう。


やみつきになる予感がします。

さよなら魔女卵

  • 2013.09.15 Sunday
  • 14:30







4年くらい前のこと。

母が「あんたの好きそうなお店が円山に出来たんだね。」
と言いながら見せてくれた夕刊の小さな切り抜きが
このお店を知るきっかけでした。


雑貨店《魔女卵》。


円山の古き良き商店街の中にあって異彩を放つ
おもちゃ箱みたいなお店は、
不思議でヘンテコな物を好む人に愛され
瞬く間に人気のお店になりました。


中学生の頃から文化屋雑貨店や大中などの
チープでカラフルな雑貨店が大好きだった私も
すぐに魔女卵のファンになりました。





いろんな国の珍しくてキッチュな雑貨に溢れた魔女卵が
世界でひとつの特別なお店だったのは

魔女卵が オーナーであるリエさんの
魂そのものだったからなのでしょう。










8月、お盆のある日。
リエさんは突然 魔女の国に旅立ってしまいました。


私はただの客としてリエさんとお話する関係でしたが
近所だったこともあり 「あっ帰りに覗いていこう」と
ふらっとお店に寄っては
音楽のこと 映画のこと 雑貨のこと
子どものこと いつもお話させてもらっていました。


時々 かわいいお嬢さんが学校帰りにお店に寄って
「かあちゃん かあちゃん」と話しかけていたのを思い出すと
今でも胸が詰まるし

何よりも彼女自身の人生の短さ儚さが
余りにも切なく
辛い夏の終わりでしたが


好きな人には好きと言い
悪い時には素直にゴメンと謝り
そしてやりたい事はすべて
絶対にさっさとやった方がいい、
人生は待ってはくれないものなんだからと

大事な事をリエさんから教わった気がしています。









魔女卵は9月いっぱいで閉店されるそうで
昨日 ご家族やご友人により
久しぶりにシャッターが開かれていたので

私も最後のお買い物をしました。







クリーム色に真っ赤なバラの花が散りばめられた
リエさんみたいに華やかな2mほどの中国の布が
たぶん私のために残っていてくれたので
連れて帰って来ました。


私はこれで自分のワンピースを作ろうと思っています。







天国で今頃リエさんは
新しい雑貨店を開く準備をしているのでしょうか。


それとも また
世界中を旅して歩いているのかもしれません。



屋根裏のキンダールーム

  • 2013.02.14 Thursday
  • 23:20




子どもと赤ちゃんグッズのお店『キンダーパレット』
白石区のRose’s house2階でオープンしています。


主催者のcoremoさんは
南区川沿に店舗があった頃から
お付き合いしていただいている方ですが
同じ教室に通うヨガ仲間でもあります。

普段はRose's houseさんの一角でお店をされていますが、
土日には商品をいっぱい詰め込んだ車を運転し
道内のイベント会場を駆け回る元気なママです。


そんなcoremoさんは『キンダーパレット』を
今回限りのものではなく定期的に開催して
息の長いイベントにしていきたいと言っていました。


会場となっている2階のレンタルスペースは
年季の入った一軒家の中にありながら
きれいに明るくリフォームされていて、
じゅうたんが敷かれた洋風な屋根裏部屋
といった風情があります。

小さい子を連れての買い物は
周りにも子にも気を使いながらで
ママは本当に大変。

でもここなら
子どもを床で遊ばせながら
ゆっくり過ごしてもらえそうです。






今日のお店のスナップを何枚か。
(雑誌Hanako風の色合いでまとめてみました)


素朴で優しいモカテリコさんの木のおもちゃ。

木工に加え、編み物も 縫い物もされる
多才な作家さんだそうです。






友人chi-roちゃんの作品、虫さんのガラガラ。

ムナーリの本と ネフ社のイモムシさんと一緒に飾り
虫コーナーを作ってみました!

「もうすぐ 春ダヨ」





それから coremoさんのクタクタ犬。

くったり柔らかいクタクタ君は
いつも眠くてお昼寝ばかりしています。

ずっと仲良くしてくれるお友達を募集中。






今日はバレンタインでしたからね、
いらしたお客さまにチョコレートやグミを
半ば強引にプレゼント。


お菓子は明日もきっとあります!
雪の中のご来店 本当にありがとうございました。


(今日 開店後すぐにいらして下さった方
嘘とミシンのヘアゴムをお買い上げ下さったようですが
気がつかずお礼を申し上げられず失礼致しました。

もし ここをご覧になっていましたら
心からの感謝を…!)





キラキラday

  • 2012.07.14 Saturday
  • 09:23




作品を置いていただいている 札幌・宮の森の
『ouchi salon me chill』さんの
ご紹介で サロンに通われているお客様から
オーダーバッグのご注文がありました。


以前ひとつだけ作ったスペシャルなトートバッグ
「マダムシレーヌバッグ」をこのブログでご覧になり
気に入ってくださったのが始まり。


お客様のご希望が少し小さめのショルダーバッグ
ということだったので
マダムシレーヌとタコリーヌ(とコンブ!)を
アップリケしました。

お嬢さん用に「お花ちゃんバッグ」の
斜めがけショルダーバッグも
一緒にご依頼がありましたので
裏地もキッチュな水玉柄で制作しました。





気に入ってくださった布を一つ入れ
あとはそれに合わせて沢山の布をパッチワークした
カラフルなランチョンマットと
フエルトの名札入れもお作りした セットでお届けしました。


親子でお揃いのテイストのバッグを身につけてお出かけ、
私としてはとても幸せな光景です。

いつか街でお見かけしたら 嬉しくて
後ろから抱きつく不審者になってしまいそうです。







さてそのサロン『me chill』さんで
テレビ番組の収録がありました。


様々な分野で活躍しているキラキラ女子
(輝く人生を送るために努力する女性)に
スポットを当てた
HTBテレビの深夜番組『キラキラ』。

me chillのオーナーでエステティシャンである
みちるさんが今回のキラキラ女子ということで
番組に登場されることに。


私はこちらに作品を置いている作家という立場で
me chillさんや作品への思いなどを
カメラの前で少しお話してきました。

me chillさんがメインの番組なのに
嘘とミシンの作品も納めてもらい恐縮でしたが

番組は7/23(月)から4日間
HTBテレビ『キラキラ』で放送されます。
(残念ながら北海道のみの放送です)


深夜24:45から5分間の遅いオンエアです。
起きている方がいらしたらぜひご覧くださいませ〜!







me chillさんでは いろいろな分野のスペシャリストをお招きした
ワークショップも開催していますが

以前お菓子のワークショップを担当された
あるフードコーディネーターさんも
今回の撮影に参加されていました。


撮影時にサロンで会ってびっくり!
ヨガを通して知り合った友人だったのでした。


久しぶりの再会に嬉しくて抱き合い、
ついでにお手製のマドレーヌまで戴いてしまいました。

me chillさんの施術でも使われている
モロッコの稀少なオイル
『アルガンオイル』が入った特製マドレーヌです。


カメラライトのキラキラに照らされた
サロンの光景を反芻しながら

今朝は 美味しいマドレーヌで
ぼーっと朝おやつ、しています。














キレイになりたい女心

  • 2012.05.09 Wednesday
  • 23:00



「薔薇は散るからこそ美しいんだよ。
散ってまた美しく咲くから
その美しさが永遠に人の心に残るんだ。」
と言ったのはアンソニー。
(名作マンガ キャンディ キャンディより)


でも 女性は散ったり枯れたりしたくないですよね!?

いつまでも若々しくキラキラ輝くレディでいたいもの!





そんな貴女にぴったりの ビューティーサロンが
札幌市中央区宮の森にあります。


おうちサロン me chill(ミチル)さんをご紹介します。





こちらは 宮の森の隠れ家的な場所に建つ
古民家をリノベーションしたサロン。

エステ発祥の地と言われるモロッコの
アルガンオイル、高級クレイ(泥)、
サボンノワール、ローズウォーターなど
自然由来の成分を使っての
ボディ&フェイシャルトリートメントが受けられます。






施術後にくつろぐお部屋は
全体的にオレンジやブラウンを使ったカラーリングが
70年代のドイツ風。
そこにきて置かれているソファーなどの重厚な家具が
昭和のお屋敷テイスト!

ミックス加減が絶妙なGOODセンスなので、
初めてお邪魔した時には
きゃ〜素敵!いい香り!とドキドキしました。





そうそう、独特なこの雰囲気は…と
頭の中の記憶装置を発動させてみて
分かりました。

フランソワ オゾン監督の映画
「焼け石に水」の色づかいです!






そんなサロン me chill さんに
ご縁があって 作品を置かせていただくことになりました。


ウサ貴族ブローチや 流れ星ブローチ、バッグなど
me chillさんでのくつろぎのひと時
お手にとってご覧いただければと思います。

他にもいろいろな作家さんの 布小物 陶芸 編み小物
アクセサリーなどがディスプレイされていますし、
ワークショップなど楽しいイベント、
また まつ毛エクステ、気軽なオーダーデザインまつ毛カール
などのメニューも。

身も心もスッキリして ここからまた頑張れそう!
キレイになりたい女心を満たしてくれる
おうちサロン ミチルさん。


くわしくは
ホームページをご覧くださいませ。


「ouchi salon me chill」
札幌市中央区宮の森2条8丁目 3-27

TEL 011-676-4898(完全予約制)

http://www.mechill.in

ハンドメイドショップ弾丸ツアー

  • 2012.01.20 Friday
  • 17:13
ふだん雑貨屋さんや洋服屋さんはひとりで行くことが多いのですが、
今日は物づくりの仲間4人で
ハンドメイド品を扱うショップを巡るドライブツアーに出かけました。


「Bloom」は白石区の南郷通り沿いにあります。
この通りは車の往来の激しい場所なのですが、
扉を開けると静かで優雅な別世界が待っていました。




広い店内には、オーナーさん自身が作られるクロスステッチを施した
バッグやポーチなどの布小物が中心に置かれていますが、
妥協を許さない(とお見受けしました)審美眼で選ばれた
作家物の布小物、アクセサリー、
ポストカードなども光っています。




クロスステッチの図柄はリボン、動物、お花など様々。
ヨーロピアンなこってりおばさまテイストではなく
どれも上品で優しい作風です。

クロスステッチは時間がかかるものですが、
ひとつひとつ丹精込めて刺してあるのがひとめで分かります。

インテリアも隅々まで心が配られていて
パリの古いアパルトマンのようにロマンチック。
楽しみながらディスプレーされているのだろうなと想像します。

好きな世界を追求し大切にするのは
お店をやってゆく上で
一番大変で一番重要なことだと思うのですが、
こちらはそれを体現されているお店だと思いました。






そしてもう一軒は豊平区にある
「po-to-bo」という陶磁器のお店。

以前からLoppisというイベントで出店されているのを見ていて
実店舗に行ってみたかったのです。

お店は工房に併設されており
ちょうど土をこねる作業をしていたのでしょうか。
土を打ちつけるバッターン!という音が聞こえました。
作ったものをすぐ傍で売るスタイルはパン屋さんのようです。

レースペーパーの模様をつけた真っ白い丸皿
クッキーのような格子柄の大皿
フジツボみたいな形の一輪挿し
メッセージが書きこめる花器など

自由な作品に心踊りました。




私は小さなリボンのブローチをひとつ
持ち帰りました。
これも土をこねてひとつずつ作っているんだと思うと
なんだか愛おしい。





ハンドメイドの作品を販売するからには!
これからはより一層心をこめて、ひと針ひと針進めていかなければと
襟を正した今回のツアー。

他のみんなもきっとそう。
ずっと一緒にあーだこーだ賑やかに語り合いながら
ハンドメイド、続けていきましょう。



今日のドライブのお供は香りつきお人形チャームのハンナちゃん。
友人からいただいたものですが、
チュールとスパンコールで作ったチュチュを着せて
靴にお花をつけたら あら、素敵。
バレリーナになりました。





L'espace agreable

  • 2011.12.08 Thursday
  • 15:38



近ごろの札幌は それぞれの生活のペースを大事にしながら
個人でお店を開く人が増えています。

大通り近辺じゃなきゃ人が来ないという常識も今はほとんどなくて

知る人ぞ知る隠れ家的な場所にひっそりとお店があったりして
どんなに遠くても足を運びたくなる魅了的なお店もあります。

知的好奇心やお洒落心をくすぐられるお店のおかげで
今の札幌は暮らしやすい上にとても楽しい都市になりました。

「シャトールレェーヴ スペース1-15」もそんな場所。



目当てのお店に入るために
マンションのオートロックを解除しなくてはなりません。

今日は307号室で12/11まで開催中の
「L'espace agreable 〜心よい空間vol.2」に遊びに行きました






空間に並ぶのは、家でくつろいで過ごす時に使いたい
手作りの陶器、ガラス作品、キャンドル、リースなど…
いずれも北海道在住の作家さんたちが手がけた作品が並べられていました。

そして、暖かい部屋で読みたい本も お店のあちらこちらに。
これはROB RYANがイラストを描いた
CAROL ANN DUFFY作の小さなクリスマス絵本。
切り絵作家のROB RYANと、正方形の本が好きな自分用に購入しました。

『札幌ブックコーディネート』の尾崎さんが選ぶビジュアルブックや絵本は
いつもセンスがよくて気になるものばかりです。


「sapporo book coordinate」

http://bookcoordinate.blog86.fc2.com/






ニセコの森の中にある工房で和菓子を作っている「松風」さんの干菓子。
お月さまとウサギの組み合わせに一目惚れ!

ニセコアンヌプリの清らかな湧水を使って作られた寒氷。
美しく箱に納められた雅なこの姿、背筋が伸びる思いで眺めています。


干菓子は京都には負けると常々思っていましたが
北海道にも素晴らしい感性でお菓子を作る若い女性がいると知り

見上げた青空もきれいで 今日はとてもいい日でした。







「シャトールレェーヴ」では来週からまたまた楽しいイベントがあります。

古本屋「トロニカ」さんによる『リトルプレス展』12/15〜18
シャトールレェーヴ307号室にて。

全国から集められたリトルプレスの販売と
フリーペーパーや無料で手に入るZINEも用意されるということで
札幌の本好き、リトルプレス好きが
シャトールレェーヴに集結する4日間となるでしょう。











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メゾンドトーキョー5号室 紅子の本棚

嘘とミシン商品取扱い店『 me chill 』

札幌市中央区南1西17 1-18 白樺ビル5階 502号室 011-676-4898 10時open~18時30分最終受付 日・祝 定休

『 雑貨店 fève』

札幌市白石区東札幌2条2丁目1-19 011-878-0330

嘘とミシンの作品通販サイト『minne』

http://minne.com/usotomishin

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