# 弁当&洗濯愛してる会

  • 2019.04.21 Sunday
  • 23:09







高校生の息子へのお弁当作り生活が始まって
1週間以上が経ちました。


毎日となると献立を考えるのも大変なので
「中高生の大満足弁当300」という料理本を買ってきました。

お弁当作りは何が大変かというと
やはりメニュー構成を考えることだと思うのですが、
この本はたくさんのメインおかずとサブおかずが
色別に分けられて載っているところが
彩り重視な私にはありがたい。

それと、お弁当包みの布をとりあえず5枚
ミシンで縫って作ったし、
美味しく見せる「曲げわっぱの弁当箱」や
時にはカレーやおでんを入れようと
スープジャーも買ってあるので
しばらく気分良くお弁当作りを続けられそうです。

どんなに大変だとしても、
お弁当作りもたった3年だと思えば
楽しまなくては損かなと。




家事は、手をかけるところはかけるけど
楽できるところはどんどん楽したいです。

TV-CMにイケメン俳優5人も使って
華々しくデビューした新しい洗濯洗剤、
花王の「アタックZERO」。



そりゃ、桃李がこれいいよって言うなら
使ってみたいよね〜
CMで見てわりとすぐにスーパーで買い求めた私です。

洗剤がジェルボール状になったときも驚いたけど
これはハンドルをワンプッシュすると液体洗剤が出てくるので
作業自体がちょっとラク&楽しい。

気になる香りも、
昔の粉石鹸のような優しい香りで気に入りました。


洗剤といえばこちらも。




液体を噴射して1分放置した後
こすらず流すだけでバスタブの汚れが落ちる
ライオンの「バスタブクレンジング」。

屈んで浴槽をゴシゴシ洗わなくて済むようになって
本当にラクなのでリピート買いしています。

家事製品の進化は本当に目覚ましいですねー。

よろこびとかなしみは虹のように

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 12:41






2ヶ月もブログを書くことを放置してしまった理由を
知っている方もいらっしゃるとは思いますが
しばらく書く気になれない出来事がありました。






公園のポプラが黄金色に輝く美しいある秋の日
突然の心筋梗塞に見舞われて、父がこの世を去りました。

私はさようならも ありがとうも言えぬまま
お別れしなければなりませんでした。

春に癌が見つかり 夏に10時間にも及ぶ手術をし
退院後の経過は良好で、毎日ゆっくり散歩などしながら
穏やかに過ごしてはいたのですが

短期間に大量の薬を飲んでいたことや大手術が
70を超えた父の身体に
相当な負担をかけていたのかもしれません。

いつか親が先に亡くなるのは分かっていても
あまりにも急過ぎて信じられませんでした。

発見がもう少し早かったら助かったのではないか
いや、でも逆にこんな亡くなり方は
せっかちなお父さんらしくて幸せだったかもね…など
母や妹と何度も同じ話をしては振り返る2ヶ月でした。





どんなに悲しいことがあろうが
それでも食欲はあり日常生活は続いてゆくもので

たくさんの方から温かい励ましの言葉やお心遣いをいただきながら
たくましく生きています。

父の葬儀やその後の事務手続きなどを
妹と協力しながらこなしつつ、
中3の息子の志望校を決める大事な期末テストや
先生との面談も重なったのですが

息子はしっかりと自分の進路を考え
しかも実力よりも更に上を目指した高校へのチャレンジを決めました。

バスケや仲間との遊びなど好きなことしかせず
ケガや反抗期に翻弄され続けた中学校生活だったけど、
最後は大きな成長を見せてくれたことが本当に嬉しく
逆転勝ちの爽快さすら感じさせてくれました。





ところで、この小さなピンク色の絵本。

すてきな絵本だなぁと思いながら
買わずにいたら絶版になってしまっていた
M・B・ゴフスタインの「おばあちゃんのはこぶね」です。
最近復刊になったのを知り、さっそく購入しました。


かわいらしい真四角のこの絵本は
90歳を越すおばあちゃんが
子どもの頃に父親が作ってくれた大切な木のノアの箱舟とともに
自らの人生を振り返るという内容です。


ラストに
「よろこびとかなしみは虹のよう
それがわたしをあたためてくれるお日さまのように」

という一文があるのですが
とても悲しいことがあった今だからこそ
よけい心に染み入りました。






大きな喜びも悲しみも織り混ざってこその、彩り豊かな人生。

起こった出来事のひとつひとつの記憶がいつか丸みを帯びて
虹のように私の心をあたためてくれると信じて。
2019年も元気に過ごしていきたいと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。

ことしも、私と、嘘とミシンの活動を
どうぞよろしくお願い致します。

みなさまにとって素晴らしい一年になりますように。


北海道が揺れた日

  • 2018.09.09 Sunday
  • 09:20







「北海道胆振東部地震 9/6 AM3時8分発生」

なぜか嫌な予感がしてパチリと目が覚めた直後、
今まで感じたことがないくらいの揺れに襲われました。

倒れたら下敷きになると思い
私はとっさに体を張って3つの本棚を押さえていました。
うちの家族と近くに住む妹たちはみんな無事でした。

すぐに停電。
街灯も信号も消えた不気味な町を車を走らせ
携帯電話を持たない母の無事を確かめに行く時間は
さすがに緊張しました。

次の心配は食事のことでした。
食べ盛り過ぎる息子の食べ物を確保せねば!
そして母が倒れたらいけないから
自分もしっかり食べねば。

幸いわが家はガスも水も大丈夫だったし
冷蔵庫にはいつ腹が減ったと言われてもいいように
日頃からストックしていた冷凍チャーハンや餃子
冷やご飯、大量の卵、乾麺、乾物、餅などの備蓄品と
届いたばかりの宅配野菜がぎっしりでした。

電子レンジが使えなくても
冷凍ご飯は蒸せばふっくら美味しかったし、
のちに妹や母たちを呼んで食材を持ち寄り
キャンドルの元で食べた闇鍋は
なんだか楽しくさえありました。

しかしこんな生活が何日も続けば嫌になるに決まってるし、
家があるだけ、季節が冬じゃなかっただけ
幸せだったのだと思います。

近所の友だちとグループLINEで
「ガソリンは〇〇スタンドに!
牛乳はあそこのスーパーにあったよ。」等
母ネットワークならではの情報交換も ありがたかったです。

途中、何度も余震があったり
携帯が繋がりづらくなったりしたけど、
頼りになる友人たちとのやり取りは
電気が点いてみんなで喜び合うまで続きました。

元気と笑いをありがとう!

北海道から遠く離れた場所に住む
友人たちやお客様からの
温かいお見舞いや励ましの言葉も
本当に心に沁みました。

ありがとうございました。

今や日本中どこにいても
天災が降りかかってくるんだという事実に驚きましたが、
今回のことは良い教訓になりました。

SNSから流れてくる情報には色々助けられましたが
デマも結構あり、惑わされないことが大事と思いました。

感覚を研ぎ澄ませ 野生の勘を信じて
いざという時は落ち着いて判断するということ。

もちろん、備えは万全に。





電気が落ちテレビの音が消えたことで
外の世界の自然音や近所の人の気配をより感じられたのは
何だか平和で懐かしい気持ちになったし、

ネオンが消えた札幌の空に光る満天の星は
息を呑む程きれいでした。

震源地では亡くなられた方や行方不明者もいます。

心から祈りの気持ちを捧げ、
毎日の暮らしを大切にしていこうと
あらためて思っています。


冴えない男子とベテランおばちゃん

  • 2018.02.11 Sunday
  • 13:12








先日、妹とサロンデュショコラに繰り出す前に
ガレットが食べられるお店で昼ごはんを食べました。

ここは古民家をかわいらしくリノベーションしたお店で、
ブルーグリーンに塗られた小部屋や教会みたいな窓、
名曲喫茶にあるようなベルベットの椅子と

どこを切りとっても絵になるお店でした。




しかし何でしょう。
本来陽気にシードルを飲みながら
わいわい食べるはずのガレットなのに
気分がいまいち盛り上がらないのは。

それはお店に働く男性が醸し出す「静けさ」
もう少し言えば「暗さ」がそうさせているのかなと思いました。


何というのでしょうか。
決して感じが悪いわけではないのです。
なーんか元気がないというか、
息子なら「腹から声出せや!」と一喝したくなる感じ。

良い店にはクリーンな気が流れていたり
温かい空気を感じるものですが、
それはお店の作り手、働き手たちから
発せられていることが殆どです。

働く人全てに気合いと真心が入っている活きの良い店は
出てくるものも隅々まで活きが良いものです。

そんなわけで、とても素敵なお店なのに
ちょっと勿体無いなぁと思いました。





腹ごしらえを済ませだ後は
デパートのサロンデュショコラ会場へ。

マリーアントワネットの部屋の壁紙のような
ロココ調のバラのパッケージが気に入って
自分用に買ったこのチョコレート。

DEBAILLEULのものなのですが、
ここのおばちゃん店員さんが
皆さんとっても元気で感じがよい人たちでした。

ひと粒300円はする美しいチョコをザックザクに切って
「ほら、食べてー、ほらほらー」と
おせっかいオカン丸出しでお客に次々と食べさせるし、
私が握っていたたくさんの小さな袋を
あっというまにひとまとめにしちゃうし。

デパートのベテランのおばちゃん店員さんの
手際の良さとサービス精神にはいつも惚れ惚れします。


扱うのは高級チョコだろうが蒲鉾だろうが、カッコつけずに、
どうしたら一番お客さんに喜んでもらえるか
どうしたらモノが売れるか、
ベテランおばちゃんは良く分かっているのです。


支払いを済ませ、チョコの入った紙袋を受け取ろうとすると
そのおばちゃん、
狭いショーケースの間からグイグイこちらに出て来て
私の真ん前に立ち、手渡ししてくれた後にっこり笑い、

「そのスカート、すごーくステキよ!!」って。


すごいなーおばちゃん。
混雑してる催事場でショーケースで見えないはずの
私のスカートまでチェックしてたとは!
ベテランおばちゃんは最後までさすがや!

帰り道。お店って…
こういう楽しいコミニュケーションがあるか無いかで
全然違うよねぇ、と妹としみじみ。

日々の癒し

  • 2017.10.23 Monday
  • 16:48









最近のちいさな楽しみはNHK朝ドラ「わろてんか」の
松坂桃李くんを見ること。

大阪と京都が舞台で、吉本興業を創業した夫妻の物語なのですが、
主人公てん の夫・藤吉郎役が《侍戦隊シンケンジャー》の頃から
カッコかわいいなと思っていた松坂桃李。

先週は感動のプロポーズシーンがあり
昭和の少女漫画のようなドキドキを感じましたが、
今週はどうやらダメ男っぷりしか見られず、、。

しかしながら桃李くんの少年のようなかわいさは
私の毎朝の癒しとなっております。





それから今期の夜のドラマもいろいろみてますが
地味に「刑事 ゆがみ」が面白いよー。

刑事・弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)の掛け合いは
息がぴったりだし
映像に漂う空気はミニシアター系映画のようです。






癒しといえば、友人mちゃんがオーナーをしているスタジオ、
SAQRAS。
こちらで過ごす毎週のヨガの時間が
私の大事なリラックスタイムそのもの。

そしてSAQRASの玄関には
いつもいつもmちゃんが季節のお花を飾ってくれてて、
これが毎週とっても素敵なんです。





今週はハロウィンムードもりもりなアレンジとともに
私の懐かしの作品が!
初期の頃の、うさ貴族ブローチとねこ貴族ブローチが並んでいました。

多めの装飾をしている現在の作品に比べると
素朴で優しい感じ。
だけど根っこの部分は変わっていないなぁと
自分の作ったものに久しぶりに再会できて
とっても嬉しかったです。

他にもきっと…
こんな風に変わらず愛用してくださっている方は
たくさんいらっしゃるのかなと思っています。

みなさま。
大切にしてくれていて、ありがとうございます。


この秋はいろいろと

  • 2017.09.04 Monday
  • 23:47







9月に入ったとたん札幌はすっかり風が冷たくなり
夜は草むらに潜む虫たちの合唱が聞こえるようになりました。

暑い夏も楽しかったけれど
秋は腰を据えて何にでもじっくり取り組めそう。





今わたしはPTA活動のひとつとして
息子の通う中学校を代表して
区の中学校のPR誌を作る広報委員を担当しています。
先週はこんな素敵な彫刻美術館のすぐそばの小学校で
編集会議が開かれました。


息子の幼稚園時代からずっとPTA活動には気軽に、
わりと積極的に絡んで来た私ではありますが
ふりかえればその時その時で楽しい出会いが待っていたものでした。

いままで様々なお母さんたちと出会い、
一緒に仕事をしたりご飯を食べたりすることで
友人と呼べるほど仲が良くなった人もたくさんいます。

PTA活動をしなければお話することもなかった人たち。
自分が動くことで出会いはやって来るもので
何歳になっても出会いのその瞬間が新鮮です。



小学校は中学校と違って
何だかふわっと軽くて明るい雰囲気でした。

廊下に流れて来る子どもたちの合唱の音色や甲高い笑い声に
うちのムッツリ少年もついこないだまで
小学生だったのになぁと懐かしくなりました。




廊下に「夏休みの思い出」を書いた絵日記が貼り出されていたのを
興味津々で全部読ませてもらいました。

こちらの絵日記は字や絵の雰囲気からして
一年生が書いたのかもしれません。

かわいいエビの絵がたまりません。




先週末はまたまた今度は別のPTA活動に参加しました。
というかこれは仕事というより遊びだったのですが
PTA主催の「ドッジボール大会」に選手として出場、
組んだチームで準優勝をしました!
くやしいー。本当は優勝を狙ってたので準優勝は不本意でした。

しかし、久しぶりに母校の体育館で走り回り
(息子の中学校は私の母校でもあります)
汗を流してスッキリしました。

やっぱり身体を動かすと頭が空っぽになって
考えことや小さな悩みはぶっ飛びますね。




この秋は大好きなケーキを封印して
ちょっと割れてきた脇腹にくびれを作るべく
食を見直し運動にも励みたいと思っています。

おいしい物がたくさんの秋。
誘惑に勝てるかは…不安ですが。

桜も開花した4月の終わりに

  • 2017.04.30 Sunday
  • 14:25







わー、なんて早いひと月だったのでしょう。
4月も今日で終わりだと気づいてびっくり。

クラス替えがあった子どもの新学期。
気の合う友だちと同じクラスになれなかった息子はやさぐれて、
以前から発症している中二病が更に進行してしまい
色々と面倒くさい1ヶ月でした。

「クラス替えって何だかドキドキするじゃない?」
とは大人になったから言えることで、
当事者たちには結構なストレスになるもの。
早く新しい場所で自分らしさを発揮できるようになるといいのですが。

しかーし、授業中は冴えない顔で背中を丸くしている息子も
バスケの試合に出ている時は別人のようにカッコいいのだ!
(だからいろいろ帳消しにしてやる)

先日 男子バスケ部は、だぼだぼジャージを着た可愛い新入部員を迎え、
春季大会を皮切りに新シーズンをスタートさせました。


新中3.中2年生は全員、身体がひとまわり大きくなり
個々のプレーにも気迫と成長を感じさせてくれました。

なんども試合を見に出かけるうちに
今ではどの子の動きも表情も見逃せなくて
わが子と同じように可愛く思えます。

男の子たちの一生懸命な表情、
スーパープレイを見せる瞬間、
目の輝き、本当に美しくて感動します。




最近読んだ本、原田マハ「永遠をさがしに」は
青春まっさかりの高校生たちの
成長と旅立ちの物語でした。

先週放送のNHKの新しい朝ドラ「ひよっこ」も
主人公たちが高校を卒業、親元を離れ
東京へ集団就職するという涙涙の回がありました。

どちらの物語にも、いつか来る息子の自立の日を重ねて
切なくなってしまったのですが、
いやいやいやいや。自立より何よりその前に、
まず私たち親子が超えなければならないのは「中二の壁」。

人間形成の過程を辛抱強く(キレずに)見守らなければならないと
ふんどしを締め直す母なのでありました。



瓶に入ったものは、手作りのレモン酢。

「やっすい赤ワインでもこれ入れたら嘘みたいに美味しくなるよ〜」と
料理上手な友人が渡してくれた品。
疲れた時に一杯飲めばシャッキリしてしまう、魔法のレモン酢。
ありがたい。

持つべきものは、悩みを分かち合い
笑いあえる母友です。

雪の日の小さな出来事

  • 2017.02.19 Sunday
  • 16:28







雪の中の一軒家カフェ。
反対側には天井まで届くほど大きな窓があって、
客席で円山公園の移りゆく四季が楽しめるのです。

先週はこちらで久しぶりに
息子の小学校の時に広報部員だったお母さんたちと
語らう機会がありました。





一番上のお子さんは大学生という人や
幼児を育てながらハードな仕事をしている人もいて、
子育ての小さな悩みを聞いてもらったり
知らない世界の話を聞かせてもらったり。

小学校のPTAでの繋がりが、卒業したら終わりじゃなくて
今も続いているって嬉しいことだなぁと思います。



あたりが雪に包まれてシンと鎮まる冬だからこそ
落ち着いてじっくり話す時間がより心地よく感じられます。

カフェオレのカップにはハートが描かれていました。

運んできてくれた男性の店員さんが
「僕の気持ちを込めました!」と言ったので、
みんなの体温が上昇してキャッキャとなりました。

イタリア人を目指せとは言わないけれど
日本にもこういう事をサラッと言える男性がもっと増えれば
楽しいのにな。




土曜の朝 起きたらデイック・ブルーナさんの訃報が飛び込んできました。

日本人の女性なら誰もがそうであるように
私も小さな頃からうさこちゃんの絵本シリーズが大好きでした。

大人になってからは ブラックベアシリーズの表紙画や
初期の企業用ポスターのかっこよさに魅せられて
作品展があるたび足を運んでいたものです。

子どもが大好きで平和を愛するブルーナさん。

白いお髭をたくわえたブルーナさんの
優しい笑顔を思い浮かべながら
夕方、息子を美容室に連れて行くため車を運転していました。

すると、3年前に亡くなった祖母にそっくりな高齢の女性が
信号待ちしているところに出会いました。

襟元に大きなファーのついた
シルバーグレーのロングコートを着て
ハンドバッグを持ったクリクリパーマのおばあちゃん。

「そっくりだね」息子も同時にそう言ったくらい
本当によく似た人だったのです。

ブルーナさんのことを考えていたから
あの世との境界線が曖昧になって
私の前に姿を見せてくれたのかもしれない。

懐かしくてちょっと悲しいような
でも嬉しい、
不思議な出来事でした。

10年後も

  • 2017.02.04 Saturday
  • 15:34








「10年日記」ならハードルが高いけど
「10年メモ」なら気軽に続けられそうです。


通販で届いた「10年メモ」は
毎日一行だけその日のことを綴る日記帳。

10年ぶんの「今日」が溜まった時、
自分と家族、そして世の中はどんな風に変わっているかな。


1月は人間関係で悲しい出来事があり
悩んだこともあって
ブログに文章を綴ることができなくなりました。


もともとこのブログは読んだ人が楽しくなるような
明るい気持ちになれるようなことしか書かないつもりで始めました。

物書きの父の家庭に育った私は
ペンの力の怖さをよく知っているので、
小さなブログとはいえ、
知らずに人を傷つけることがあってはならないと思っています。

1月は引きこもっていたわけではなくて
もちろん普通に過ごし日々楽しいこともありましたが、
いざブログを、となると気持ちが乗らず
明るい文章を綴ることができなかったのです。

しかーし。
2月の節分を終え、家の中の鬼退治も済んだら
まるで心に春の光が射してきたように
気持ちがすっかり晴れたのです!


更新が少なくても変わらず見に来てくれていた方たちのためにも
もちろん自分自身のためにも
今月からまた能天気で楽しいブログを書いていきたいです。


そして10年メモにはブログに書くまでもない家族の小さな出来事や
くだらない発見などを書き留めていくつもりです。

ブログも日記帳も、10年後が楽しみ!





10年メモは小さなZINEと一緒に
京都の書店「ホホホ座」の通販で購入しました。

届いた箱の中に「珈琲のはなし」という、
頼んではいない小冊子が入っていました。

京都の喫茶店についての新聞のコラムをまとめたもので、
大好きなお店や行ってみたい京の名店がたくさん紹介されています。


1200円もするんだけど。
お店の人、間違って同封しちゃったのかなぁ、
でも請求書には記載がないし。

「京都にまたおこしやすー」

そう言われているのだと解釈し、
ありがたく読ませて頂くことに。


今週末は「布博」も開催とのことだし、
久しぶりに京都に行きたい気持ちが湧いて来ています。






おまけの写真。

「ホホホ座」からの荷物。
京都のゆうパックの箱はこんなにかわいいのだ。


今日から12月!

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 00:40








11月は何だか心労の多い月でした。

バスケの大事な大会の一週間前に
息子が足を靭帯損傷してきてしまって、
そのケアに奔走した一か月だったのです。


チームメイトに両脇を抱えられ帰宅してきた彼を見た時は
松葉杖生活を覚悟したけれど、
連日の電気治療通いと試合に出たい彼の強い一心で
なんとか出場まで漕ぎ着けました。


今回の大会は各校はじめての、
一年生オンリーでの対抗戦。

息子たちのチームは4月にバスケを始めた子ばかりのヒヨッコチーム。
なのに勝ち進んで全市大会出場まで決めたのは
本当に立派だと思いました。
練習と努力は裏切りませんね。

また足をグネらないか
試合中は心配で心配で、普段の3倍疲れましたけどね。





試合後、ミーティングする彼ら。
負け試合、どこがいけなかったか反省し合ったあとは
笑い声が聞こえてきて。

男同士ってさっぱりスッキリ、いつも楽しそう。

うらやましいな。








ほっとひと息。
「贈り物と、絵本」。
このタイトルを見て久しぶりに&premium を買ってみました。

12月は大切な人たちの顔を思い浮かべながら
贈り物やカードを選ぶのが楽しみです。

早めに決めていかなきゃ
あっという間にクリスマスがやってきそう。






同じく表紙に惹かれて手にとったこちらの絵本も
中身を見て即決でした。

「ふくはなにからできてるの?〜せんいのはなし〜」
佐藤 哲也 文 / 網中 いづる 絵 (福音館書店)

洋服の繊維についてを真面目に解説している、
福音館の科学シリーズからの一冊です。

シルク、ウール、コットン、レーヨン、キュプラ…。
それらは何から生まれてどうやって製品に仕立てるのかが
分かりやすく書かれています。

しかしながらこの絵本の最大の魅力は
網中 いづるさんの絵!

可愛らしくておしゃれな洋服や女の子がいっぱい出てくるし、
世界の民族衣装のページなんてもう、
色がいっぱい使われていて、うっとりなんです!


この絵本の巻末には、
12月から新JIS規格に変更される
洗濯表示記号についても書かれています。

あ、新しい洗濯表示のデザイン、
私は気に入りました。

一度覚えてしまえばOK。
シンプルで分かりやすいです。


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嘘とミシン商品取扱い店『 me chill 』

札幌市中央区南1西17 1-18 白樺ビル5階 502号室 011-676-4898 10時open~18時30分最終受付 日・祝 定休

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