どんだけ〜な夜

  • 2019.04.25 Thursday
  • 23:11








ついに今年は会えた!
ナイスタイミングでIKKOが札幌にやって来てくれました。

「美のカリスマ・IKKO トーク&ライブ
貴女のキレイはこれできまる!努力なんて必要なし!
〜IKKO美容革命〜」

というやたらと長いタイトルが表している通り内容てんこ盛り
IKKOの有り余るサービス精神に満ち満ちた、
ひとことで言うとカオスすぎるステージでした。





チケットは販売後すぐにsold out 。
1500もの人でぎっしり埋まった会場に感激したIKKOさん。

鶴や桜が描かれた絢爛豪華なお着物姿で
「どんだけ〜」を叫びながら
開演前のステージにひとりでスタスタ出てきて
丁寧にお礼の挨拶をし始めました。
ライブ前に出てくるなんて。そんな人みたことないよ。


モデルによる着物とドレスのファッションショーあり
観客とのQ &A方式のメイクアドバイスやテクニックの披露、
愛用の美顔器や化粧品の紹介など、美のカリスマらしく
ビューティートークにはかなりの時間をかけてくれました。

美顔器も化粧品も高いから良いってことでは決してなく
IKKOが心からオススメするものは
意外とお手頃なものが多かったです。

ちなみにIKKOプロデュースの化粧品に
韓国コスメ・サイムダンっていうのがあるのですが
それをホール前で販売するような狡いマネは一切せず
(まぁ、もう宣伝しなくてもバカ売れしてるらしいし!)

安くてもいいものはおススメしてくれる姿勢が
さすが美のカリスマだなと思いました。
(ちなみにデパートで買えるコスメのなかでは
私は使ったことはないけどSK-II推しのようでした。)


しかしお顔にとって一番良い美容法は
化粧品を揃えることではなく
毎日マッサージをすること!

お金がかからないし手軽にできるから絶対おススメ!
でもそれを継続することがだいじなのよ〜と説いておりました。


了解であります!
私はあれから毎晩いつものかっさマッサージに加えて
IKKO直伝のフェイスマッサージをやっております。





【ホールには化粧品でなくIKKOさん趣味の書道作品が展示されていました】


そんなトーク&ライブ、
ラストは素肌にジャケット、白いスーツ姿のメンズダンサー2人を従え
懐かしのアン・ルイス「あゝ無情」を熱唱しながら
徐々にヒートアップしていくIKKO、
ヅラをむんずと掴んで投げ捨て大股開きで踊りまくる始末。

しまいにはステージから降りて観客席を歌いながら練り歩き
ほぼ全員と握手せんばかりの勢いで揉みくちゃにされるという
狂乱の宴と化したのでした。

そしてまたステージに戻り
今度はお礼を言いながらさめざめと泣きだすIKKO。

どんだけかわいい人なんだ!と感動。
柔らかくて温かな手の持ち主IKKOさんの
すっかりファンになってしまったのでした。



今日から俺は!!

  • 2019.03.29 Friday
  • 23:56








昨年秋に放送された大人気ドラマ「今日から俺は!」

ツンツン頭に長ラン、男気溢れる伊藤ちゃんと
テキトーだけどハートは熱い金髪パーマに短ランの三橋。
このコンビが様々な珍事件を巻き起こす
ヤンキー学園ドラマでしたが




中学校の謝恩会の余興で
この ドラマのオープニング曲である
「男の勲章」を歌って踊りたい!
と私は密かに考えていました。



謝恩会準備係の集会の初日に。

「今年の余興はU・S・Aではなく!
みんなでツッパリになって《今日俺ダンス》を踊ろう!
私は三橋をやりたい!」と熱く提案してみたところ、

「面白そう!」「あのドラマ大好きだった!」とか言って
12名の元気な母ちゃんたちが手を挙げてくれました。

みんなアラフォーやらアラフィフ、
そして受験生の母たちです。

受験勉強に勤しむ娘や息子に知られないよう
各自、自宅でこっそりダンスの練習に励み、
忙しい時間をやりくりして
冬のあいだ何度も学校の会議室に集まりました。

ダンスの練習はもちろん、
衣装とウィッグの打ち合わせやツッパリメイクの練習まで。
(なんとメンバーの中にメイクアップアーティストがいたのです!)

集まりの日は毎回大笑いで盛り上がりました。
放課後の女子高生のようで、本当に楽しかったです。





さて、謝恩会の日があっという間にやってきました。
ウィッグやメイク道具が置かれた当日のホテルの控え室は
さながら役者たちの楽屋のようでした。




みんな思い思いのウィッグを自腹で用意しました。

今はコスプレが気軽にできる世の中ですから
手頃な値段で質の良いウィッグが簡単に手に入るんですね〜





私は三橋役なのでパーマがかかったショートの金髪に
友人の息子が入学当時に着ていた
小さな学ランを借りて短ランに改造。
ボンタンはメルカリで安く手に入れました。

三橋に近づけたかなー。

肩にもたれる彼女は一応顔を隠しておきますが
子どもの幼稚園時代からの友人です。
白い靴下とセーラー服がよく似合ってて
本当にかわいかったー。

ちなみに三橋の相方、ツンツン頭の伊藤ちゃん役は
体育のO先生(男性教諭)がノリノリで引き受けてくれ、
私が当日先生用の長ランを持ってくるのを忘れるという
あり得ない大失態をおかしたのを
アドリブトークで笑いに変えてくれました。




【みんなの黄色いスカーフは嘘ミmade】

今回のステージは、ただ歌って踊るだけではなく
ひと芝居加えてパフォーマンスを意味のあるものにしようと考えました。

メンバー全員が不良中学生になりきり、
『 お世話になった先生や親たちに
お礼を言うためにホテルに乗り込んできた』
という設定で
ちょっとしたメッセージを歌の前にぶっ込むことにしたのです。

マイクを通して口々に
先生や母親たちに思い出話や
ありがとうやごめんのメッセージを伝えたのですが、
そのほとんどが我が子のエピソードから来るものだったので
台詞を言いながら泣きそうになるメンバーもいて…

その名演技に隠した熱い想いは
校長先生はじめお母さんたちの心に
きっと届いたはず。

観客の皆さん、少々薹が立った迫力満点のツッパリ軍団に
最初こそちょっと面食らっているように見えましたが、
感謝の気持ちを込めた 「男の勲章」の歌とダンスが始まる頃には
はっきりと会場との一体感を感じることができたのでした…!

大成功!!と言って良いと思います。

終始男ことばで進行役を務めた私。
「てめーら」だの
「ふざけんじゃねぇ」だの
「上等じゃねーか、校長さんよぉ」だの
ツッパリ言葉をずっと威勢良く叫んでいたので、
しばらくは荒っぽい言葉が抜けませんでした。

余興も謝恩会も終わり、
一夜限りのツッパリ軍団は解散してしまったわけですが、
一緒に面白いことをやり切った仲間たちとは何だか離れがたく

4月に入って子どもたちの高校生活が軌道にのった頃に
「【今日俺チーム同窓会】と称して一杯やろーぜ」
と約束し合っているのです。


幼、小、それに中学校でも
こうしてたくさんのお母さん友だちが出来たことは嬉しいし、
ずっと大事にしていきたいなぁと思っています。


半分、青い。

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 17:33








NHK朝ドラ「半分、青い。」を初回から
ほぼ惰性で見続けております。

台詞を聞き逃しても、
土曜日の放送を忘れていても気にならないほどに。

というのも、主人公・すずめの性格が
どうにも好きになれないのです。

がさつで鈍くて自己中心的。
努力もせずにすぐ他人を頼り、
周りを引っ掻き回して反省も感謝もろくにしない…。

そんなどうしようもない娘の成長物語だと思えば
腹も立たないのだろうか。





チャーミングで人間味あふれるキャラ、
すずめの師匠・漫画家の秋風先生の存在が
唯一の救いでした。


なのに、すずめ漫画家廃業につき
姿を見ることができなくなっちゃいました。
残念。




秋風ハウスの敏腕秘書・菱本さんの
ピンクハウスファッションも
かわいくて楽しみだったのにな〜

しかし、自分のポリシーとして
映画もドラマも終わりまで見届けてこそ
というところもあるので、
我慢して流しておくとしましょう。

今週から、斎藤工が登場したことだし!

SOUL SONGS

  • 2018.06.04 Monday
  • 16:12








ススキノのはずれ、創成川が見えるライブハウスPROVOで
ヨガの歌姫 ダフネ・ツェのダンスのワークショップと
アルバムリリースツアーのライブがありました。





昼間のPROVOに来たのは初めて。

新緑がまぶしい最高の季節を迎えた札幌。
川からの心地よい風と
柔らかな光が気持ちいい空間で。


初体験の スピリットダンスソウルソングのワークショップは
刺激的なものでした。


ダンスのワークショップというと
先生の動きについていくのに必死になるイメージがありましたが
ダフネ先生と踊るダンスは
「自分のマインドを解き放つこと」が大切なので、
決まりごとはなく、自由に身体を動かしたり
声を出してよいのです。

DJの田中 圭吾さんが流す音とダフネの言葉に誘導され、
最初は恥ずかしかったけれど
身体を揺らし、動かすにつれ
ヨガが深まってきた時と同じような解放感に包まれました。

まるで子どもの頃、遊びに没頭していた時のような。
夢中で走ったり、くるくる回ったり、 笑ったり。



終わる頃には爽快感と幸せな気持ちが混ざって
なんともいえず自由だ〜!っていう気分に。

そして一緒に踊ったみなさんの目が、
びっくりするほどキラキラしていました。





二部はダフネによるキルタンライブ。
ステージ前にはこの日だけの特別な、
美しい花曼荼羅が作られました。


ヨガをしている人には馴染みがある人も多いと思うのですが
キルタンとは、サンスクリット語の祈りの詩をメロディに乗せ
繰り返し繰り返しみんなで歌うこと。

もともと私のヨガの師であるしのぶ先生が
レッスンでよくかけてくれるダフネ・ツェの歌声が好きで
家でも繰り返し良く聴いています。


生の歌声は、本当に素晴らしくて震えました。

ダフネさん自身の身体が楽器で、
音の一つ一つに魂が宿ってそれが空気を震わせて
私の体に染みていく…ような感覚。





真ん中のダフネさんを囲んで、楽器奏者や
コーラス、通訳、事務所スタッフの方たち。

みなさん、太陽みたいなダフネと同じく
ピュアであたたかな方たちでした。





そんなダフネ・ツェの新しいアルバム
「Soulsongs 〜Music for Living Yoga」 /DAPHNE TSE

ここに収められているサンスクリット語が心地よいマントラ数曲は
湖を小舟で漂うかのような清涼感と
安らぎを感じさせるヒーリング効果がありますが、
誰もが知る「アメージンググレース」も収録されていて
一枚を通して心地よく聴けるアルバムです。


ホワイトデーの妄想

  • 2018.03.15 Thursday
  • 17:12








先日、映画「グレイテスト・ショーマン」を観にいく際、
玄関先で夫に「映画終わったら絶対サントラ欲しくなってるわ!」
なーんて張り切って出かけた私。

劇中の音楽が素晴らしかった
「ララ ランド」と同じ人が楽曲を手がけているので
今回も期待大だなんて思いながら映画を観に行ったのです。

ですがこの間ここに書いたように
映画としては(私にとって)それほど響かなかったので、
「サントラはいいやー」と一気に気分もダウンしてしまいました。


家に帰ってきて今度は
「やっぱサントラ欲しくなくなった」と
夫に告げました。

そうしたら3.14のホワイトデーの朝、
夫がタワーレコードに注文していたCDが私に届いたのです。

「あらっ!サントラ要らないなんて言ってごめん!」
私が映画を観に行っている間にネットで注文してくれていたのね。

ということでありがたく
車の中や家での作業中に聴いてみましたら。
ごめんなさい。やっぱり良いではないですか!

大迫力だったサーカスのシーンやら
美しいラブシーンなどが蘇ってきて気分も上がります。

ヒュー様の歌声と一緒に
ステップを踏みならしている、単純な私です。





プレゼントのCDはもう一枚ありました。

以前テレビでチラッと見たことがあった
イケメン4人衆のボーカルグループ、IL DIVO。

みんなとても良い声。
サラ・ブライトマンで有名になった Time to say good-bye とか
ホイットニーの I will always love you
なんかの名曲をオペラ風のアレンジで歌い上げてくれます。




お国も年齢もバラバラなイケメンたち。

あなたはどのメンズがお好みかしら。

1. 若くてかわいいアメリカ生まれのデイヴィット。(テノール)

2.真面目そうで筋肉質なところがステキな
スイス生まれのウルス。(テノール)

3.ロナウドとトムクルーズを合わせたような
甘いマスクのセバスチャン。fromフランス。
(ポップ シンガー担当。って何。リードボーカルってことかな。)

4. そして出ました!セクシー番長!
ラテン系、スペイン出身カルロス〜!(バリトン)


いかがでしょうか?

私は赤いコルベットでドライブするならセバスチャン、
爽やかにブランチするならデイヴィッド、
筋トレのコーチにするならウルスってところかしらー?

でもでも結局、いちばんサービスしてくれて
ファビュラスな夜をエスコートしてくれそうなのは
ベテラン・カルロスかもね。


パーティータイム!

  • 2017.12.15 Friday
  • 00:22






日曜日の夜。

わたしの愛する長年のヨガの師、田中しのぶ先生が主宰の
「YOGA PLUS STYLE」誕生をお祝いする
記念のクリスマスパーティーが開かれました。

会場は美味しいビーガン料理が食べられる
おしゃれなカフェ、physical。




この日のためにお店の方たちが用意してくれたお料理。
テーブルには美しくてお腹に優しい
真心がこもったパーティーメニューが並んでいて
みんな大喜び!





この日のパーティーのドレスコードは
赤 緑 ゴールド。

私はこの3色を全部使ったコーディネートにしようと決め、
いつでもどこにでも着ていっている大好きな真っ赤なワンピースに
緑のバッグとネイルを合わせました。

写っていないけど靴は赤いグリッターシューズに
緑と赤のチェック柄のタイツをチョイス。

最後にゴールドは
自分で作ったゴールドづくしのヘッドドレスで決まり!






50人の参加者はみなさん
先生のクラスを通じて集まったヨガが大好きな方々。

いつものヨガウエア姿もステキだけど
思い思いのお洒落をした
パーティーファッションのみなさんを見られて楽しかった!

そして不思議なのですが…
気を遣って疲れるという事が全くないパーティー
と言えば伝わるでしょうか?

会場全体にろうそくの火が灯ったような
あったかくて優しい宴だったのです。




パーティー中、メイクアップアーティストのmikiさんに
特別なメイクをしてもらいました。

私の顔を見てmikiさん、
「思いっきり遊んでもいいですか?」
もちろん「ぜひ!」 と答えた私。

わくわくして待っていると出来上がったのは
目の上下のキワにブルーのアイラインを入れてネコ目にする
《1920年代風のメイク》でした。


私は20年代ヨーロッパの女性ファッションが大好きだから
とっても嬉しかったです。






右側は一緒にメイクしてもらったmikaちゃん。
テーマは「1980年代を現代風にアレンジしたメイク」!

いつ会っても元気で、優しい笑顔のmikaちゃん
ご実家は帯広で素晴らしい庭園「真鍋庭園」を営まれていますが

このあとの抽選会で私は、
mikaちゃんプレゼンツの真鍋庭園さんの
クリスマスリースを当ててしまいました!
(上下反対に持っちゃってますが)

わーい わーい。




抽選会には嘘とミシンからはキャンディーリースと
フクちゃんブローチをセットで提供させていただきました。


パーティーでお話した方々は、
ヨガを通じて健康と美を維持しているだけでなく
みなさんそれぞれが違う生活スタイルや仕事や趣味を持っていたり
家族との時間を大切にしながら
自らが輝いている人が多いように思いました。

まさに、Yoga Plus Style !

私も嘘ミ作品を輝かせるためにも
これからもヨガの時間を大事にしていきたいと思います。


Vu Jà Dé

  • 2017.12.11 Monday
  • 15:38








歌番組が好きで(ついでに言うとものまね番組も)
年末はそんな華やかな番組が増えるから
気忙しいながらも夕ごはんの支度も楽しく
一緒に熱唱しています。

「FNS歌謡祭」で長瀬智也が奥田民生と弾き語り!

民生がいつのまにか おっちゃんを超え
おばちゃんになっていたのには軽く驚きましたが、
白いロンT、黒いパンツ姿、オールバックヘアーで歌う長瀬くん、
男前だったー。

前クールのドラマ「ごめん、愛してる」も
切ないお話だったけど、かっこよかったし!

やっぱりトキメキがないとね!





今月は怒涛の制作スケジュールで
がんばり中ですが、
今年を締めくくる楽しみな催しもたくさんなので
いろいろ計画的に過ごさなくては、と思っています。


週末に細野晴臣さんのライブがありました。

細野さんに会うのは去年の青山Blue Note以来。
ソロライブで北海道に来てくれるなんて何年振りでしょう。

雨男の細野さんが、札幌の街に
朝からドカ雪を降らせました。

雪を漕ぎ漕ぎ、会場まで向かいましたが
ライブが始まるとすぐにホールは暖かな音に包まれ
細野さんの優しくてチャーミングでユーモア溢れるお喋りに
じわじわと幸せな気持ちが押し寄せてきました。

この秋に発表されたアルバム「Vu Jà Dé」は
「Déjà Vu」をひっくり返した造語。
ライブはジャズ、ブギウギ、R &B、ロカビリー、
ありとあらゆる時代のジャンルのカバー曲が
収められているこのアルバムからの選曲が多く、
モノクロ映画の時代にいるかのような懐かしい気持ちになって
(これはデジャヴか前世の記憶か?)と思いました。

だけどそこはやはり、いぶし銀の細野スパイスがまぶされた
紛れもなく「いまの音」なのでした。

70歳を超えてもさらに進化し続ける細野さん、
本当に素敵です。


また来年会いましょう

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 22:03








きゃー。
大竹伸朗さんの絵本「ジャリおじさん」に出てくる神さまがー!

私も大好きなジャリおじさんの絵本を選んだのは
布作家の千葉朋子さんです。

今年の絵本とわたし展は16名の作家が参加しました。
それぞれが選んだ絵本は今回も見事に「かぶり」ナシ。






彫金作家のトントン工房ゆり介さんは
エルサ・ベスコフの「どんぐりぼうやのぼうけん」より
どんぐりのキーホルダーやティーポットを作られていました。

もみの木soオーナーでもあるぬいぐるみ作家の でこっちーさんは
たかどのほうこ「まあちゃんのすてきなエプロン」を。

まあちゃん人形のエプロンは
絵本と同じ3色のポケットつきなんです!
小さな子はこのお人形で遊びたいだろうなぁ。





絵本作家 かとうまふみさんの選んだのは
中澤晶子 ささめやゆき 「幻燈サーカス」。

幻燈機のモニターに、
差し込んだ手描きのイラストが写し出されるという
幻想的で素敵な作品でした。






またこちらは イラストレーターMatt 和子さんの選んだ
ジーン バン ルーワン 作 アーノルド ローベル 絵
「こぶたくん」シリーズの絵本と
絵本に登場するオートミールクッキーのレシピを
ポストカードにしたもの。

そしてそのレシピで作ったクッキーも!
絵本の中にはおいしい食べ物がよく登場しますが
それを食べられるなんて!嬉しかったです。



*********************************
一部の紹介になってしまいましたが
このように個性豊かな作品が並んだギャラリーでは
絵本好きのお客さまにのんびりと
楽しんでいただけたのではないかと思っています。


ただ今回は私自身、会期中に時間があまりなくて
以前はやっていた絵本の「読み聞かせレストラン」を
開店できなかったのが残念でした。


来年は事前準備をしっかりして、
読み聞かせや詩の朗読などの特別イベントも開催できたらと思います。





《おまけ》

販売商品につけたタグは展覧会用special バージョン。
「おちゃのじかんにきたとら」の英語の原題でスタンプを作って
一枚ずつ捺すというアナログ作業も楽しいものでした。


Mellow Waves

  • 2017.10.15 Sunday
  • 08:23








予期せぬ子どもの用事でスケジュールが狂います。
慣れっこです。ほい、きたか!
瞬時に時間調整するよ!って感じです。

そして、そんな調整をしつつ
行っておきたい催事が目白押しな秋です。

閉幕ギリギリでゴッホ展。かけつけゴッホ展。

友人からチケットをいただいたので
ありがたく母とともに観てきました。

ゴッホは日本の浮世絵に影響を受けていたようで、
後期の作風の色使いや構図にその変化があったことを
分かりやすい展示で見せてくれていました。

ゴッホの描いたベッドの、温かな黄色が印象的で
20年前にBEAMSで買って大事にしている
黄色いモヘアのセーターを
今年もそろそろ着ようかな、なんて思いました。







そして昨夜はcorneliusのライブに。

私は前からオザケン派ではなく
小山田圭吾の音楽がいいなぁと思っていて、
YMOのサポートメンバーとしてのライブを観ていたり
METAFIVEでのギタープレイのかっこよさは体験していたのですが、
コーネリアスとしてのライブははじめてでした。

生の音が!ビートが!白い閃光が!映像が!まぶしくて。
全身に音が降り注いだ感覚になりました。

今もまだフワフワと漂っているような
心地よさに浸っています。



とりあえず、いやほい!

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 23:23







最近の「車でちょっとそこまでミュージック」は
中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ× charliXCXの
「原宿いやほい / Crazy Crazy」。

ひとりで乗っているときはかなりのボリュームで聴いてます。




車中で気分を盛り上げながら、
きゃりーぱみゅぱみゅの冬のライブ
「いやほいツアー」を観てきました。

毎年姪の風ちゃんと一緒に行っていたのだけれど、
今回は塾の予定とぶつかってしまい残念。 ひとりで参加しました。


いつも海外の遊園地かラスベガスか?
みたいなド派手なセットが組まれるのですが、
今回は「いやほい」を合言葉に
世界の架空のお祭りをイメージした楽しいステージでした。

衣裳も3パターンあってどれもかわいかったけど
ショッキングピンクのふわふわ帽子をかぶった
このコーディネートが一番よかったです。


新曲「原宿いやほい」のMVには
途中にロシア民謡のようなメロディが入るので
ダンスに一部コサックダンスが取り入れられています。

そのMVを観るのも良いですが
観客がみんな一緒になって踊れるのも
ライブの醍醐味でした。


恋ダンスのブームでも思ったけど、
盆踊りのDNAが仕組まれてるからか
日本人て基本的にみんな合わせて踊るのが好きですよね〜




札幌の前に北見で公演があり、
空き時間にスタッフみんなでスキーをしたり、
札幌の夜はラーメン&いくら丼&寿司
→スポッチャ→ららつー(ニューハーフショー)を行脚したそうで。
すすきのを満喫したとMCで語ってくれたきゃりー。


きゃりーのパワフルさ若さ、そして
昨晩のお礼なのか二階席を陣取っていた
「ららつー」のお姉さまたちのド迫力にも
驚かせられたのでした。


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