カラダ作り 食べもの編

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 13:27







春のカラダ作り「食べ物編」実行中です。

滋賀から来た大きな筍で今年もまた
天に向かって育った筍のパワーを身体に取り込む作戦。

北海道産の山菜やアスパラなんかの野菜も出始めました。
これからは地物がどんどん美味しくなる季節なので、
野菜売り場チェックが楽しみです。





つい先日も、近所の商店で
きれいなフリルの襟のようなレタスが目に入り
買って帰りました。

「ハンサムレタス」っていう名前がついたこのレタスは
胡桃のドレッシングをかけたサラダにしてみました。

散りばめた黄色やオレンジのミニトマトを
彩りも優しくふんわりと受け止めてくれる、
文字通りハンサムな奴でした。

野菜も、ネーミングって大事!





先週は、15歳になった人の誕生会をしました。

いちごクリームのバラがのったこんな乙女なケーキは
彼のリクエスト。

最後の中体連に、修学旅行に体育祭。
そして3月には高校受験が待っている、15歳。

今年はメインイベント続きの、
ドラマチックな一年になることでしょう。






そうそう、ついにぬか漬けも始めました〜。

安心元気な有機ぬか床と、タッパーがセットになった
おしゃれな見た目に惹かれて気軽にスタートです。


にんじん、だいこん、なす、など野菜は
寝る前に適当な大きさに切って漬けて
冷蔵庫の中へ。

寝てる間くらいの時間ならあまり酸っぱくならずに漬かり、
朝ごはんに食べられるので気に入っています。


試しにカマンベールチーズを突っ込んでみたら、
深みが出てお酒のつまみにぴったりでした。

それに、ぬかをかき混ぜていると手が気持ちよくて。
泥遊びの感覚を思い出したりもして、楽しいです。



お茶の時間ですよ

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 00:22








先日の大雪の日、
はじめて行ったカフェ「Fabulous 」で頼んでみたら
すっごく美味しかったラムレーズン入りココア。

枝つきの干しぶどうってなぜ
枝なしのよりも美味しく感じられるのでしょう。
ぶどうに枝がついてる分、
「つい最近干しましたよ!」みたいな半ナマ感がいいのかも。

カフェでちゃんと飲み物が美味しいと
また来ようって思うなぁ。

それは当たり前のことなようで
意外とそうじゃないカフェも多い。





とくに、紅茶と緑茶は
きちんと適切な濃さで抽出されていないと
がっかりしてしまいます。


茶道の先生でもあった私の祖母はお茶の味に厳しい人でした。

うちに遊びに来た祖母にお茶を淹れようとすると必ず
「馬のションベンみたいなお茶を淹れないように」と
一言添えられたのを覚えています。

「ションベンて...
しかも馬のションベンて!飲んだことあるんかいな。」と
いつも内心毒づいていましたが、

そのおかげか そのせいか
今や私もお茶の濃さにうるさい女になってしまいました。





家族でよく行く中華料理店で
お酒を飲まないときは必ず頼む工芸茶。

《花が開き切ったときが飲み頃》という 分かりやすさも良いですが、
なにより花びらが生きもののように
ゆーっくりと開いていくのを眺めている時間が楽しいです。


Born in 2018

  • 2018.02.09 Friday
  • 00:16









これが済んでやっと新しい年が動き出した気がします。

厳冬期の恒例行事、区民センターの調理室を借りての
お味噌作りが無事終了しました。

樽にインド土産のオームステッカーを貼ったので
発酵もパワーアップしそうです。

もちろん、今年もチーム「味噌女子」が集結しての
楽しい味噌作りでした。

2月はインフルエンザが流行る時期なので
毎年子どもが(または自分が)
かからないかヒヤヒヤします。
みんな元気に揃うことができて本当に良かった!

さらに今年はチームの中に
子どもが受験生という母が3人いましたが、
全員合格が決まっていたのも喜ばしい限りでした。






ということでこの後はすぐに「おつかれ昼食会」へ。


今回は大倉山にある高級焼肉店に行き、
黒牛ランチスペシャルをオーダーしてみました!
お値段、いつものお気軽ランチの3倍!

しかもメンバーのひとりが
このお店でアルバイトをしているので
騒げる、いや、くつろげる個室を予約してくれていました。

味噌作りに精魂使い果たし、
腹ぺこで身体のバッテリーが赤く点滅していた私なのですが、
赤身のお肉や厚切り牛タンが胃に投入されると
すぐに緑のランプがピコピコ。
充電完了。

やはり黒牛の力はすごいなぁ。ありがたい。


************************************


夜、部活を終えて帰宅した息子に
「見て!味噌作りのあとこれ食べてきたの。
おいしかったよー。」
と言って写真を見せたら

「すっくねぇ!ありえねー!」
と一蹴されてしまいました。


いや、安心して。
連れていかないから、ここには。

肴は炙ったゲソで

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 17:09








「PTAの歌」っていう曲があるのを初めて知りました。

気になってYouTubeで聴いてみましたが、
かなり地味な曲調で
歌いたくなるような曲ではありませんでした。

ですがシンボルマークはなんだか可愛いです。





貴重な3連休中に、PTA広報委員会の取材の仕事があり
小樽まで行ってきました。


2日間に渡って
PTA北海道ブロック大会という大きな研究会が開かれており、
教育関係のどっかの偉いお爺さんが記念講演をしたり、
テーマごとにグループに分かれて
ディスカッションをしたりする大会です。

会場の市民会館は小樽らしく坂の上にあって、
古いけど良く手入れがされているステキな洋館風の建物でした。

今回の私の仕事は「子どもと読書 本のある家庭教育」
がテーマの研究会を取材すること。

区のPTA会報誌の一部に載せる250字程度の小さな記事。
被写体はおじさんばっかりだし…と、適当に写真を撮っていたら
途中からグループディスカッションに強制参加させられることに!!


しかも私が入れられたのは 札幌・小樽近郊の小中学の教頭先生や教師が
ズラッといらっしゃるグループではないですか…。

紺のスーツにネクタイ姿で
まじめに教育問題を語り合う男の先生たちの輪に投入された、
《黄色いコーデュロイのポッテリとしたパンツに
白鳥柄の紫の靴下》というふざけた格好の私…。

そんな私にも平等に話をふってくる先生たち。
仕方なく子育てと本について思うことを話すと、
みなさん真顔で「ほぉ〜」と感心しながら頷いてくれました。
さすが先生たち、聞き上手でもあるのです。

しかし、絵本=好きな分野とはいえ
(何を真面目に語ってるんだ、私!)と思ったら
途中から笑いが込み上げてきて困りました。





そんなわけで約3時間半(!)の会が終わりました。
任務終了。先生たちからの「このあとの懇親会は出られないんですか?」
の社交辞令をうまくかわし、ダッシュで向かいましたよ、 南樽市場へ。
札幌への帰り道にあるので、美味しい魚を買おうと
ディスカッション中に考えていたのです。

夕方だったので、市場では値下げが始まっていました。
身がふっくらおいしそうなホッケや刺身用の大きなイカを買ったら、
「もう店じまいだから」と
おばちゃんがイカのゲソをいっぱいくれました。


楽に済ませるつもりだった取材は思いのほか疲れたので、
網の上でゲソを炙りながらビールを飲み、
ささっと簡単な夕食を作ってゆっくり過ごしました。


太陽の下で乾杯

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 14:08








昨日は、アルバム完成の打ち上げと称して集まったバスケ母たちと
大通公園のオータムフェストにて真昼間から一席。

太陽の下で飲むワインって何て美味しいのでしょうか!




オータムフェストは大通公園の隅から隅まで
いろんなお店が軒を連ねているので
どこで飲むか毎回迷うのですが、
今回は北海道のワインばかりが飲めるバル、
「北海道ワイナリービレッジ×山猫バル」にしました。

ビニールカーテンの向こうは公園を行き交う人が見え
あちらこちらから美味しい物の匂いが漂う屋台的ムードも
とてもいい雰囲気。


「パリの街角みたいだね(←かなりの誇大表現)」と言いながら
バブル時代には散々飲んで来たであろう同世代集団。

盛り上がるとつい飲むピッチが上がってしまい、
3本のワインを開けてしまったのでした。





夕方にはすっかり血がアルコールで占められてしまい、
どうもダメ人間になってしまった気分に。

ということで今朝は ヨガでじんわり汗を出し、
江別産の朝採りカリフラワーを茹でて
カレーパウダー、オリーブオイル、塩、
それにナッツを散らして、バリバリボリボリ。

ああ、この、身体の全細胞が蘇っていく感覚の気持ち良さ。

意識して身体を整えていかねばならぬ年頃です。

料理とわたし

  • 2017.01.13 Friday
  • 16:52










1月7日の朝。 七草の造形を一本ずつ眺めてから
トントン細かく刻んで。

今年は少しごはんの粒が感じられるくらいのお粥にして
家族みんなで食べました。


去年までは「草くさい」とあまり食べなかった息子も
副菜のひとつに 甘いタレを染み込ませた焼豚を用意したからか、
今年は粥がモリモリ進んでいたようで。

春の光を先取りしたかのような瑞々しい七草の命を頂いた上に
夕方からの陰ヨガのおかげで、
正月ボケの身体に渇が入りました。

私の2017年が、やっとスタートしました。






ピアノを弾いていれば嫌なこともすっかり忘れてしまう、
と言ったのは矢野顕子さん。

私は料理をしている時とソーイングをしている時が
それにあたるかもしれません。
あっ!yogaも。

主婦生活も長いので和洋中華の基本料理は
さすがにもう当たり前に作れるようになりましたが、
時々なにか新しいヒントがないかと
お料理の本を買ってレパートリーの更新をします。

気になるのは
意外な組み合わせの食材や調味料を使う料理。
それと、ちょっと気の利いた
お酒のつまみになるような料理。


そして一番大事なのは手軽に手に入る食材で
チャチャッと簡単に作れること。



お酒好きといえば スタイリストの伊藤まさこさん。
写真右 「ちびちび ごくごく お酒のはなし」
/伊藤まさこ (PHP出版)には、

お酒のお供になるような簡単メニューがたくさん。
「紹興酒たっぷりの煮麺」
「揚げ山芋と焼ききのこ」
「やたら」(←やたらめったら野菜を入れる信州の郷土料理だそう)
など など、

早く作ってみたくてよだれが出てくるメニューばかり。

レシピ一品につき、
それにまつわるエッセイがひとつずつ綴られていて
よだれ倍増です。

左の本は「My Dining」/ 青 AO 中西ゆう子 (BOOKLORE)
ティファニーブルーの表紙が美しいこの本は、
大阪の星ヶ丘洋裁学校の台所で一年間開かれた
「青/AO 料理教室」によるレシピ集です。







季節の野菜を使ったメニューが
ひと月に4つずつ紹介されています。


2月の「百合根ごはん」と「蕪のミルク生姜あんかけ」なんて
この冬一番の寒波に包まれている今こそ食べたいメニューです。


この本にもエッセイが添えられていて、
料理教室での日々や食卓での思いが
日記のように綴られています。


中西さんの文章を読んでいると、
心づくしの料理を楽しく作って
それを誰かと一緒に食べる時間は
何よりも幸せな瞬間であるとしみじみ感じます。

だから私はただの料理本より、
食をとりまくお話が載っている本を選ぶのかもしれません。






最後に。これはマイレシピノートです。

古くから作られているイタリア製のノートなのですが
結婚してすぐの誕生日に妹にリクエストして買ってもらったもの。


肉・魚・野菜 ・スープ ・調味料 ・デザート。
新聞や雑誌から切り抜いたレシピをインデックスごとに貼ったり

料理上手な友人たちにご馳走になって美味しかったメニューを
書き込んだりして。




ノートは美味しいものでいっぱいに!
かなりのボリュームになっています。

でもこれからも私好みの、
そして家族好みのお料理は増えていくことでしょう。


たのしい給食の時間

  • 2015.07.22 Wednesday
  • 23:18








冷やしかき揚げうどん チーズポテト すいか 牛乳。

ある日の小学校の給食、一食260円也。

なんだかお腹を冷やしてしまいそうなメニューだし
もう一品くらい肉っ気のあるものがないと
男子はお腹空かないかな?と思ったのが第一印象でしたが
カロリーも栄養も十分なのだそうです。
薄味で出汁が効いていて、美味しいうどんでした。


前にも書きましたが、今年私は広報委員を引き受けまして、
広報誌の記事のひとつとして
「学校給食」をテーマに取り上げることになりました。

そこで先日、保護者向けに開かれる「給食試食会」に参加して
実際に給食を食べてきました。

試食会の前に栄養士さんに
食育や札幌市の給食への取り組みについて
取材を済ませていたのですが、
興味深い話がたくさん聞けて目からウロコでした。

学校給食については全国的にも
時々ニュースに取り上げられることが多いネタ。
メニューの組み合わせがおかしいとか
給食自体が貧相だとか騒がれている地域がありますが、
結論から言うと札幌市、および息子の通う小学校の
給食に対する取り組みは素晴らしい
ということが分かりました。


◎食材は基本的には地産地消にこだわり、
できるだけ有機のもの、添加物の入らないものを使っている。

◎全体的に塩分ひかえめ薄味。
味噌汁やスープ類はその分ダシを効かせる。

◎カレーやハヤシライス、シチューなど
ルー系のメニューも
市販のルーを使わず手作り。

◎ごはんは炊飯器ではなく釜炊き。

◎1700人分の給食を調理師たった9人で調理している。
(野菜は真冬でも3回水で手洗い。1700人分の野菜を!)

◎リザーブ給食といって、2種類のメインディッシュから
好きな方を選ばせるイベント的な給食の日がある。

◎北海道ご当地料理を食べる日や、
世界のエスニック料理を食べる特別な日がある。
(例えば北海道・根室のエスカロップ、
タイのガパオ、韓国のビビンバetc)


などなど 挙げればキリがないのですが
子どもたちに安全で美味しい給食を楽しく食べさせたい
という熱い思いが感じられて
親としては頭の下がる思いでした。

毎日ありがとうございます!

これは面白い記事になりそうな予感。







根室のエスカロップ。

バターライスの上にトンカツを乗せて
デミグラスソースで食べるというローカル洋食ですが、
これを息子が給食ではじめて食べてきた日はえらい感動して
「うまかった、うまかった、家でも作ってくれ」と言うので、
クックパッドを見て作ってみました。



う〜ん 確かにバターライス+トンカツwithデミグラスソースが
口の中で混ざる瞬間は旨すぎてガツンとやられます。
これは子どもが好きな味。

そして、美味しいものは高カロリー。




夜のにおい

  • 2015.07.17 Friday
  • 17:57



たった1泊2日ですが息子が修学旅行に出かけたので
夕方になってもおやつの用意はしなくていいし
脱ぎたての臭い靴で玄関先の空気が濁ることもありません。
何だか少し自由な気分の木曜日。







そんなわけでこの日の夜は 夫と待ち合わせて
夕飯を食べに行きました。
私としては久しぶりのススキノへ。

ちょうど夏祭りが始まっていて、
通りは歩行者天国になっていました。

出勤前の和服姿のママがお客さんとビールを飲んでいたり
カラオケ大会が開かれていたりと賑やかムード。
夏の夜の特別感にワクワクしました。






せっかく外食するなら子連れじゃ行けない場所にと
独身時代に一緒によく通っていた美味しい串揚げのお店へ。
私は実に15年ぶりの訪問となりました。


こちらのお店は店主のおじさんが
目の前で全部種類の違う串揚げを次々と揚げてくれるので
お腹いっぱいになりそうな時に「ストップ」をかけるシステムです。


小さなカウンターだけの大人のお店なので
息子を連れて行くにはまだまだ。
行きたいな〜と時々思い出しながら、
結婚生活前半は東京暮らしだったし
子育てしていたりで
気づいたら15年も経っていました。


久しぶりにお会いしたおじさんは変わらずお元気で
私たちの来店に驚き、とても喜んでくれました。


上品で活きの良い串揚げの味も、
清潔で居心地の良い空間も変わっていなかったのだけど、
ただひとつ変わっていたのは、
職人気質で無口だったおじさんが
ものすごく喋る人になっていたことでした。

しょーもない串揚げのネタあてクイズ
(当てたらハワイに行ける)を仕掛けてきたり、
ダジャレやちょい下ネタのおやじギャグを挟んできたり
別人かというくらいのはじけっぷりで
15年の間に彼に何があったんだろう…
と考えずにはいられませんでした。


こないだ「ヨルタモリ」で糸井重里とタモさんが
人間65過ぎたらカッコつける必要がなくなって
色々な欲もなくなる、
と話していたのを思い出しました。

きっとおじさんも年齢を重ねて
「素の自分」が心地いいという境地に達したのでしょう。


「いや〜おじさんの変化には驚いたね!」
笑いながら串揚げ屋さんを後にして、
二軒目にワインでも飲もうとビストロバーに寄りました。


そこでは、一緒にいるのにそれぞれがスマホの画面を見続ける
不思議な女性二人客、
あまり飲めないのに美人の彼女の前でカッコつけてウィスキーを頼む男子、
お店が鰻の寝床のように長く狭いため
酔っ払って壁にぶつかり
なかなかトイレまで辿り着けないオヤジさんなどなど、
昼間には見られない「夜の人間模様」が繰り広げられていました。

そんな人間観察をしていた私は
酔うほどまでに飲むこともなく、
次の日の予定をきちんとこなすために自制心が働くほど
すっかり大人になっていたのでした。

それでもやっぱり夜は面白いと感じる
久しぶりのススキノ探訪でした。



からだは知っている

  • 2014.02.06 Thursday
  • 17:36





冬の森も 良いぞー。

寒くて縮まった身体にエネルギーチャージをしに
滝野の森に行って来ました。

静かな冬の森は 夏よりさらに懐が深く
あったかく迎えてくれるような気がします。

雪の下では きっと植物たちが たっぷり養分を蓄え
芽を出す準備をしているのでしょう。









身体も春に向かって準備を始めたようです。
最近食べたいと思うのは色の濃い野菜ばかり。


オープンして間もないお店
「ラ フェット エ キャンドリー」で食べたランチプレートは
今まさに身体に取り込みたい野菜ばかりが入っていました。


道産や道外の信用のできる農家の有機野菜を使い
デミグラスソースやブイヨンなどの調味料も全て添加物を入れずに
コロコロとよく笑う明るいお姉さんが丁寧に作っています。






ケーキもマリーアントワネットのお茶会に出てきそうな色。
この色使い、フレンチの修業をした方ならではのセンスです。


お店は古い一軒家。
きれいに内装を作り直してあるのですが
お料理のように フレンチシックな色使いで

パープル、ピンク、蛍光グリーン、イエローなどに塗られた壁や
アンティークな味わいのインテリアが
シックにまとまっていて映画〈アメリ〉の世界のようでした。

良いお店は長く続いて欲しいな。








とうもろこし茶の向こうに見えるものは
一緒に行ったyuria嬢のハンドバッグ。

バッグはお母さまのお手製で、
裾のフリンジ、真ん中についているアップリケやパーツは
yuriaちゃんが縫いつけたのだそう。

素敵。お母さんとの共作だなんて、一生の宝物だね。


私の母はミシンが苦手で、
学校で必要な巾着袋とかランチョンマットなどは
全部ちゃっかり友人に作ってもらっていたのを
いま思い出しました。






99円で買った豆苗。

豆苗もまた最近のブームで、
鍋やサラダや味噌汁にもドバッと入れてロバのようにムシャムシャと。

食べ終えて根に水をやっていたら また生えてきました。

光と水だけでグングン伸びる。
なんて健気な奴でしょう。

私がこの世で嫌いな 唯一の食べもの。
それはグリーンピース。
豆苗はグリーンピースの苗なんですよね。

なのに なんでこんなに美味しいんだろ?


マルト と ナルト

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 23:50




つ・い・に !

札幌にも理想のパーラーができたんです!

「パーラーマルト」

一階にはソフトクリームやケーキのテイクアウトができるコーナーがあり、
二階には 素晴らしいパーラー兼レストランがあります。


お店のお姉さんたちにも笑顔と清潔感があり
洋食もパフェもケーキも揃えたメニューは、
昔おじいちゃんに良く連れて行ってもらったお店
「コロンバン」を思いださせます。


新しいのに懐かしいこの感じ。
東京で言うと「銀座千疋屋」や今は無き「万惣」かしら。

とにかくわたしはオシャレなカフェより
ほっこり飯屋より、
小さい時からパーラーが大好きだ!!







季節限定のピーチパフェ。

丸ごと一個入っているのかというくらい
大好きな桃がぎっしり入っていて、
口に運ぶたび目が細くなり鼻の穴は広がりました。
(うますぎる時の顔)



丸井今井デパートの横にあって大通公園を眺めながら休めるので、
買い物がえりに甘いもの…ってつい寄っちゃいそう。






夏休み最後の日は 昼から海に行くかー!となり

ひとまず小樽方面に向かったので
鶏の唐揚げのお店「ニューなると」で腹ごしらえ。

夏の空に映える 「なると」 の屋号。
カッコいいです。


揚げものは揚げたてに限ると思うのです。
(逆に揚げたてじゃなきゃ食べない)

大将が鶏をじっくり揚げている
雨のような音にじっと耳を傾けている時の心の静けさよ。

そしてこんがり揚がった若鶏が
まだ油の弾ける音をさせながら目の前に置かれた時
わたしの鼓動は高まるのであった…。



ニューなるとは 唐揚げ以外にもお寿司や海鮮丼もあるので、
唐揚げがダメなおばあちゃんなんかも含め
家族でわいわい食べている人が多くてそれがまた良い雰囲気でした。









花園小路界隈は 古いビルやお店が多くて面白いです。
なんとなく50'sなムードのこの建物、もとは何だったのかな。







お腹いっぱいになったので 腹ごなしに海沿いを走り
景色が気に入った塩谷海岸で遊びました。





まだまだ 夏の日差しが残っていますが
海に吹く風には秋の匂いが含まれていました。


もうすぐ 暦の上ではセプテンバー、なのですね〜。


PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

メゾンドトーキョー5号室 紅子の本棚

嘘とミシン商品取扱い店『 me chill 』

札幌市中央区南1西17 1-18 白樺ビル5階 502号室 011-676-4898 10時open~18時30分最終受付 日・祝 定休

『 雑貨店 fève』

札幌市白石区東札幌2条2丁目1-19 011-878-0330

嘘とミシンの作品通販サイト『minne』

http://minne.com/usotomishin

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM