牛乳をさがして

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 22:38





停電して分かったこと〜
結局キャンドルは仏壇とか祭壇に使うような
ぶっといのが一番長持ちするってこと。

秘蔵の、デコラティブなお洒落キャンドルも総動員したけど
ドロドロに溶けて恐ろしい姿に変身し
やがて火が消えるものも少なくなかった…


あの地震から一週間以上がたち、
最近やっと余震が少なくなってきたように感じます。

仙台で東日本大地震を経験した妹は
「揺れてることに慣れてくるよ。
あ、また来た〜って。」と言いましたが

家がミシミシいう不気味な音と目眩のような揺れには
慣れたくはありません。


私の住む地域では牛乳が不足していて
朝から昼までに買わないと
なかなか手に入れることができませんでした。


ある日はコンビニやスーパーを数軒回ってダメで
最後に寄ったいつものスーパーに
奇跡的に1本だけ残っているのが遠くから見えた瞬間、

誰もついてこれない速さで店内を爆走し、
牛乳をつかんでいた自分がいました。

1日3リットル牛乳を欲する息子がいるんです…
ゆるして。

大きな地震があったあの日から3日間ほどは
スーパーからお肉も消えました。




お正月やボーナスが出たときに行く
週末しかやってない高級食肉店に試しに行ってみたら、
燦然と輝くステーキ肉や見事なサシが入った すき焼肉などが
ずらりとショーケースに並んでいて
感激しました。


戦後のヤミ市で食材にありつけた時の気持ちって
こんなだったのかも…
と思ってしまいました。


父、蘇る

  • 2018.08.10 Friday
  • 11:25






【桃ばかり食べていた7月。桃の甘さと瑞々しさに救われた】


父の入退院、息子のバスケ部引退からの夏休みに突入と
気忙しい7月が一瞬で過ぎ去りました。

私もバイオリズムが狂ったのか
10円ハゲが出来ているのを美容師さんに指摘されたり、
軽めのギックリ腰になったり。

ギックリは息子たちバスケ部員がお世話になった
ゴッドハンドの整骨院の先生に診てもらい、一発で治りました。
知らぬ間に身体にガタが来ていたのですね。

心と体は繋がっていることを再確認した次第です。




【 病院通い中も外食で息抜き。
食べるとくらしのお昼はんが胃に沁みた】


父は、睡眠薬で眠らされていたとはいえ
10時間に及ぶ胃と腎臓の手術に耐え、無事に生還。

手術室から目を真っ赤にさせ出てきたドクターが
(手術にかけた集中力の凄まじさを想像させる血走り様でした)
「胃袋、見ますか?」と言ったので
母、妹、姪、私の女4人で、
父の切り落とされた胃袋をしかと確認しました。


大きな四角いタッパーにホルマリン漬けされた
だらしなく広がる胃袋は、
牛のホルモンにそっくりでした。

その中に潜む腫瘍は、まるでウルトラマンの怪獣、
ガンQの目玉のよう。




いかにも極悪なヤツという顔つきをしていて
「こんなモノ胃に住まわせてたらそりゃ命取りだね!」
という迫力がありました。

胃を切り取り、食道と十二指腸、
小腸をつなぐ手術をやり終えたドクターを見て、
「お医者さんてスゴイね!」と思わず言った姪は、
将来医者を目指すのもアリかなぁと一瞬考えたようです。

しかし彼女は胃袋を確認したあと、
高校の学祭打ち上げ焼肉コンパへと
鼻歌交じりで出かけてゆきました。

「胃袋を見た後に焼肉食べんのかい!」
ってみんなで突っ込みましたが、
そんな風に笑えたのも 手術が成功したから。

父は術後の経過も良く、胃を全摘した人とは思えない食欲で
少しずつ元気を取り戻してきています。




【 いつも行くお花屋さん。季節を知らせてくれるお花にも私は救われた】


今回、転移も今のところ無く、
根治が望める状態でガンが見つかったことは
父の命のラッキーなタイミングだったのだと思います。

感謝の気持ちしかありません。


命について、たくさんのことを考えさせられた7月。

2週間の入院中、私と妹は一度ずつ
廊下をストレッチャーで運ばれてゆく
白い布に包まれたご遺体とすれ違いました。
生のすぐそばに、死があることを痛感させられました。


与えられた命の時間を最大限使えるよう
たったひとつの自分の身体を大切にケアしながら
生きていこうという思いを強くしています。

「死なないように生きること」
これって日々の心がけひとつで大きく変わってくるのでしょうね。





【 ビアガーデンにも行って、元気な友にも救われた。
ビアタンクは見知らぬ優しいお兄さんたちがご馳走してくれた!】



あら、やだ。もう8月!
ブログを長いこと放置していました。
訪ねてきて下さりありがとうございます。

また、のんびりと日々の出来事を綴る場にしてゆきたいと思っています。

夜空のジンギスカン

  • 2018.07.05 Thursday
  • 13:04







食べるということは生きていく上での大きな楽しみの一つですが、
残念ながら来週、私の父が
胃袋を丸ごと摘出する手術を受けることになりました。

術後は食道と、十二指腸と小腸をつないで
少しずつ食べられるようにしてくれるみたいだけど。
(医者の技術と人間の適応力ってすごい!)

でも、胃袋が無くなるって、どんなに辛いことだろうか。






大好きな肉をしばらく食べられなくなる父のリクエストにより、
孫二人も連れジンギスカンを食べに行ってきました。

夏の観光シーズン到来により
札幌のジンギスカン有名店はどこも予約でいっぱい。

で、こちらはやっと取れたすすきのの
「夜空のジンギスカン」です。


ビルのてっぺん、
夜景が見える窓側の席に通されました。

現役時代はそれこそ
「この街が仕事場だったの?夜は殆どウチにいなかったよね?」
っていうくらい足繁く通って
180センチ、90キロの巨漢の胃袋を満たしてくれた街、すすきの。
すすきのさん、ありがとう。
そして、お父さん、いっぱい働いてくれて、ありがとう。

過ぎ去った懐かしい日々に思いを馳せながら
ネオンを見つめていた私。
ふと父に目を向けると…。

繊細な感情は全く持ち合わせていないのが我が父であります。

目の色を変え一心不乱に
生ラム〜ライス〜キムチを交互にかっこんでいた姿に
「ほんとうに胃がん患者なのか?」と
唖然となりました。

さくら満開おめでとう

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 23:47



なごり雪舞い散る札幌ですが
私の心の中ではひとあし早く桜が咲きました。

姪が見事に難関公立高校に合格を決めたのです!

一年生の頃からずっと部活も頑張りながら
コツコツと努力し続けてきた姪。

中学最後にきっちりと自分の手で新しい道を引き寄せてみせた
その立派な姿を尊敬します!

おばは本当に嬉しいですよー。




4月からいよいよ中3になるうちの息子はというと、
ちょっとどうなの?というくらい
気力・体力・食欲すべて全開です。
楽しそうに高らかに歌いながら帰ってくる日が多く、
充実しているご様子。

毎日の部活や筋トレの効果で
肩周りや太ももが厚みを増してしまい
3年間着せようと買った学ランもピチピチでもう着られません。


あと1年しか着ないのに不経済ではありますが
パツンパツンの制服で修学旅行には行かせられないし、
新調してやりました。
(新一年生に戻ったつもりで勉強も頑張っておくれよ…)
母の切なる願い。

進学、入学、親離れの旅立ちの春。

あちこちで子どもたちが新しい門出を迎える姿を見聞きする春は、
毎年ついセンチメンタルな気持ちになってしまいます。

あと少し、このピンク色な気分を楽しんだら
4月からまた、がんばろう!


ひなまつりにお願い

  • 2018.03.05 Monday
  • 00:05








あかりをつけましょ、爆弾に〜
ドカンと一発、はげ頭〜。

そんな替え歌を小学生の頃に歌っていたのを思い出します。
3月3日のひなまつり。

私は姪に届けるためのケーキを六花亭で予約していたのですが、
2日間ほど降り続いた大雪の影響で
帯広の工場からケーキが届かないという
トラブルに見舞われてしまいました。

「せっかくのひなまつりケーキを当日に渡せないかも?」
と気を揉んだのですが、
夜6時になってようやく到着したと店舗から連絡があり、
無事手渡すことができました。

かわいいお雛さまのチョコバターケーキには
特別に「必勝!」のプレートをつけてもらいました。

なぜかというと姪の風ちゃんは明日、
本命の公立高校の受験日を迎えるのです。

あんなに小さかったおかっぱ風ちゃんが
人生初の勝負に挑むと思うと
私の方がドキドキしていますが、

彼女なら必ずや、やってくれるでしょう。
桜満開の「15の春」はもうすぐだ!







我が家には女の子どもはいませんが
たくさん食べる男どもがいるので、
ごはん3合分のジャンボちらし寿司を作りました。

はまぐりのお吸い物と、ステーキも焼いて。






そしてやっぱり私も女子として
ひなまつりケーキを食べたいと思ったので、
一緒に六花亭で予約しておいた
苺ババロアケーキをデザートに食べました。

夜のケーキは脂肪に直結…(なことはひとまず置いといて)。


心臓に悪いわ

  • 2018.01.29 Monday
  • 23:17










plazaで見つけたパステルカラーのユニコーンチャーム。
ひとつは自分、もうひとつは姪に。

巷ではインフルエンザが流行していますから
受験生を持つお母さんたちは
家族の健康管理に人一倍気を遣うでしょうねー。

姪も、もうすぐ高校受験の日を迎えます。
一年生の頃からコツコツと努力を重ねてきた姪が
当日はすべての力を出し切れるようにと願う私は、
出かけた先でかわいいものを見つけては
小さなプレゼントで彼女を励ましています。

春まであと少し。がんばれ、受験生!





さて、全治2週間の捻挫をした息子の話の続きですが、
4日間の整骨院通いで無事歩けるようになり、
週末の試合にも出場しました。


走ったりジャンプしたり、急に止まったり。
バスケに必要な動きができるようになるまでは
本当は無理をさせてはいけないのだけど。

「試合に、オレは出る!」
という彼の執念は相当なものだったので
これでまた捻挫が悪化しても仕方ないなと
私も腹をくくり、試合を見守ることにしました。

当日は、お休みの日にも関わらず
わざわざ学校までテーピングを巻きにきてくれた整骨院の先生、
いつも細かなケアをしてくれる顧問の先生、
我が子同様に心配してくれたバスケ部の母たち。

皆さんのおかげで、試合では
4日前に松葉杖だった人とは思えぬ
気迫のプレーをすることができました。


でも、ゴール下でボールを全力でむしり取ったり
ドリブルしながら敵に突っ込んで行く姿を見て、
私は心配で心配で!

試合後はいつもの3倍ぐらい疲れてぐったりでした。

愛しの味噌ラーメン

  • 2018.01.18 Thursday
  • 15:14








学校も始まったし、お天気も良くて
平和な気持ちの平日の朝。

ちょっとスキーでもしようと
仕事が休みの妹を乗せて盤渓まで車を走らせました。


スキー場としてはあまり規模は大きくないけれど
赤い屋根のかわいいロッヂがあって
空気がきれいなこの山は
来るだけでシャッキリといい気分になります。

レッスンを受ける小学生や自衛隊のお兄さんたちに混ざり
風を切って滑り降りて、あー爽快。




楽しみにしていたことがもうひとつ。

それはロッヂの味噌ラーメンです。
黄色い太麺と、ネギ、わかめ、もやし。
ちょっと甘辛い味噌スープ。

懐かしい昭和なサッポロラーメンが
この山でなら美味しく感じるのです。

「おいしいねー。」
妹と言い合いながら食べていたら
iPhoneの着信音が鳴りました。

げげっ。
発信源は息子の中学校。
うちの息子の場合、学校から来る電話は悪い知らせと決まっています。


「体育のバスケの授業で左足を捻挫したので
すぐ〇〇先生のところに連れて行ってもらえませんか?」

電話をくれた体育の先生は
息子のバスケ部の顧問の先生でもあります。


週末に区の大きな試合を控え、
練習にもより気合いが入っているところだったのに。
まして大事なスタメンなのに!!
なんで捻挫なんかしたー!!

残念な気持ちと悲しい気持ちが一緒に押し寄せてきて
味噌ラーメンどころではなくなってしまいました。


顧問の先生が指名した〇〇先生は
部員数名がいつもお世話になっている
整骨院のゴッドハンド先生。


往復1時間かかるその整骨院に
毎日2回連れて行き、
長めに電気と神の手マッサージを施術してもらいながら、
何とか試合参加を目指して頑張っています。


それにしても、
なぜ大事な時に限ってケガするのでしょうか。

ああ、3回目の靭帯損傷。
心配が尽きず、心休まる暇がありません。

火鍋で新年会

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 01:33









新年になったら食べようとちょっと贅沢に
デメルのチョコレートを買っておいたのですが、
「どれがいい?」と聞いたとたん
ポイポイポイッと次々に3個、口に運んだ息子。

その迷いなき姿に
清々しいものすら感じた元旦の朝でした。

私も元々迷わない性格ではありますが、
今年はさらに自分自身の直感や
心の声に正直に進んでいきたいです。


そして、人とのお付き合いをより丁寧に。

すぐそばにいる友人たち、
お世話になっている人たち。家族。
遠くて会えない友人たち。
おなじみの嘘ミのお客さまたち。

いつも心で想っていますよ!

そして新しい出会いもたのしみに。
今年もどうぞよろしくお願いします。





大晦日、元旦は自宅で
お正月のご馳走を食べて過ごしましたが、
新年2日目はすすきのに出かけて家族新年会を開催しました。

人がたくさんいてキラキラのネオンのすすきのに行くと
目が覚めるというか、私、元気が出ます!

すぐ近くに山があって、海が見たければ車で1時間もかからず到着。
買い物や飲みにもすぐ行けるちょうど良い都会、
札幌はよい街です。





今年初めての外食は火鍋でした。

まろやかな白湯スープとピリッと辛い麻辣スープ。
陰陽マークのように仕切られた2つのスープが
まるで上空から見た男女の露天風呂みたいに見えるのは
私だけでしょうか。


身体に良いたくさんの漢方スパイスが染み込んだスープに
柔らかなラム肉や鶏肉、キャベツ、
もやし、豆苗、春雨、木耳 、その他いろいろ投入〜!

わしわし食べて身体は芯から温まり、
パワーチャージ完了。
今年も心身ともに健やかに参りますよ!


少年は、ある日突然

  • 2017.11.05 Sunday
  • 21:52








先日、コンサートホールkitaraで
中学校の合唱コンクールがあったので、
姪と息子の姿を見るために
母と妹も一緒に三人で出かけました。

kitaraの大きな舞台に立って歌えるなんて
何て幸せな子どもたちなのでしょう。


1000人以上のギャラリーの視線が注がれるこのホールで
息子は緊張しているだろうか。

いや、どうせ口を開かないで立ってるだけだから
緊張なんかしないだろうな。

何せ彼は小5の頃から
舞台はもちろん、音楽の時間にすら
口を大きく開いて歌わなくなったのだから。

恥ずかしいのか 世間に対する反抗なのか
よく分からないので放っておいたのですが、
大好きだった小学校の担任の先生にも
「指2本分でいいからな、中学校に行ったら口開いて歌おうな!」と
何度も言われながら卒業したのだっけ。



そんな面倒くさい思春期道・爆進中の彼が
クラスの仲間たちと一緒に壇上に立ちました。


静まり返る観客。ピアノの前奏が始まり、
指揮者が大きく手を振り下ろしたその瞬間、
なんと 彼は!
誰よりも大きな口を開けて歌い出したではないですか!

これには我が目を疑いました。
隣にいた母と妹の間にも衝撃が走っているのが分かりました。

段の一番上に立つ、
クラスメイトよりひとまわり上半身が分厚い息子。
そして彼を挟んだ両隣の、同じく体の大きい男の子たちも一緒に
3人の身体が大きく揺れ出しました。

え?まさかノリノリで歌ってる?

そうです。
三人組はごつい肩をモリモリ揺らしながら
リズムを取り、
めっさノリノリで歌っているのです。

しかも一番盛り上がるサビの部分では
天に向かって、より野太い声を張って歌うので、
息子の声だとはっきり分かるほどでした。


私は、長かったモヤモヤ反抗期の、
トンネルの出口がうっすら見えてきた気がしました。
驚きと嬉しさが入り混じった感情が湧き上がってきた私は、
観客席から高らかに
ソプラノパートを歌い出してしまいそうでした!


後日。生徒席にいた姪には
「すごい変わり様に目が離せなかったよ!」と言われたし、

彼をよく知る友人ママたちからは
「ついに覚醒した!」
「あまりの歌いっぷりに段から落ちるかと心配した」と
LINEをもらうなど、かなりの反響でした。





はぁ〜

子育てって、男子の子育てって…
謎だらけです。

良かれと思って口出ししたことが
感情を逆なでしてダンマリされたり
逆に大きな心で見守ろうとか思っていると
とんでもない悪さをしていたり。
思う通りにいかないことが多いです。

でも、うるさく言わなくても
変化の時は自分で決めるのだなぁ〜と
今回のことを通して分かりました。

というか、男子の生態って単純に面白い!
私とは違う人種で興味深い。

写真のお店は、新しいバッシュを買いに
家族三人で太平という遠い街まで行った夜、
夕ごはんに寄った焼肉屋さんです。

派手なネオンがアメリカのドライブインみたいって思ったのですが





広い店内にはバルーンがいっぱいついたシャンデリアがあったり
立派なワインセラーがあったりと
予想外のロマンチックな内装で、
遠くに旅に来たような気分になりました。

ご希望のニューモデルのバッシュを手に入れたご機嫌ボーイは
この夜も肉ざんまい&どんぶり飯2杯。


食欲旺盛、丈夫で何よりですが、
次は...勉強面での覚醒を、ひとつ頼んます!


最後の演奏会

  • 2017.10.12 Thursday
  • 18:02







時の流れの早さを実感した出来事がまたひとつ。

中学3年生の姪の風ちゃんが
吹奏楽部を引退する日がやって来て、
最後の定期演奏会を聴きに行ってきました。

演奏会のたび、ずっと一緒に観てきた母と
彼女に似合う花束をふたつ用意して、
中学校の体育館へ。


演奏会はたっぷり2時間。

夏のコンクールで演奏した難しく前衛的な曲から
嵐メドレーやジブリ映画の名曲など幅広いプログラムで、
子どもたちが一生懸命練習してきたことが分かる
力強い演奏が続きました。




この日が最後の3年生にはソロパートが用意されていて
ひとりずつ代わる代わる立ち上がっては演奏し、
保護者たちの盛大な拍手と涙を誘っていました。

伸びの良い高音を体育館にしっかりと響かせた
風ちゃんの清らかなフルート。


生まれた時からその成長をずっと見てきた私も
さすがに目頭が熱くなりました。

でも横にいる母が鼻をズビズビさせていたので
ああ、これはつられてしまうと
涙を引っ込める努力をしてしまいました。


「いいぞぉ!風ちゃん!」と叫びたかったけれど
さすがにバスケの応援のようには出来ません。

代わりに精一杯の拍手をたくさん贈りました。





部活を引退した中学3年生はこれから
いよいよ受験勉強に本腰を入れなくてはなりません。

今年も一緒にperfumeのライブや
IKKOのディナーショーにも行きたかったけど、
しばらくお預けです。

いつも飄々として、だけど実は負けず嫌いで
人一倍努力家な彼女。

春にはきっと大きな夢を自分の手で掴むことでしょう!

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