春ようやく来たる

  • 2019.03.10 Sunday
  • 21:29







いつのまにか札幌も雪どけが進みました。

嗚呼、この2.3月の時の流れの速さよ。
日めくりカレンダーが
まるで音を立ててめくれていくかのようでした。


2月の末に息子の受験も無事終わりました。
第一希望の学校には残念ながら合格できなかったのです。

でも、目標に向かってこのひと冬猛烈に勉強をしていた姿は
親として一生忘れられない
美しい姿として記憶に残りそうです。


親子ともにまさかダメだとは思っていなかったので
通知が来た日はあまりのショックに
白眼に真っ赤な血の塊が出来てしまいました。

夜、顔を見に来てくれた妹に
「お姉ちゃん、目、どうしたの?!」
と言われるまで気づかなかったほど。


当の本人、
もちろん精神的に相当のダメージを受けただろうに、

「バスケの試合では普段以上のパフォーマンスができてしまう
ミラクルが起こることが良くあった。
でも受験は、違う。
自分の努力と実力が志望校に足りなかった、
その事実が全てだ。」

てなことを呟いた息子。

そんなことに気づけただけ成長したんだなぁ
だけどやっぱり夢を叶えさせてあげたかったなぁと
しばらくは立ち直れなかった母なのでした。





でも 第二希望の学校には合格しました!

夫とふたり学校に掲示された合格者一覧表を見に行った朝の、
春の黄色く眩しい光、まだ少し肌寒さを感じた風を
これまた一生忘れないと思います。

大げさかもしれませんが、
頑張った息子を受け入れてくれた学校に
ありがとうっていいたい気持ち。
何度も受験番号を見直しました。


落ちた時は悔しさと怒りで涙も出なかったけど
この日は帰りの車を運転しながら、
はじめてちょっと泣きました。



そして私はそのままスポーツクラブに行ったのですが、
帰りのトイレで用を足したあと
トイレットペーパーをヨガパンツのゴムに挟んだまま手を洗っていたのを、
親切なご婦人に指摘されました。


あまりにも嬉しいのとホッとしたのとでフワフワしていて
地に足がついていなかったのでしょう。

つくづくアホだわ、、と
自分の滑稽さが笑えてきて仕方がない出来事でした。





卒業式まで、あと一週間。

振り返ると三年間の思春期は
本当にいろいろあり過ぎました。


息子と、そしてバスケをともに頑張ってきた仲間たち
ひとりひとりが壇上に立つたび
その成長した立派な姿を見て嗚咽をあげないわけがなく、
今から恐ろしい私です。


女だらけでゆく年くる年

  • 2019.01.03 Thursday
  • 00:07








急にひとり暮らしをすることになった母。

もともと静けさを愛するマイペースな母ではあるけれど、
さすがに冬の寒さと夜の独りぼっちは
身に堪えるだろう。

なので少しでも寂しさを紛すことができるようにと
妹と姪と私とで代わる代わる
母を囲んで集うようにしています。

今年は(も)大掃除などはろくにしないし
喪中ということでおせちも放棄したので、
年の瀬に女ばかりでカフェタイムを楽しんできました。


まじめに年末年始の主婦仕事をこなしている人も多いであろう世の中、
カフェで甘いものたべてゆっくりしているのって
何だか背徳的な気分。





おせちは作らなかったけどお雑煮は作ったし
正月に色々使えて便利なチャーシューも仕込みました。

うちには受験生がいるし
スタミナを切らさないためにも冬休み中の3食は大事。

まぁ、ご飯作りくらいしか
私にはもう応援の方法が見つからないので
毎日バラエティに富んだ献立を考えるようにしています。


部活用のドカ弁を作るようになってから
薄々気づいてはいたのですが、
私、けっこうちまちまとお弁当を作ったり
食事の用意をするのが好きなのかもしれません。
おしゃれではない肉メインの
男子向きのメニューになるけれど。

「60歳くらいになったら一緒に
安くてうまい定食屋でもやろうかー?」
なんて以前バスケ部の母たちと話してたことがあったんだけど、
そんな未来も楽しいかもしれない。





大晦日は自宅ですき焼きやお刺身の年越し料理を食べて
お蕎麦まで済ませてから近所の妹宅まで移動。

先に忘年会をしていた母を囲んで二次会をしました。

高校生になった姪のふーちゃんは
中学までやっていた吹奏楽ではなくダンス部に転向し
毎日学校がたのしそう。

この日もiPhone片手にテレビ観ながら
ゲラゲラ笑っていました。

息子と違って人間らしい会話ができるので
姪との時間は私にとっての安らぎ。






かわいらしい雑貨でいっぱいのふーちゃんの部屋には
嘘ミのオバケちゃんと、母の作ったハム太郎のビーズ飾りが。


このハム太郎、遺影みたいでちょっと可笑しいんだけど〜!


牛乳をさがして

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 22:38





停電して分かったこと〜
結局キャンドルは仏壇とか祭壇に使うような
ぶっといのが一番長持ちするってこと。

秘蔵の、デコラティブなお洒落キャンドルも総動員したけど
ドロドロに溶けて恐ろしい姿に変身し
やがて火が消えるものも少なくなかった…


あの地震から一週間以上がたち、
最近やっと余震が少なくなってきたように感じます。

仙台で東日本大地震を経験した妹は
「揺れてることに慣れてくるよ。
あ、また来た〜って。」と言いましたが

家がミシミシいう不気味な音と目眩のような揺れには
慣れたくはありません。


私の住む地域では牛乳が不足していて
朝から昼までに買わないと
なかなか手に入れることができませんでした。


ある日はコンビニやスーパーを数軒回ってダメで
最後に寄ったいつものスーパーに
奇跡的に1本だけ残っているのが遠くから見えた瞬間、

誰もついてこれない速さで店内を爆走し、
牛乳をつかんでいた自分がいました。

1日3リットル牛乳を欲する息子がいるんです…
ゆるして。

大きな地震があったあの日から3日間ほどは
スーパーからお肉も消えました。




お正月やボーナスが出たときに行く
週末しかやってない高級食肉店に試しに行ってみたら、
燦然と輝くステーキ肉や見事なサシが入った すき焼肉などが
ずらりとショーケースに並んでいて
感激しました。


戦後のヤミ市で食材にありつけた時の気持ちって
こんなだったのかも…
と思ってしまいました。


父、蘇る

  • 2018.08.10 Friday
  • 11:25






【桃ばかり食べていた7月。桃の甘さと瑞々しさに救われた】


父の入退院、息子のバスケ部引退からの夏休みに突入と
気忙しい7月が一瞬で過ぎ去りました。

私もバイオリズムが狂ったのか
10円ハゲが出来ているのを美容師さんに指摘されたり、
軽めのギックリ腰になったり。

ギックリは息子たちバスケ部員がお世話になった
ゴッドハンドの整骨院の先生に診てもらい、一発で治りました。
知らぬ間に身体にガタが来ていたのですね。

心と体は繋がっていることを再確認した次第です。




【 病院通い中も外食で息抜き。
食べるとくらしのお昼はんが胃に沁みた】


父は、睡眠薬で眠らされていたとはいえ
10時間に及ぶ胃と腎臓の手術に耐え、無事に生還。

手術室から目を真っ赤にさせ出てきたドクターが
(手術にかけた集中力の凄まじさを想像させる血走り様でした)
「胃袋、見ますか?」と言ったので
母、妹、姪、私の女4人で、
父の切り落とされた胃袋をしかと確認しました。


大きな四角いタッパーにホルマリン漬けされた
だらしなく広がる胃袋は、
牛のホルモンにそっくりでした。

その中に潜む腫瘍は、まるでウルトラマンの怪獣、
ガンQの目玉のよう。




いかにも極悪なヤツという顔つきをしていて
「こんなモノ胃に住まわせてたらそりゃ命取りだね!」
という迫力がありました。

胃を切り取り、食道と十二指腸、
小腸をつなぐ手術をやり終えたドクターを見て、
「お医者さんてスゴイね!」と思わず言った姪は、
将来医者を目指すのもアリかなぁと一瞬考えたようです。

しかし彼女は胃袋を確認したあと、
高校の学祭打ち上げ焼肉コンパへと
鼻歌交じりで出かけてゆきました。

「胃袋を見た後に焼肉食べんのかい!」
ってみんなで突っ込みましたが、
そんな風に笑えたのも 手術が成功したから。

父は術後の経過も良く、胃を全摘した人とは思えない食欲で
少しずつ元気を取り戻してきています。




【 いつも行くお花屋さん。季節を知らせてくれるお花にも私は救われた】


今回、転移も今のところ無く、
根治が望める状態でガンが見つかったことは
父の命のラッキーなタイミングだったのだと思います。

感謝の気持ちしかありません。


命について、たくさんのことを考えさせられた7月。

2週間の入院中、私と妹は一度ずつ
廊下をストレッチャーで運ばれてゆく
白い布に包まれたご遺体とすれ違いました。
生のすぐそばに、死があることを痛感させられました。


与えられた命の時間を最大限使えるよう
たったひとつの自分の身体を大切にケアしながら
生きていこうという思いを強くしています。

「死なないように生きること」
これって日々の心がけひとつで大きく変わってくるのでしょうね。





【 ビアガーデンにも行って、元気な友にも救われた。
ビアタンクは見知らぬ優しいお兄さんたちがご馳走してくれた!】



あら、やだ。もう8月!
ブログを長いこと放置していました。
訪ねてきて下さりありがとうございます。

また、のんびりと日々の出来事を綴る場にしてゆきたいと思っています。

夜空のジンギスカン

  • 2018.07.05 Thursday
  • 13:04







食べるということは生きていく上での大きな楽しみの一つですが、
残念ながら来週、私の父が
胃袋を丸ごと摘出する手術を受けることになりました。

術後は食道と、十二指腸と小腸をつないで
少しずつ食べられるようにしてくれるみたいだけど。
(医者の技術と人間の適応力ってすごい!)

でも、胃袋が無くなるって、どんなに辛いことだろうか。






大好きな肉をしばらく食べられなくなる父のリクエストにより、
孫二人も連れジンギスカンを食べに行ってきました。

夏の観光シーズン到来により
札幌のジンギスカン有名店はどこも予約でいっぱい。

で、こちらはやっと取れたすすきのの
「夜空のジンギスカン」です。


ビルのてっぺん、
夜景が見える窓側の席に通されました。

現役時代はそれこそ
「この街が仕事場だったの?夜は殆どウチにいなかったよね?」
っていうくらい足繁く通って
180センチ、90キロの巨漢の胃袋を満たしてくれた街、すすきの。
すすきのさん、ありがとう。
そして、お父さん、いっぱい働いてくれて、ありがとう。

過ぎ去った懐かしい日々に思いを馳せながら
ネオンを見つめていた私。
ふと父に目を向けると…。

繊細な感情は全く持ち合わせていないのが我が父であります。

目の色を変え一心不乱に
生ラム〜ライス〜キムチを交互にかっこんでいた姿に
「ほんとうに胃がん患者なのか?」と
唖然となりました。

さくら満開おめでとう

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 23:47



なごり雪舞い散る札幌ですが
私の心の中ではひとあし早く桜が咲きました。

姪が見事に難関公立高校に合格を決めたのです!

一年生の頃からずっと部活も頑張りながら
コツコツと努力し続けてきた姪。

中学最後にきっちりと自分の手で新しい道を引き寄せてみせた
その立派な姿を尊敬します!

おばは本当に嬉しいですよー。




4月からいよいよ中3になるうちの息子はというと、
ちょっとどうなの?というくらい
気力・体力・食欲すべて全開です。
楽しそうに高らかに歌いながら帰ってくる日が多く、
充実しているご様子。

毎日の部活や筋トレの効果で
肩周りや太ももが厚みを増してしまい
3年間着せようと買った学ランもピチピチでもう着られません。


あと1年しか着ないのに不経済ではありますが
パツンパツンの制服で修学旅行には行かせられないし、
新調してやりました。
(新一年生に戻ったつもりで勉強も頑張っておくれよ…)
母の切なる願い。

進学、入学、親離れの旅立ちの春。

あちこちで子どもたちが新しい門出を迎える姿を見聞きする春は、
毎年ついセンチメンタルな気持ちになってしまいます。

あと少し、このピンク色な気分を楽しんだら
4月からまた、がんばろう!


ひなまつりにお願い

  • 2018.03.05 Monday
  • 00:05








あかりをつけましょ、爆弾に〜
ドカンと一発、はげ頭〜。

そんな替え歌を小学生の頃に歌っていたのを思い出します。
3月3日のひなまつり。

私は姪に届けるためのケーキを六花亭で予約していたのですが、
2日間ほど降り続いた大雪の影響で
帯広の工場からケーキが届かないという
トラブルに見舞われてしまいました。

「せっかくのひなまつりケーキを当日に渡せないかも?」
と気を揉んだのですが、
夜6時になってようやく到着したと店舗から連絡があり、
無事手渡すことができました。

かわいいお雛さまのチョコバターケーキには
特別に「必勝!」のプレートをつけてもらいました。

なぜかというと姪の風ちゃんは明日、
本命の公立高校の受験日を迎えるのです。

あんなに小さかったおかっぱ風ちゃんが
人生初の勝負に挑むと思うと
私の方がドキドキしていますが、

彼女なら必ずや、やってくれるでしょう。
桜満開の「15の春」はもうすぐだ!







我が家には女の子どもはいませんが
たくさん食べる男どもがいるので、
ごはん3合分のジャンボちらし寿司を作りました。

はまぐりのお吸い物と、ステーキも焼いて。






そしてやっぱり私も女子として
ひなまつりケーキを食べたいと思ったので、
一緒に六花亭で予約しておいた
苺ババロアケーキをデザートに食べました。

夜のケーキは脂肪に直結…(なことはひとまず置いといて)。


心臓に悪いわ

  • 2018.01.29 Monday
  • 23:17










plazaで見つけたパステルカラーのユニコーンチャーム。
ひとつは自分、もうひとつは姪に。

巷ではインフルエンザが流行していますから
受験生を持つお母さんたちは
家族の健康管理に人一倍気を遣うでしょうねー。

姪も、もうすぐ高校受験の日を迎えます。
一年生の頃からコツコツと努力を重ねてきた姪が
当日はすべての力を出し切れるようにと願う私は、
出かけた先でかわいいものを見つけては
小さなプレゼントで彼女を励ましています。

春まであと少し。がんばれ、受験生!





さて、全治2週間の捻挫をした息子の話の続きですが、
4日間の整骨院通いで無事歩けるようになり、
週末の試合にも出場しました。


走ったりジャンプしたり、急に止まったり。
バスケに必要な動きができるようになるまでは
本当は無理をさせてはいけないのだけど。

「試合に、オレは出る!」
という彼の執念は相当なものだったので
これでまた捻挫が悪化しても仕方ないなと
私も腹をくくり、試合を見守ることにしました。

当日は、お休みの日にも関わらず
わざわざ学校までテーピングを巻きにきてくれた整骨院の先生、
いつも細かなケアをしてくれる顧問の先生、
我が子同様に心配してくれたバスケ部の母たち。

皆さんのおかげで、試合では
4日前に松葉杖だった人とは思えぬ
気迫のプレーをすることができました。


でも、ゴール下でボールを全力でむしり取ったり
ドリブルしながら敵に突っ込んで行く姿を見て、
私は心配で心配で!

試合後はいつもの3倍ぐらい疲れてぐったりでした。

愛しの味噌ラーメン

  • 2018.01.18 Thursday
  • 15:14








学校も始まったし、お天気も良くて
平和な気持ちの平日の朝。

ちょっとスキーでもしようと
仕事が休みの妹を乗せて盤渓まで車を走らせました。


スキー場としてはあまり規模は大きくないけれど
赤い屋根のかわいいロッヂがあって
空気がきれいなこの山は
来るだけでシャッキリといい気分になります。

レッスンを受ける小学生や自衛隊のお兄さんたちに混ざり
風を切って滑り降りて、あー爽快。




楽しみにしていたことがもうひとつ。

それはロッヂの味噌ラーメンです。
黄色い太麺と、ネギ、わかめ、もやし。
ちょっと甘辛い味噌スープ。

懐かしい昭和なサッポロラーメンが
この山でなら美味しく感じるのです。

「おいしいねー。」
妹と言い合いながら食べていたら
iPhoneの着信音が鳴りました。

げげっ。
発信源は息子の中学校。
うちの息子の場合、学校から来る電話は悪い知らせと決まっています。


「体育のバスケの授業で左足を捻挫したので
すぐ〇〇先生のところに連れて行ってもらえませんか?」

電話をくれた体育の先生は
息子のバスケ部の顧問の先生でもあります。


週末に区の大きな試合を控え、
練習にもより気合いが入っているところだったのに。
まして大事なスタメンなのに!!
なんで捻挫なんかしたー!!

残念な気持ちと悲しい気持ちが一緒に押し寄せてきて
味噌ラーメンどころではなくなってしまいました。


顧問の先生が指名した〇〇先生は
部員数名がいつもお世話になっている
整骨院のゴッドハンド先生。


往復1時間かかるその整骨院に
毎日2回連れて行き、
長めに電気と神の手マッサージを施術してもらいながら、
何とか試合参加を目指して頑張っています。


それにしても、
なぜ大事な時に限ってケガするのでしょうか。

ああ、3回目の靭帯損傷。
心配が尽きず、心休まる暇がありません。

火鍋で新年会

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 01:33









新年になったら食べようとちょっと贅沢に
デメルのチョコレートを買っておいたのですが、
「どれがいい?」と聞いたとたん
ポイポイポイッと次々に3個、口に運んだ息子。

その迷いなき姿に
清々しいものすら感じた元旦の朝でした。

私も元々迷わない性格ではありますが、
今年はさらに自分自身の直感や
心の声に正直に進んでいきたいです。


そして、人とのお付き合いをより丁寧に。

すぐそばにいる友人たち、
お世話になっている人たち。家族。
遠くて会えない友人たち。
おなじみの嘘ミのお客さまたち。

いつも心で想っていますよ!

そして新しい出会いもたのしみに。
今年もどうぞよろしくお願いします。





大晦日、元旦は自宅で
お正月のご馳走を食べて過ごしましたが、
新年2日目はすすきのに出かけて家族新年会を開催しました。

人がたくさんいてキラキラのネオンのすすきのに行くと
目が覚めるというか、私、元気が出ます!

すぐ近くに山があって、海が見たければ車で1時間もかからず到着。
買い物や飲みにもすぐ行けるちょうど良い都会、
札幌はよい街です。





今年初めての外食は火鍋でした。

まろやかな白湯スープとピリッと辛い麻辣スープ。
陰陽マークのように仕切られた2つのスープが
まるで上空から見た男女の露天風呂みたいに見えるのは
私だけでしょうか。


身体に良いたくさんの漢方スパイスが染み込んだスープに
柔らかなラム肉や鶏肉、キャベツ、
もやし、豆苗、春雨、木耳 、その他いろいろ投入〜!

わしわし食べて身体は芯から温まり、
パワーチャージ完了。
今年も心身ともに健やかに参りますよ!


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