山はいいね

  • 2018.06.24 Sunday
  • 18:06







京都、東京の旅から帰ってきてすぐ
父の身体の検査が続き、一週間に2.3日は
病院付き添いの予定が入る日々を過ごしています。

父の病気は国民の2人に1人が罹ると言われる現代病のアレ。
なので、まぁ実に細部にわたっての検査と
その都度医師との面談が繰り返しあります。

大きな病院なので待ち時間もかなり長く、
待合スペースは呼ばれるのをじっと待つお年寄りと
付き添いのご家族で溢れています。

歳をとったら病気は免れぬものなのかと
つい気持ちが暗い方向に引っ張られそうになります。

だから私は努めて明るい色の洋服を着て
いつもと変わらずちゃんと食べて、
父母を支える自分は元気でいなきゃと思っています。

それに待ち時間はたくさん本も読めるし。

「旅先のオバケ」
世界中を旅する椎名誠さんが各地で出会った
オバケや怪奇現象、不思議な出来事について綴ったこの本、
面白いです。

狭い場所にいて煮詰まりそうになるとき
こんな本が広い世界に連れて行ってくれるのです。





「ばんけいの山のロッジで野菜のバイキングが始まったよー」と
誘ってくれた友人たちとランチをして来ました。

やっぱり山は空気がきれいだき太陽の光がいっぱいで
少しリフレッシュすることができました。




札幌市内の農家から仕入れた旬の野菜を使ったおいしい料理を
少しずつたくさんの種類が食べられるのがいい。

揃って中3になったバカ息子たちの話で大笑いし
それぞれの悩みや課題もふっとんだような?

友だちの優しさが沁みました。





草ボーボーの我が家の小さな庭に
今年もラベンダーが咲きました。

少し摘んだのをポプリにしてアイピローを作ってみよう。
ラベンダーが咲くと北海道にも夏が来たのを感じます。

バスケ部3年生の息子の中体連がもうすぐ始まります。

2年半一緒に頑張ってきたチームで
どこまで勝ち上がれるか楽しみだし、
引退の日のことを想像すると今から泣けてきちゃう…?

いやいや、武者震いがします。


来年も笑って過ごしましょう

  • 2017.12.31 Sunday
  • 21:23







東京から帰ってきた次の日は
バスケ部の子どもたちとその母親たちで
「ホームパーティー忘年会」を開催しました。

何か一品ずつ作って持ち寄ろかという話も出たのですが、
メンズの食欲を満たす量を手づくりするのは大変だし
みんなでコストコに行って
全部買ってこようということに。


私はコストコにはオープン時に
一度しか行ったことがないのですが
まー何でもあるし 商品量がハンパないですね。

アメリカのスーパーを徘徊するワクワク気分を味わいながら、
お寿司、唐揚げ、巨大ピザ、サラダ、ビーフガーリックライス
ジュースにビールなどを大量に購入。

大きなカート2台分をみんなでガラガラ押しながら
ゲラゲラ笑って買い物。楽しかったー。


写真のケーキは結婚式で使うようなビッグサイズ、
横幅50センチくらいあります。
ちなみに誰も誕生日ではなかったのですが
大人数じゃなきゃ買えないよねということで。

そして、味はやはりというか、、
ある意味アメリカンなパンチのある味でございました。




コストコで個人的に購入したものはこれ!

Mrs grossman's のステッカー。
ロール状でこんなにいっぱい入って
1200円くらいだったので興奮。

ここのシールは今もバラ売りをplazaで買いますが、
ロールで切り売りしていた昔の方が
買うの楽しかったのを思い出しました。





子どもの頃からシール大好きな私ですが
これまた大好きなアーティスト、
magmaのシールを東京で手に入れました。

来年のゴールド手帳の真ん中に一枚貼ろうと思うのですが
どれを選ぶかと問われるならば、
それはやっぱり「笑」シールでしょう!

今年も一年よく笑いました。
2018年も、ぜひとも笑いに溢れた年にしたいです。


10月の花嫁さん

  • 2017.10.29 Sunday
  • 09:52







2.3年前だったかな。
ずっと会っていなかった高校時代の友人と
10年以上の時を経て、
陰ヨガのレッスンスタジオにて偶然再会しました。

ヨガがつなげてくれた縁。
彼女はヨガのインストラクターをはじめ
美と健康と食に関するさまざまな仕事を持つ
立派な大人の女性になっていました。

そんな彼女が春にめでたく素敵な彼と入籍、
昨夜はお祝いの宴にお呼ばれしてきました。






「秋の味覚を味わう宴」だから、気軽に来てね、
とのことだったので
木の実柄のワンピースにアンティークの付け襟、
チョコレートのバッグをコーディネート。
足元はピンクタイツにゴールドラメのパンプス、
頭には羽がついた黒いヘッドドレスを飾るという
少し遊びを加えた装いで出かけました。

宴の会場は、はるか昔、
私が結婚式を挙げた懐かしい札幌パークホテル。

北海道の食材やお酒をふんだんに使った
見目麗しいお料理が並ぶビュッフェにわくわく。

同じ女子校に通っていた仲間たちときゃーきゃー言いながら、
中島公園の紅葉が最高潮に美しい
この季節に誕生したカップルをお祝いしました。


心より、おめでとう!ずーっと幸せにね。


おしゃべり耐久レース

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 11:34








もう1週間前のことになりますが
高校時代の友人7人で久しぶりに会食しました。


みんなそれぞれ家庭持ち、自分だけの身体じゃないため
スケジュールを合わせるのも大変で
夏休みが明けた9月にやっと開催となりました。



一次会は、オーガニックワインが手ごろな値段で飲める
ビストロ フレンチパンダにて。
お店のセレクトはいつも勝手に私がしているのだけど、
毎回みんな喜んでくれてありがたいです。

女7人、取り留めもなく楽しいトークは続くよ、永遠に…

と思われたのですが、
お店のお兄さんが伝票を持ってきた時に
2時間経ったのだと気付きました。





二次会は札幌でまだ流行中の
「締めパフェ」のお店を目指して
ゾロゾロと歩いて行ったのだけど、
目的のお店の前には若者たちの長蛇の列が。


あきらめて、札幌テレビ塔をのぞむテラス席が最高な
とっておきのカフェ、ミンガス コーヒーへ。


テレビ塔のオレンジの灯りをバックに
秋の夜風に吹かれながら
温かいオレンジカフェ・オ・レを飲む 元女子高生の女7人。


ロマンチックな景色のおかげか、
長い付き合いの女子校ならではの気の置けない関係性からなのか。


同級生は、やさしい。
心からほっとして気持ちがゆるんだ夜なのでした。

鉄火味噌づくり

  • 2017.07.14 Friday
  • 23:05








6月は日々 わりと忙しく過ごしていて
悩み考え込むことも多く(95%息子のこと)
ブログはご無沙汰してしまいましたが、
きちんと食べること よく寝ること
ヨガをすること

この3つは必ず続ける毎日なので、
いまちょっと歯痛はあるけど
それ以外の体調は素晴らしく良いです!

自分の健康のことはもちろん、
家族が毎日行くべき場所に元気に通えるように
滋養のある食事を摂らせることは主婦の務めであります。

先月のことになりますが、友人に誘ってもらい
『鉄火味噌づくりの会』に参加してきました。


鉄火味噌とは 古来から日本にある手づくり調味料でして
人参、ごぼう、蓮根などの根菜を極限まで刻み、
お味噌と一緒に炒って作る究極のマクロビ調味料です。

その昔は忍者や軍人たちの間でも重宝されてきたと聞いて、
パワーのほどが伺い知れます。





野菜は泥を落として皮ごと使うため、
友人がオーガニックなものを取り寄せてくれました。
胡麻油や味噌も安心安全なものです。




人参さん ごぼうさん 筋の通ったレンコンさん

彼らをこれ以上小さくできないというくらい
みじん切りにするのですが、
すべてを切り終えるまで約5時間ほどかかりました。



切っている間、手は止めないけれど
楽しいお喋りは止みません。

でも 刻み続けるという行為は不思議と
心がどんどん穏やかになっていくもので、
それはミシンがけの時間と似ているなぁと思いました。





お昼休憩の持ち寄りごはんがすごかった!

冒頭に載せた写真にあるように
私は朝一番に買ったcoronのパンで失礼させてもらったのですが、
他のみんなは全て手づくりの料理を持ってきてくれて
これが全部感激のおいしさでした。





さて、お次はみじん切りにした野菜たちを
味噌と一緒に炒める作業に入ります。

が、私は夕方から塾に行く息子にごはんを食べさせるため
この作業はみんなに託し、一足早くおいとましました。




後日受け取った、完成品がこちらです。
色や形が真っ黒な砂のようで、ポロポロの状態になっていました。

鉄火味噌はごはんにさっくり混ぜて食べたり、
炒めものにパラッとまぶしたり
入れたら味に深みと滋味が加わる不思議な調味料です。

土からのパワーと、みんなの気持ちが入っているからでしょうか。
食べると何だか力が漲ってくるような気がしました。


愛のお味噌

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 22:47








子どもの幼稚園時代からの母仲間6人で集まり
手づくり味噌を作るようになって7〜8年になります。

毎年一番寒い時期に仕込むのですが、
今年みんなの予定が合ったのは2月14日の
バレンタインデーでした。
愛情たっぷりの手作り味噌を作るには最高の日。
今年は会場に区民センターの料理実習室を借りてみました。

こちらの区民センター、建物こそは古めかしいですが
清潔で機能的な調理室には
味噌作りのために必要な大きなボウルやヘラが揃っていて
調理台もひとり一台あたるので、
広々と使えて作業もさくさく進みました。

久しぶりに会ったのでワイワイお喋りが弾みます。

が、そこは家事歴の長い主婦の集まりですから
手が止まるようなことはありません。
作業の済んだ人が他の人の洗い物をしたりテーブルを拭いたり
素早く新しい仕事を見つけるなど、
動きに全く無駄がありません。




2時間ほどでお味噌の仕込みが完了しました!

毎年微妙に味が違う手づくり味噌。

でもどの年のお味噌も毎年それぞれに美味しいのです。
仲間の一人が手配してくれる無農薬の北海道大豆と
美味しい麹のおかげだと思います。
(愛情という名のスパイスも入っているし!)




誰が名付けたか、いつからか。
私たちのチーム名は「味噌女子」となっています。

朝、調理室に到着した時に
この看板が入り口横に掲げられていたので
ちょっと笑ってしまいました。


味噌づくり終了後はイタリア料理店に場所を移して
近況報告や子どもたちのことなど
積もる話に花を咲かせました。

「おばあちゃんになってもずっと
《味噌女子》の看板を掲げ続けようね!」

そう誓い合って今年の会は閉幕となりました。

ーーちょっと想像してみる私。
調理室の中で、おばあちゃんになった私たちが
変わらず賑やかにお喋りしながら味噌をこねている様子を。

それはきっと可愛らしい光景だろうなと、
今から遠い未来が楽しみに思えてくるのでした。

ダディのBIG HUG

  • 2016.09.10 Saturday
  • 10:40







いつお会いしても、
優しくて温かいスマイルに包まれてしまいます。
すてきなカップル、スティーブさんとミキさん。

スティーブさんは木工作家さん(bunideco)
ミキさんはアクセサリー作家さん(p.story)で、
ともに物作りをされているご夫婦なのですが

この秋にスティーブさんが、次いで冬にミキさんが
母国イギリスに移住されるということで
今週日曜日まで南区石山にある工房で
thanks saleが開かれています。





おふたりと親交が深いお人形作家のゆりあちゃんと一緒に
車中いちごミルクジュースを飲みながらドライブ、
工房にお邪魔してきました。


長く札幌に住んでいる人には懐かしいパン屋さん
「京田のパン」工場横にある工房は
一階が作業場、二階に作品がたくさん置かれていて、
その広さと作業場のワイルドさ(男の仕事場といった感じ)に
大興奮しました。






ドリルの金具や小さなネジがきれいに整頓されている様子に、
ひとつの作品を作り上げるのに沢山の工程があるのが想像できました。





削られたばかりのタモの木くず、とてもいい香り。

私はもともと小さな時から
木の香りや手触りが大好きだったのを思い出しました。


もっと早くここに遊びに来たかったな。







もうなかなかお会い出来なくなるのは淋しいですが、
優しいおふたりの笑顔は忘れません。

最後にスティーブさんがハグしてくれて、
広〜い胸にお父さんみたいだなぁとジンときてしまいました。







ミキさんを囲んで写真を撮ってもらいました。
たくさんのLOVEを込めて、ミキさんにチュー。



ゆりあちゃんと事前に打ち合わせして持参した
お揃いのKiss bagがかわいいでしょう!
(雑貨店fèveさんにまだありますよ)

互いにリボンのついたカチューシャをつけていたのですが、
ここまでは打ち合わせしてなかったので
そのシンクロぶりに笑いました。





工房の帰りに「たべるとくらしの研究所」に寄り、
9月のランチプレートを食べながら
楽しいお喋りタイム。





京都 神戸へ材料買い付け旅に出かけてきたゆりあちゃんから
嬉しいお土産をいただいてしまいました。


雲のタグがかわいい神戸のminimaのヘアバンドと
マジョリカマジョルカの似顔絵ギフトの真っ赤なネイル!

宇野亜喜良さんの描いた似顔絵パーツから生まれた
yuria&tomomiの似顔絵つきの箱に入っていて感激です。



ピンクとグレーの淡い色合いにウットリなヘアバンド。
「この秋に髪をもう少し伸ばしてみようと思っていた私の気持ちが通じたの?」
と素晴らしいタイミングの贈り物にびっくりしました。





そしてこの木箱は工房で買い求めたbunideco製の玉手箱。

日本の茶箱を小さくしたような白木の箱は、
蓋の裏にまで丁寧なお仕事を感じます。

何度もカンナをかけたからこその、
滑らかな手触り。
温かい木のぬくもりに
スティーブさんを思い浮かべながら
大切に使おうと思っています。


おかしなありすたち

  • 2015.09.18 Friday
  • 21:07








晴天のモエレ沼公園、ガラスのピラミッド。
ここに来るとき天気が悪かったことってないなー。


この日は友人が予約してくれた、
ピラミッドの一角にあるフレンチレストラン
《L'enfant qui rêve ランファン キ レーヴ》でうっとりランチ!


いやぁやっぱり、たまにはフランス料理を頂くものですね。


きっとそのままでも美味しい北海道の旬の野菜、肉、魚などの素材が
シェフの技術と魔法でさらに美味しく、
チャーミングにドレスアップされてお皿の上に。
フランス料理は食べる芸術だ!



ガラス張りのレストランの中で優雅に食事をする人たちを
いつも公園側から見ながら
行ってみたいなぁ…と夢みていたお店。


たっぷり3時間以上かけて
お料理とお喋り(ゲラゲラ笑いもマジメトークもどちらも)を楽しみ、
それはそれは幸せな時間でした。






お洒落なレストランに相応しいレディなファッションで
やってきてくれたYりあちゃん。


頭に乗せたリボンは
コラージュの一部ではなく、バッグなんです。

大きなリボン型の赤いクラッチバッグを、
白黒ワンピ、黄色いタイツ&カーディガンに合わせるという、
さすがのお洒落っぷりでした。







私は黒いシルクのプルオーバーに
パールベルトのついたショートパンツ+金ラメハイヒール。
と、珍しく黒でコーディネート。


モエレのガラスのピラミッドは
いつも不思議なパワーを発信しているような気がします。


ドーン!おかしな二人から元気をお送りします!







そして今日はモエレ沼公園に行く前に
こちらのお菓子屋さんに寄ってみました。

札幌・地下鉄北34条駅から歩いて1分、

NPO法人 共働友楽舎 ありすくらぶ さんが経営する
《おかしなおかしのありす》です。

呪文みたいなネーミングが最高。





ありすくらぶさんでアルバイトをしているYりあちゃんが、
お菓子屋さんのopenに合わせてディスプレーを担当したんです。


小さなかわいらしいお店なのですが
壁や棚にハンドメイドの工夫がたくさん。
置かれた雑貨もセンスが良くてずっと眺めていたくなります。
あったかくて優しい雰囲気。



タマゴ男爵や女の子のお人形などゆりあ人形も
静かにお客さまを待っています。






お菓子はカステラやクッキーにプリン、
ブラウニー(生チョコの分量多めでこれが絶品)など
子どもにも安心して食べさせられる
優しくて、しかもお手頃なものばかりでした。


14時からは揚げたてのとうふドーナツも販売しているそうだから
また行かなくちゃ。


《おかしなおかしのありす》

札幌市北区北33条西3-2-20

open: 月〜金 10〜19時 土10〜15時
close: 日祝

新道沿い、お店の前に車を寄せられるので
ドライブ前におやつの調達に寄るのも良いかもしれません。


紡ぐカフェ&SAQRAS

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 16:08






市電通りのカフェ《toiro *トイロ》にて
友人mちゃんと美味しいごはんを食べながらおしゃべり。



こちらは、雑誌「スロウ」に掲載されている
北海道ゆかりの作家の木工品や金工品などを
展示販売しているギャラリーカフェ。


今週は「紡ぐカフェ」という特別なランチイベントがあるから
行ってみない?とmちゃんがセットしてくれたのです。







多方面でご活躍中のフードコーディネーター・筒渕信子さんがプロデュースし、
作られた「マンスリーランチ」をいただきました。


とっても優しい味付け。
鶏肉にかけられたオリジナル甜麺醤が美味しかったー

そう広くない店内はあっという間に女性のお客さんでぎっしり。
ひとりでこのランチを目指してやって来られる方もいる、
大人気のイベントでした。








ところでそのmちゃん。

春からレンタルスペースSAQRAS(サクラス)
をオープンさせました。


私も場所を見せてもらいましたが、
SAQRASは地下鉄西18丁目から徒歩1分。
見晴らしも良く光が差し込む明るいスペースです。

絨毯が張られたお部屋もあるので
着替えをしたり小さなお子さんを遊ばせたりもできます。


講座やワークショップ、展覧会、各種イベントなど
広く活用できそうな素敵な空間です。


只今SAQRASでは毎月フードコーディネーターの筒渕さんによる
発酵食づくりの会が開かれたり、
毎週のヨガ、ビューティペルヴィス(骨盤調整)のレッスンや
アロマテラピーやポーセラーツなどのワークショップも開催されています。

SAQRASにどんどん新しい風が吹きこまれているようです。


私自身 巷のレンタルスペース利用料金には
あまり詳しくはないのですが、
こちらの料金はリーズナブルだと思います。


ご興味のある方は 「SAQRAS 」
mail SAQRAS18@gmail.com までどうぞ!

札幌市中央区大通西18丁目1-36
インフィニート大通7階

Facebookをされている方は「SAQRAS」で検索してみてくださいね。







そこで私も、SAQRASで来年1月冬休み中に
キッズ向けの手芸ワークショップを開催することにしました!


今日はmちゃんとワークショップの内容を
ざっくりとですが決めてきましたよ。


12月に入ったらお知らせ致しますが、
(え?12月なんてまだ先…と思っていたら
あーっちゅうまにクリスマスがやってくる
下半期の恐ろしさよ。)


毎回の自由研究に悩むお子さんのいらっしゃるお母さまたち、
どうぞ楽しみにしていてくださいね!









今日からふたりで

  • 2015.04.28 Tuesday
  • 18:22







週末は、お呼ばれしていた学生時代の友人の結婚式に出席するため
静岡まで行ってきました。


静岡駅からマイクロバスで40分ほど
緑が茂る森を抜けた小高い丘の上に式場はありました。

広々とした窓からは眩しい海が見え、
晴れていると富士山が見えるロマンチックな場所でした。






教会にオルガンの音が鳴り響き、
扉の向こうに純白のウエディングヴェールを被った友人の姿が見えた瞬間、
その神々しい光景に涙が溢れました。







指輪の交換の場面では、優しそうな神父さまが
私の作ったリングピローを手に持っていらしたので
私の手から生まれたものが活躍していると思ったら
またじーんときました。






厳粛な雰囲気の挙式が終わり フラワーシャワーの時間には
やっとふたりの弾けるような笑顔が見られました。



私が母親だったなら 映画のワンシーンのようなこの瞬間に
小さかった頃の娘の姿や成長するまでの映像が
走馬灯のように浮かんできて涙できっと直視できないでしょう。


どうぞ ずっとずっと幸せな二人でありますようにと
心からの願いを込めて
バラの花びらを天に向かって放り上げた私です。




《紅白勾玉祝い飯》

その後 日差しがたっぷり注ぐ広間で披露宴が開かれ
グリーンと白を基調にしたお花がたくさん飾られたテーブルで、
美しくおいしいお料理をいただきながら楽しく過ごしました。


新婦へのテーブルスピーチをお願いされていたので
「何よりも自分自身を大切に 毎日元気で
キラキラと輝いていて欲しい
そして ふたりで小さな幸せをいっぱい積み重ねていって欲しい」
とお伝えしました。


家族を大切にするには
まず自分が心身ともに健康であらねばできないことだと
私も日々実感しているからです。







私が今回 結婚式のために新調したヘッドアクセサリーです。

麻の糸で甘く編まれたアイボリーのリボンの上に
カラフルなペップが乗っている、
春のまろやかな光に似合うヘッドアクセサリー。


結婚式という華やかでおめでたい場所に少しでも華を添えるために、
自分の装いをあれこれ考えるのはとても楽しいことでした。







花嫁のブーケは可憐な鈴蘭。
鈴蘭の花ことばは純愛、希望、幸福。

北海道を代表する花のひとつである鈴蘭のブーケに、
今日からともに歩む愛する旦那さまへの気持ちと
彼女が生まれ育った故郷への思いも込められているのかなと想像しました。









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