春休みのいくら丼

  • 2018.04.12 Thursday
  • 00:05








春休み最後の日、テレビに映ったイクラ丼を見て
「食いたい」とつぶやいた息子を車に乗せ、
お昼ごはんに間に合うよう余市に向けて出発しました。

春の海。
波は優しくキラキラ光っていました。
窓から入る冷たい風も気持ちよく
後部座席の息子は鼻歌混じりに。

(助手席に乗ったり、後ろに乗ったり。
お殿様は気分によって座る場所が変わるのです。)






目指したのは友人から安くて美味しいと聞いていた
水産会社の二階でやっている柿崎商店。

いくら丼が食べたいというのは珍しいことだし
「好きなだけ頼みやがれ〜」と言ったら
いくら丼と本マグロ丼、
それにツブ貝とホッキ貝の刺身を注文したではないか。





私はいろいろ入った海鮮丼。

いくらがプルンプルンに輝いて、感動の美しさ。
カレイやホッキやホタテなどの近海で漁れた魚介は
新鮮なので歯ごたえ、さくさく、ぷりっぷり。

息子は一口かきこんで目を丸くし
「うめーー 」。
私も、「うめーー。これ、ガチだな!」。

バスケ部仲間風に言ってみたら
「ガチだな」と答える彼。

1時間半かけていくら丼を食べるためだけに来たので、
食べたあとはまた車に乗りこみ
夕方からの部活に間に合うよう札幌に向かいました。




あ、でも一件だけ寄り道。

忍路のパン屋さんエグヴィブに着いた頃は
ちょうど2度目の焼きたての時間でした。






ブルーベリーがぎっしり詰まった田舎パン、
ほうれん草とチーズのロデヴ、
息子の大好物のクロワッサン オ ザマンド。

食べきれる量だけ。また買いにくればいいから。

雪がなくなって嬉しいのは
おいしい物を食べに行くためだけに
こうして気軽にドライブが出来るってことです。



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  • 2018.05.13 Sunday
  • 00:05
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