食べ歩きは料理上手になる近道である

  • 2019.04.15 Monday
  • 13:50









手で作ったペーパーフラワーのように
何層にも重なったフリルが美しいこの花は
ラナンキュラス。

「花も一気に春らしくなってきましたね〜」なんて言ったら
いつものお花屋さんのお兄さん
「もう夏の花が入ってきてるんですよ」と。

季節がまわるのが早すぎて嫌になっちゃいます。





息子の入学式が無事終わり、
親としてちょっと一区切りの心安らかな春を迎えています。


それぞれ子どもたちが受験を終え
別の高校での生活が始まった母仲間たちと
「いろいろほんとにお疲れさん会」と称して
モエレ沼公園の中にあるフレンチレストランで食事をしてきました。

店名は L 'enfant qui rêve (夢見る少年)。
なんてこの日の宴にぴったりな店名なのでしょう。


【デザートの一部の焼きたてスフレ。
デザートはあと蜜柑のソルベとチョコレートと
パウンドケーキがつくという盛りだくさんな内容!】

モエレ沼公園は空気が澄んでいて
いつもより空が高く感じられました。

窓から見える景色を時々眺めつつ
季節の道産野菜を使った手の込んだお料理を
のんびり楽しむひととき。

それぞれ高校でもまた色々な珍事件を起こすに違いないけど
みんなでこうやって笑い飛ばしながら
互いの成長を見守っていこうねーーと話しました。






今年の春は送別会、打ち上げ、お祝い会、
ただの夕飯サボりも含め外食の機会がとても多くなりました。

最近身体が重い気がして要注意なのですが。

土曜日は16歳の誕生日を迎えた息子のお祝いで
中華料理の「月下翁」というお店に初めて行きました。

料理のベースは食養生の考えを取り入れた四川中華。
有機農法で作られた季節の野菜や中華材料がふんだんに使われていて、
覚えている限りでも
蓮の実、白木耳、うるめ、そら豆、穴子、羊肉と
身体が元気になる食材ばかり。

どれも滋味深く薄味で、ワインもオーガニック。
全て感動的なおいしさでした。

(写真撮る暇もないほど味わった)


良い素材を使うのは当たり前ですが
料理って大事なのはやはり「火入れの加減」と「スパイス」だなと
しみじみ感じいるディナーでした。

こんどから新鮮な帆立の火入れはほんのりレアでいこう、とか
お弁当の味付けをあのスパイスで微妙に変えていこう、とか
普段の料理にも進化が期待できるのだから
やっぱり外食に出かけることって大事だなぁと。


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  • 2019.09.17 Tuesday
  • 13:50
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