中目黒はピンクの夜

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 21:13









久しぶりにひとり東京旅行に出かけてきました。

車中のBGMに電気グルーヴの新譜を大音量でかけながら
余裕で千歳空港に向かっていたまでは良かったのですが、
今回のショートトリップ@東京は
トラブル&ラッキー続きの旅でした。

空港駐車場に着くと、今まで見たことがないほどの長蛇の列が。
マイカーを乗り捨てることもできないので
少し離れたところの駐車場に停めたものの当然そこも混んでいて、
行きの飛行機に乗り遅れました。

振り替えが出来ない格安チケットだったため
改めてチケットを取り直す手間とお金を計算して
真っ青になっていたのですが

「駐車場が混んでいたということで
今回は特別に次の便に無料でお振替えしますね」
と、カウンターレディ(天使)からのお言葉が!!


いつもJALやLCCを利用していて
今までほとんど使ったことがなかったけれど
全日空のファンになりました。感謝感激!!





そんなわけで2時間ほど到着が遅れたため
ホテルにはチェックインせず
予定していた代官山へ空港からまっすぐ向かいました。


リストランテASO。ここからすぐそばの雑貨店で
アルバイトをしていたこともあって
代官山は大好きな懐かしい場所。

去年、白金台からこの街へ引っ越ししてきたミナペルホネンで
夢のようにステキな春夏コレクションを見せてもらい、
ひとしきりワーワー喋ったあと、
これまた思い出の場所、西郷山公園を抜けて
樹木希林さんの邸宅(シックでうっとりなので毎回眺めさせてもらう)
を横目に見つつ 、
友だちと約束していた中目黒のご飯屋さんへ急ぐ急ぐ…。
(競歩で)






この日のお店は創作和食と日本酒が愉しめる「TANASUKE」さん。

中目黒高架下のおっしゃれーなお店が立ち並ぶ道を祐天寺方面に
これでもか!と歩きついたところに
佇む小さなお店。
若いご夫妻が誠実に営む、美味しい予感がムンムンのお店でした。

メニューに春のお酒がたくさん。
選んだ一本はピンク色のラベルがかわいらしく、
残念ながら目黒川の桜は咲いていなかったけど
おかげで春気分を味わうことができました。





今年の3月の東京は寒い日が続いていたといいます。

お店に到着して春のコートを脱ぎ半袖のブラウスで席に着いた私に
「寒くないの!?」と驚く友人は、もと道産子。

すっかり東京人の体温になっていました。





美味しい肴をつまみながら、次はコレね、次は…
と杯を重ねるうちに
話は転がり、楽しい時が過ぎていったのでした。

でもやっぱり、目黒川の満開の夜桜が見たかったなぁ!

こればかりは仕方ありません。

思いを込めたオーダーメイド

  • 2017.03.24 Friday
  • 10:57







アスファルトが見えてきたので
春の格好で美容室に出かけていたのですが、
それから2日間どっかり雪が降ってしまい
また冬に逆戻りです。

髪型。ここ数年は長さを替えつつも
ずっとボブヘアーを続けているのですが




近頃はブルゾンちえみ と言われたりもしていました。
しかし今回は春めいた気分に合わせて
少し長さをカットしてもらいました。





そうしたら今度は
YOKO FUCHIGAMI 先生に似てしまいました!

頭にカチューシャやターバンを乗っけるとよけい似てる気がします。






3月、たくさん頂いていたオーダーメイドの制作が
ひと段落つきました。


オーダー下さったのは小学校の卒業式に参列される、
優しくて品があるお洒落な大人の女性。
使う方のイメージそのもので完成したのではないかしらと思っています。


張りのあるスモーキーグレーの麻生地で作った花びらに
旅立ちの意味を込めた鳩の柄が入ったリバティを挟みました。

冬のコートを着てもかさばらないよう
花びらをペタンと折りたたんだような形に工夫してあります。





こちらはヨガのインストラクターの方からのご依頼で
シンギングボウル(お鈴)をのせるクッションと
それらを入れる巾着のセットです。


生地は本来販売用にしてはいけないKOKKAの生地を使っていますが、
ヨガ友からのオーダーであったのと
山や森など自然のイメージを感じる方であるため、
どうしてもこの生地を使ってみたかったのです。

巾着の内側には満天の星柄の生地を選び、
紐も山つながりのものを。
丈夫なアウトドア用のロープを使っているんです。




周りにはインドのテープをぐるりと。
このクッションの上で奏でるシンギングボウルの音色は
きっとたくさんの人の心に響くでしょう。






最後は 新キャラクターにして
すでにちびっ子やママに大人気のモジャリーノの再登場です。

紐と目の色をご指定いただいてのセミオーダーで作りました。

かわいい女の子たちの元に
モジャモジャと賑やかに旅立っていきましたよ。







嘘とミシンにとっての大事な定番商品
「ミルキーガーランド」と「ロマンチックガーランド」のように
「モジャリーノ」も息の長いシリーズになってくれるといいな。

のぼってくだる

  • 2017.03.17 Friday
  • 00:22








去年のTシャツ展のプロフィール看板に使用させてもらった
私のゆるーい似顔絵。

表情はもちろん、全体の雰囲気が似てると自分でも思いましたが
いろんな方から「そっくりだね」と言われ、
この絵を大切にしています。






これを描いてくれたイラストレーターのネクタイさんの展覧会
「のぼってくだる」を大丸藤井セントラルで見てきました。


セントラルは札幌の老舗の文具店。
ご夫婦でtoi toi toi という文具店も営まれているネクタイさんには
ぴったりの会場だと思いました。

広いギャラリーには奥さんが描いた絵がいっぱい展示され、
大きな木がオブジェのように置かれていて、小さな森のよう。

旦那さんが作った木の小屋が置かれていたり、
ハシゴに登って天井にある月の絵を眺められる仕掛けもあったりして、
大人も子どもも自由に遊べる空間になっていました。





買い物をした人には福引きのお楽しみもあって。
私は見事にハズレだったけど、
こんな面白いポストカードが貰えました。

ズッコケてる鹿。からすと納豆。
あったかくてちょっと笑える画風がいいのです。





絵はちょっとびっくりしてしまうようなお手頃価格で
申し訳ないくらいだったのだけど、
一番気に入ったリスの絵を購入。

赤と青がくっついた懐かしの両色鉛筆を持った、
かわいいリス。
この子はきっと円山の森に住んでいるリスだろうと勝手に思っています。




「のぼってくだる」のタイトルに合わせて
階段の壁に飾ってみました。
のぼるときも くだるときも リス君が目に入って嬉しくなります。

LA LA LAND

  • 2017.03.12 Sunday
  • 12:52








デイミアン・チャゼル監督作品「LA LA LAND」を観ました。

この映画は、人生経験がそれなりにある私のような世代には
若かりし日の甘酸っぱい日々を思い出し、
これから恋をするような少女たちには
胸ときめく煌びやかなラブストーリーに映ったことでしょう。

全編ではないけれど、豪華な楽曲とダンスと
ファンタジックな映像が物語を彩り、
ハリウッドらしい、ロマンチックな映画でした。


これからご覧になる方がいらしたら
ここは読まずにいて欲しいのだけど。

辛辣なことを言えば、
成就しなかった恋を引きずるのはいつも男。
そしてそこからステップアップして夢を形にするのは女なのだなぁ!

いやぁ〜男はつらいよ。男、がんばれ。





うちに帰ってからもずっと劇中の歌が頭の中に鳴り響き、
ふたりが恋に落ちた瞬間のシーンを反芻しては鼻歌を歌っていた私。

この高揚感とちょっと胸を締め付けられるような感情、
そしてカラフルなあの色づかいは
何かの映画に似てる…。




あれは、そうだ 「シェルブールの雨傘」だ!

互いに愛し合っていた修理工の青年と傘屋の少女が
戦争に引き裂かれ、別々の人生を歩む物語。
全編ミュージカル仕立てで展開されるジャック・ドゥミのあの名作だ!

と、気付けて嬉しかったのですが、

調べてみると監督はこの映画に影響を受けたと
公言していることが分かりました。
ほら、やっぱりね〜。




雪の降るクリスマスの晩。
ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が
ガソリンスタンドでかつての恋人ギィに再会するシーンは
映画史に残る名場面ですが
それ以上にミシェル・ルグランの曲が好きすぎて、
なんども観たくなるシーンです。





そして「LA LA LAND」を観たあと
我が家にて不思議なことが起こりました。


「少し早めだけど」と旦那さんがホワイトデーの贈り物に
LA LA LANDのオリジナルスコアの楽曲集をくれたのです。

いつも映画を見に行く時は気まぐれで急に出かけるので、
今回もこの映画に行くことは言ってなかったのに。






そして更に驚いたのは、もう一枚が
ミシェル・ルグランの映画音楽集だったこと。

夫はいつからサイキック☆マジシャンになったのだろうか!
こんな偶然ってあるのだなぁとびっくりしました。


ミシェル・ルグランの映画音楽は言わずもがなの傑作ばかりですが
LA LA LANDの音楽も本当に素晴らしかったので、
どちらもとても嬉しい贈り物でした。



春ちかし 星またたく

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 23:40







うちには女の子はいないけど
やはり少しは盛り上がりたい「ひなまつり」。

ことしは会社や部活で家族全員が揃うのが遅い時間になり、
夜9時過ぎにチョコクリームのケーキを食べるという
罪な夜になりました。




2月に引き続き3月も
オーダー品の制作をたくさんいただいているので
毎日少しずつ丁寧に仕上げています。

泣き虫うさぎのブローチは
真っ白い雪のようなファーをまとっているけれど
こうして見ると何だか早春の空気を感じさせます。

桜の季節が楽しみです。



4月から保育園で使うためのレッスンバッグを、と
小さな女の子のお母さんからオーダーをいただきました。

流れ星のレッスンバッグ。




お嬢さんの好きな色やモチーフを星たちに詰め込んで。

小さなスパンコールやビーズが陽の光にあたると
チラチラッと光ります。
(さりげなく光る感じが良いのです。)


『毎日 怪我なく 友だちと楽しく元気に遊んで
夜はあたたかい布団でぐっすり眠って
すくすく成長して欲しい。』

そんな母心を込めて作らせてもらった
特別なバッグです。






ひとつふたつと制作が終わるたび
少し息抜きしにカフェへ出かけるのを楽しみとしています。

今週は妹を誘って sato coffee へ。

いつも美味しいコーヒーを淹れてくれるかわいいKさんの
「アイスの上にあったかいブラウニーがのっているんです〜」
の魅惑のひと言に、アイスクリーム解禁です。

そうだ、温泉に行こう

  • 2017.02.27 Monday
  • 18:26








土日であっても相変わらずうちの息子はバスケ三昧。

今週は一日中体育館で練習試合ということだったので、
お弁当、ポカリ、ウィダーインの3点セットを持って
朝早くから家を出て行きました。

というわけで、子ども抜きで「温泉でも行くか…」と
老夫婦のようにふたりで出かけることに。

一緒に旅行には行きたがらなくなったし
(まぁ、その時間も彼にはないが)
外食に行くときも離れて歩く最近の息子。

無邪気にどこにでも付いてきたあの可愛い日々は、
遠くなりけり…





とはいえ 気を使わなくて済み、
文化系の話が尽きない夫とのお出かけは
「そうだ、そうだった、楽しいものだった」と思い出したりして。


今回の温泉は吹雪という悪天候のため遠出は諦め、
近場のホテルモントレ・エーデルホフの14階にある
「カルロビ バリ スパ」に初めて行ってみることに。

これが なかなか良いスパでした。

19世紀末のウィーンをイメージした内装、
華美ではないけど清潔で使い勝手のよい
メイクルームにスパラウンジ。

そして肝心のお湯は、スパといえどちゃんと天然温水でした。
再訪決定です。

エステ、岩盤浴やアカスリなどもリーズナブルに揃っているので
次回はお願いしてみようかしら。

でもアカスリって本当に恥ずかしいくらい垢が出るんですよねー。

おしゃれ手帖

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 17:31








ファッション誌で見つけた気になるものや、
好きなコーディネートなどを切り抜いてベタベタ貼る。

買い物した洋服や小物のイラストを描いて
ブランド名と、値段や使用素材も含めて記録する。

オリジナルの「おしゃれ手帖」を作るようになって
10年ほど経ちました。





パンパンに膨らんだ「おしゃれ手帖」。
次のシーズンに何かを買い足す時このノートをめくれば
ワードローブがひと目で確認できるので
役に立っています。

そして自分の好みの根っこの部分が
ずーっと変わっていないことも
手帖を見ると分かります。

80歳になっても黄色のワンピースを着たり
ピンクのタイツを履いたりしていけたらと思います。

それには、今まで着てきた洋服を
これからも着続けられるよう
体型維持もしていかなくては。





初代おしゃれ手帖がいっぱいになってしまったので
2代目を用意しました。


開けばチョウチョの形になるノートで、
しおりが触角のように見えるんです。





今年の春は紺色や白の洋服を
かっちりではなく着崩した感じで着たい気分なのですが、
襟元にはこのコサージュをつける予定です。

去年、ワークショップでお世話になった UTOPIANOさんに
オーダーして作ってもらいました。
大好きな花、すずらんのコサージュ。

去年のクリスマスに出来上がったので、
まだ一度もつけていません。

スズランは春の花。

札幌の街にスズランが咲く春を楽しみに、
それまで箱の中で眠っていてもらうとします。

雪の日の小さな出来事

  • 2017.02.19 Sunday
  • 16:28







雪の中の一軒家カフェ。
反対側には天井まで届くほど大きな窓があって、
客席で円山公園の移りゆく四季が楽しめるのです。

先週はこちらで久しぶりに
息子の小学校の時に広報部員だったお母さんたちと
語らう機会がありました。





一番上のお子さんは大学生という人や
幼児を育てながらハードな仕事をしている人もいて、
子育ての小さな悩みを聞いてもらったり
知らない世界の話を聞かせてもらったり。

小学校のPTAでの繋がりが、卒業したら終わりじゃなくて
今も続いているって嬉しいことだなぁと思います。



あたりが雪に包まれてシンと鎮まる冬だからこそ
落ち着いてじっくり話す時間がより心地よく感じられます。

カフェオレのカップにはハートが描かれていました。

運んできてくれた男性の店員さんが
「僕の気持ちを込めました!」と言ったので、
みんなの体温が上昇してキャッキャとなりました。

イタリア人を目指せとは言わないけれど
日本にもこういう事をサラッと言える男性がもっと増えれば
楽しいのにな。




土曜の朝 起きたらデイック・ブルーナさんの訃報が飛び込んできました。

日本人の女性なら誰もがそうであるように
私も小さな頃からうさこちゃんの絵本シリーズが大好きでした。

大人になってからは ブラックベアシリーズの表紙画や
初期の企業用ポスターのかっこよさに魅せられて
作品展があるたび足を運んでいたものです。

子どもが大好きで平和を愛するブルーナさん。

白いお髭をたくわえたブルーナさんの
優しい笑顔を思い浮かべながら
夕方、息子を美容室に連れて行くため車を運転していました。

すると、3年前に亡くなった祖母にそっくりな高齢の女性が
信号待ちしているところに出会いました。

襟元に大きなファーのついた
シルバーグレーのロングコートを着て
ハンドバッグを持ったクリクリパーマのおばあちゃん。

「そっくりだね」息子も同時にそう言ったくらい
本当によく似た人だったのです。

ブルーナさんのことを考えていたから
あの世との境界線が曖昧になって
私の前に姿を見せてくれたのかもしれない。

懐かしくてちょっと悲しいような
でも嬉しい、
不思議な出来事でした。

愛のお味噌

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 22:47








子どもの幼稚園時代からの母仲間6人で集まり
手づくり味噌を作るようになって7〜8年になります。

毎年一番寒い時期に仕込むのですが、
今年みんなの予定が合ったのは2月14日の
バレンタインデーでした。
愛情たっぷりの手作り味噌を作るには最高の日。
今年は会場に区民センターの料理実習室を借りてみました。

こちらの区民センター、建物こそは古めかしいですが
清潔で機能的な調理室には
味噌作りのために必要な大きなボウルやヘラが揃っていて
調理台もひとり一台あたるので、
広々と使えて作業もさくさく進みました。

久しぶりに会ったのでワイワイお喋りが弾みます。

が、そこは家事歴の長い主婦の集まりですから
手が止まるようなことはありません。
作業の済んだ人が他の人の洗い物をしたりテーブルを拭いたり
素早く新しい仕事を見つけるなど、
動きに全く無駄がありません。




2時間ほどでお味噌の仕込みが完了しました!

毎年微妙に味が違う手づくり味噌。

でもどの年のお味噌も毎年それぞれに美味しいのです。
仲間の一人が手配してくれる無農薬の北海道大豆と
美味しい麹のおかげだと思います。
(愛情という名のスパイスも入っているし!)




誰が名付けたか、いつからか。
私たちのチーム名は「味噌女子」となっています。

朝、調理室に到着した時に
この看板が入り口横に掲げられていたので
ちょっと笑ってしまいました。


味噌づくり終了後はイタリア料理店に場所を移して
近況報告や子どもたちのことなど
積もる話に花を咲かせました。

「おばあちゃんになってもずっと
《味噌女子》の看板を掲げ続けようね!」

そう誓い合って今年の会は閉幕となりました。

ーーちょっと想像してみる私。
調理室の中で、おばあちゃんになった私たちが
変わらず賑やかにお喋りしながら味噌をこねている様子を。

それはきっと可愛らしい光景だろうなと、
今から遠い未来が楽しみに思えてくるのでした。

とりあえず、いやほい!

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 23:23







最近の「車でちょっとそこまでミュージック」は
中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ× charliXCXの
「原宿いやほい / Crazy Crazy」。

ひとりで乗っているときはかなりのボリュームで聴いてます。




車中で気分を盛り上げながら、
きゃりーぱみゅぱみゅの冬のライブ
「いやほいツアー」を観てきました。

毎年姪の風ちゃんと一緒に行っていたのだけれど、
今回は塾の予定とぶつかってしまい残念。 ひとりで参加しました。


いつも海外の遊園地かラスベガスか?
みたいなド派手なセットが組まれるのですが、
今回は「いやほい」を合言葉に
世界の架空のお祭りをイメージした楽しいステージでした。

衣裳も3パターンあってどれもかわいかったけど
ショッキングピンクのふわふわ帽子をかぶった
このコーディネートが一番よかったです。


新曲「原宿いやほい」のMVには
途中にロシア民謡のようなメロディが入るので
ダンスに一部コサックダンスが取り入れられています。

そのMVを観るのも良いですが
観客がみんな一緒になって踊れるのも
ライブの醍醐味でした。


恋ダンスのブームでも思ったけど、
盆踊りのDNAが仕組まれてるからか
日本人て基本的にみんな合わせて踊るのが好きですよね〜




札幌の前に北見で公演があり、
空き時間にスタッフみんなでスキーをしたり、
札幌の夜はラーメン&いくら丼&寿司
→スポッチャ→ららつー(ニューハーフショー)を行脚したそうで。
すすきのを満喫したとMCで語ってくれたきゃりー。


きゃりーのパワフルさ若さ、そして
昨晩のお礼なのか二階席を陣取っていた
「ららつー」のお姉さまたちのド迫力にも
驚かせられたのでした。


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